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2006年9月の19件の記事

2006/09/29

自家製アップルティー

昼間はまだまだ暑い日々が続きますが、

夜はさすがに涼しく、

ホットティーが美味しい季節になりました。

りんごを食べるときには

ついでにアップルティーも作ります。

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別に「アップルティー」という茶葉を買う必要はありません。

きれいに洗ったりんごの皮と、

飾り用にイチョウ切りしたりんごを少々、

あとはいつもの紅茶があれば出来上がり!




大切なのは「いつもの紅茶」を

いかに美味しく淹れられるかどうか、なんです。

簡単そうで、意外に難しい美味しい紅茶の淹れ方。




10月から始まる白金台のティーサロンでは

まず紅茶を美味しく淹れるために最適な道具選びから説明しようかと思います。

というわけで、

白金台サロンのために

ただいま全国からいろいろお取り寄せ中!

例えば

・お湯が注ぎやすい、ジャンピングしやすいティーポット

・時間設定しやすい、デザインも美しいキッチンタイマー

・細かい茶葉も逃さない、大きいサイズの細かい網目の茶こし

などなど



ブランド食器などでの雰囲気作りよりも、

まずは「本当に美味しい紅茶」を淹れる技術をつけていただきたい、

それがサロンの目標です。




毎月第3木曜日。午後のクラスと夜のクラスがあります。

お気軽にお問い合わせください。

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2006/09/28

りんご

いよいよ、りんごの季節になりましたね~。

といってもまだフジは早生が少し出回る程度。

最近よく見かけるのは、つがる、あかね、さんさ、きおう辺りかな?

見かけたら早速買って食べてみる私。

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左が黄王、右がサンつがる↑



黄王は10月中旬くらいから出てくる黄色いりんご・王林の子です。

王林に比べると香りも甘さも弱いけれど、

まだまだ蒸し暑い初秋に食べるには

さっぱりとしている黄王の方が美味しく感じます。

つがるはゴールデンデリシャスと紅玉の子で

フジに比べると甘さも香りもマイルドで、

シャキシャキと少し固く感じるかも知れませんが

それが今の気候にとても合っているのです。



ちなみにサン~はSUN。

太陽にいっぱい当たっているという意味。

袋掛けしていないので色付きがイマイチで見た目は悪いですが、

栄養価、美味しさは袋掛けしたものよりも上です。

見た目に騙されないように!


本当に農作物がつくづくすごいなぁと思うのは

ちゃんとその時期に食べると一番美味しいものが出来るってこと。

だから、旬の品種を把握していると食生活がグ~ンと楽しくなります。


昨年は11月の終わりに晩生りんごのセミナーを開催しました↓

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サン金星、4-23、アキタゴールド、ゴールデンデリシャス

北斗、サン陸奥、陽光、ゴールデンメロン


自分でもよくこれだけ集めたと思います。

頑張りました!

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2006/09/27

「ポッキー五果」

コンビニにほとんど行かず、

スナック菓子を滅多に買ったことがない私が

久々に思わず買ってしまいました。

「ポッキー五果」↓

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和漢古来の素材「五果」Pockyです。

五果というのは

李(すもも)、杏(あんず)、棗(なつめ)、桃、栗のこと。

パッケージにも五果の漢字がデザインされています。




そして箱の裏側には、小さな文字ですけれど、

「菓子はそもそも『果子』、つまり果実を差しました。

中でも『五果』は、

古代中国で五穀や五菜と並ぶ基本食材のひとつとされていました」

と書かれてあります。




初めての場所でのフルーツセミナーの冒頭では

「かつて嗜好品といえば果実であり、

菓子といえば果子=果実のことを差していました」

という説明をしている私です。

まさか、その台詞がスナック菓子の箱に書かれているとは!



ターゲットは健康志向の若い女性?

でも、棗とか杏とか・・・知っているのでしょうか?

というか、読めるのかしら?

まさかシニア層狙い?

姉妹品に「ポッキー黒五」もあるそうです。

「おいしさと健康のglico」ですからね。

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2006/09/26

帝国ホテルでアフタヌーンティー

昨日は帝国ホテルでアフタヌーンティータイムを楽しんできました。

場所は本館17階インペリアルラウンジ・アクア。

2004年に改装されてから初めて訪れました。

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↑アフタヌーンティーセット2人分(1人分が3003円)

テーブルにもよりますが、

日比谷公園と皇居外苑の美しい緑を楽しみながらのティータイム。

ロケーションは最高ですね。





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1段目↑

カスタードプリン、チーズケーキ、チョコレート、クッキー

(チョコレートにプリン!? アフタヌーンティーでは珍しいです)

