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2006/08/01

「ブロークバック・マウンテン」

下高シネマで「ブロークバック・マウンテン」を観てきました。

Photo_56

アン・リー監督の作品です。

2005年度アカデミー賞最優秀監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞を始め、

とにかくいろんな賞を取りまくり、

でもアカデミー賞最優秀作品賞を「クラッシュ」に持っていかれたのは

禁断の愛がテーマだったから・・・と言われていましたが

決して悪くはないですけど、

そんなにすごく良くもなかったので

まぁ順当な評価ではないかと思いました。

時節柄、

人権問題がテーマの「クラッシュ」の方がそりゃポイント高くなりますよ。



私個人としては、テーマ的にはこちらの方が好きですね。

「モーリス」も「マイ・ビューティフル・ランドレッド」も観てますし。

でも「ブローバック・マウンテン」は何か違うんだよね~。




ただ山の映像と音楽は本当に素晴らしいです!

空がものすご~くきれいです。

だから、この映画を観る場合は

音が良くて大画面じゃないと魅力半減になります。



ひとつ、どうしても気になったのは

後半に登場するリンダ・カーデリーニは

「ER」で看護師サマンサ・タガート(通称サム)を演じている女優なんだけど

物語には関係ないのに

「ウェイトレスだけど看護師を目指している」と紹介されたところ。

わざわざそんな台詞になっているのは

「ER」へのリスペクト?それとも笑うところ?

それだけが気がかり。

というかサムにしか見えなくて困りました。



あと「LOST」のジンが「24」の特殊部隊にいるのも気になる~。

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