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2006/08/13

甲子園の悲しい思い出

信じられない奇跡が続き、

母校が夏の甲子園に出場したことがあります。

創立107年目にして初の甲子園出場。

おそらくそれが最初で最後。

私が生きているうちにそんな奇跡は二度と起こらないであろう・・・

というような高校です。



当時はインターネットも携帯電話もなかったので

県大会準々決勝辺りから

夕方、朝日新聞に電話して勝敗を聞いていました。

決勝の日、

ものすごくドキドキしながら電話をしましたら

朝日新聞の方、とても親切で

「勝ちましたよ!おめでとうございます!」と言われました。

嬉しくてどうにかなりそうでしたよ~~。





実は私、

高校時代ソフトボール部に在籍していたので、

野球部とは縁がないわけでもなく、

部活仲間で甲子園で再会!を計画し、

大いに盛り上がっていたのです。


ところがですね、

大阪に行く前日に大分の祖母が亡くなりまして

大阪行きが大分行きに変更になりまして・・・

翌日斎場でテレビ観戦しておりました。

悲しさ倍増ですよ。

私がそんな罰当たりなことをしていたせいなのか、

テレビの中でも

前代未聞の大変なことが起こりまして・・・

わが母校は99%勝てた試合に負けてしまったのです。




9回表

ピッチャーゴロを普通にファーストに投げれば

ただそれだけで勝てた試合を、

信じられない大暴投で逆転負け。

毎年、この時期になると

「ピッチャーゴロ大暴投で負けた学校」

ということで話題に上ってしまう悲しいわが母校です。






甲子園で母校を応援する・・・

一度でいいから体験したいものですが、

おそらくもう無理でしょうね~。

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