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2段目↑

スコーン、キッシュロレーヌ、クロテッドクリーム、ブルーベリージャム

スコーンは4つに割りやすくこの形にしたそうですが、

伝統的な上下にパカッと分かれるタイプに慣れているので

扱いに戸惑う私でした。

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3段目↑

イタリアンテイストなサンドイッチ。

ズッキーニとナスを炒めたもののマリネ、トマトとホワイトアスパラガスなど。

ピクルス沿え。


ここは11時半から18時までアフタヌーンティーが楽しめます。

ランチとティーを兼ねて、同じ場所でゆっくり過ごせるのが嬉しい限りです。

ランチを食べた後、アフタヌーンティーセットって量が多いですものね。

でも3時からだとランチ抜きでは辛いですし。

紅茶のお代わりも頼んで、2時間くらい楽しみました。




実は最近日本ではあまりアフタヌーンティーしていなかったのですが、

新しいホテルも出来ていることですし、

また時間を作っていろいろ回りたいと思いました。

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2006/09/24

カボス生活

大分から注文していたカボスが届きました。

日本一の生産量を誇る川崎かぼす農園から5キロ!約50個です。

除草剤も使わない安心の堆肥栽培で、お値段も5キロ1500円と良心的。

1キロから販売してますけど、うちは5キロを注文します。↓

http://ww6.tiki.ne.jp/~k-kabosu/

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年内に同じグリーンカボスを5キロ、

年明けにゴールデンカボスをさらに5キロ注文する予定です。

同じものですが、樹上で黄色くなるまで育てたものがゴールデンカボス。


なぜそんなにカボスを頼むのか?

別に共同購入でもなく、業務用でもありません。

普通に自宅で使う分です。

両親が大分出身なので

全国どこに住もうとも、

大分から取り寄せて何にでもカボスを使っていたということと

秋から冬にかけて自家製カボスネードを飲み続けると

本当に体調がいいからです。

風邪引かないし、引いてもすぐ治るし。

何しろビタミンCとクエン酸の含有量がすごいですからね。




それに何といっても美味しいです!

焼き魚にアメリカのレモン・・・なぜ?信じられません。

ポン酢もカボスとだし醤油で作ります。

お浸しにもちょっと絞るとグ~ンと高級な感じになります。

カボスが届くまで秋刀魚を食べられない私です。

カボスのない秋刀魚なんて!


西日本には他にもいろいろな香酸かんきつ類があります。

香酸かんきつ類とは?

レモンやカボスなど香りを楽しむ酸味の強いかんきつ類の総称です。

来月の世田谷サロンと

リプトン・ブルックボンド紅茶教室のティーコーディネーター研究会は

香酸かんきつ類と紅茶の組み合わせを楽しむセミナーです。

先週、お昼の某番組で香酸かんきつ類情報を扱っていましたが、

さらに役立つ情報が盛りだくさん!

カボス三昧生活を実践している私ならではのセミナーなわけです。

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2006/09/22

ナイロビの蜂

頑張って時間を作って下高シネマで「ナイロビの蜂」を観て来ました。

レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞を受賞、

その他、脚色賞、編集賞、作曲賞にもノミネートされていた大作です。


暑さも和らぎ、

下高シネマまでの歩いて10分が負担にならなくなってきたので

この所せっせと通っています。

3時間あれば映画観て帰ることが可能な幸せな環境です。

そのために猛烈な勢いで家事や仕事をこなします!

それで3週くらい続けて「ナイロビの蜂」の予告編を見たんですよ。

予告編。すごくいいんです。

泣きそうになりますもの。

だからすごい期待しておりました。




よく出来た映画だと思いますよ。

難しいテーマだけど(でもありがち)、飽きずにきちんと最後まで観ることが出来ます。

でも、大事なシーン、台詞はすべて予告編で知っていた私。

だから本編では涙なし。

どうなんでしょうかねぇ。

最近多いんですよ、このパターン。

予告編で紹介しすぎ・・・。



音楽と映像は素晴らしいです。

だから是非、音のいい大画面で観ていただきたい。

最近、音楽のいい映画多いですよね。

「ブロークバックマウンテン」、

「グッドナイト&グッドラック」、

そして「ナイロビの蜂」。

映画観なくてもサントラだけでも聞く価値あり!の3本です。

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2006/09/19

ぶどうセミナー

今日はアトレ品川さんのショップスタッフ向けのセミナーで

「フルーツレッスン~ぶどう編~」を開催してきました。

ご紹介したぶどうはこの4品種↓

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白玉~ロザリオ・ビアンコ(ビアンコは白の意)

黒玉~伊豆錦(伊豆で作られました)

赤玉 右~ゴルビー(ゴルバチョフにちなんで命名)

赤玉 左~安芸クィーン(広島・安芸津で誕生)

この4種を一度に食べる機会はまずないと思います。

たっぷり召し上がっていただき、大変喜ばれました!





4品種とも山形のぶどう園から取り寄せました。

昨年、リプトン・ブルックボンドハウスの「ぶどうセミナー」でもお世話になった

漆山果樹園さんに今年もお世話になりました。

今回、台風が北に向かっていたのでドキドキでした。

果物の仕入れは天候に影響されるので

納品されるまで毎回ドキドキです。

今回も無事に届いてよかったです。



巨峰、ピオーネ、デラウェアが主流のぶどうですが、

気にしてみると結構いろいろな品種が出回っています。

ロザリオ・ビアンコは高級温室ぶどうマスカット・オブ・アレキサンドリアの子で

「ぶどうの貴公子」と呼ばれています。

露地栽培が可能な欧州種なので

マスカット・オブ・アレキサンドリアよりはお手頃。

皮が薄く、皮ごと食べることが出来ます。




そのロザリオ・ビアンコの子↓

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ロザリオ・ロッソ(ロッソは赤の意)

これは本日私がこれから食べるぶどう。

毎日違うぶどうを食べている今日この頃です。





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2006/09/18

ツアー始まりました!

秋のツアーが始まりました~!

早速初日の町田に行ってきました!

って何の話をしているのかって?

実は私と夫は中学の頃からKさんの大ファンで

だから結婚したわけではないのですが、

一緒に暮らし始めたときアルバムが全部2枚ずつになりビックリ!




若い頃は近くのコンサートにしか行けませんでしたが、

大人になってからは東京だけではなく、

地方に行く楽しさを知ってしまい、ツアーが始まると結構大変です。

(大人買いならぬ大人参戦ですね)




家族会議でお互いのスケジュールを照らし合わせ、

(仕事には差しさわりない範囲で~なのでご心配なく!)

美味しいものがあるところに行くことにしています。

ほぼ毎年行くのが博多、名古屋。

仙台も結構行きますね。

あと真冬の秋田とか・・・。

神戸、大分などなど。


今回のツアーはアコースティックバージョンで

「マイナーな場所を回る」がコンセプトなので、知らない町だらけ。

さぁ、どこに行きましょう!

香川県多度津町や宮古島辺り行きたいですね~。

高松でなく、沖縄本島でないところが魅力ですよね。

香川には友達もいるので

1人で行って、ついでに「うどんツアー」もしてきちゃおうかなと考えています。


さて、kさんとは誰でしょう?

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2006/09/14

「かもめ食堂」

下高シネマでようやく「かもめ食堂」を観てきました!

小林聡美、もたいまさこといえば「やっぱり猫が好き」ですよね?

実は監督の荻上直子さんは「やっぱり猫が好き05」の脚本を書いた人でした。

テイストは似ているんだけど、

室井滋が片桐はいりに変わり、舞台がフィンランドになり、

さらにもっと淡々とゆっくり流れる時間を楽しめます。



それにしても、私はこの映画を観て

一番クスリと笑える世代なのではないでしょうか?

例の歌・・・全部歌えますもの。

だからもう大変。

サチエ(小林聡美)が出だしで詰まる度に続きが頭の中を駆け巡っちゃって~。

何なら2番も歌いますよ!状態。

でも、あの歌を知らない若い世代の人は楽しめたのかな?

ちょっと心配。




そして、タイムリーなことに

映画の中で話題に上るフィンランドで開催されるある大会で

ごく最近、日本人が優勝しましたよね~。

大会のことは知っていましたが、

(別の日本人が以前4位になりましたよね)

その開催地がフィンランドとは知りませんでした。



それと私の場合、

昔、北欧雑貨の仕事をしていたので

いちいち反応しちゃいました。

「あ、イッタラ」

「あ、マリメッコだ~」

という感じ。

雑貨好きの人におすすめですね。


パンフもかわいい↓

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下高シネマ。

秋はすごいラインナップです。

来週は「ナイロビの蜂」。み、観たい!

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2006/09/13

ダル・マテリアーレ

小田急線代々木八幡のイタリアン「ダル・マテリアーレ」に行きました。

代々木八幡はとても小さな駅ですが、美味しいお店がたくさんあります。




ここのシステムは少し変わっていて

まず基本料金が1680円。

この基本料金には突き出し、パン、小菓子、エスプレッソ(紅茶)が含まれます。

それから前菜、パスタ、メイン、デザートから2皿以上選択して

コースを組み立てるわけですが、

メニューを見ているとぜ~んぶ食べたくなって

結局、前菜、パスタ、メイン、デザートすべて注文。

合計4皿ですね。

そしたら突き出しが結構いろいろ~。

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↑突き出し1 ひょうたんカボチャのスープ

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↑突き出し2 

それから

前菜~トリッパのさっぱりトマト煮込みオレンジ風味

そして

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↑パスタ~フレッシュポルチーニ茸!トリュフ沿え!

秋ですね~~。素敵なパスタでした。

さらに

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↑メイン~アイナメと野菜のスープ仕立て

そしてそして

デザート~温かいリコッタタルトとカッサータ オレンジオイル風味

小菓子~カシスのパートドフリュイ、フィナンシェ、ショコラ

さすがにお腹いっぱいです~。



飲み物は食前酒にスプマンテ、

ワインは「お酒の好きな方に」というコメントが付いた白ワイン!

(そんなコメント見ちゃったら、ねぇ?)

そして最後に紅茶を頼んだら、

イタリアンにしては珍しく結構美味しくてびっくりしました。

食後に美味しい紅茶が飲めるお店が増えるのはいいことですよね!

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2006/09/12

別府紀行その6「海甲」

「海甲」は大分一美味しいと言われているお寿司屋さんです。

キャノン会長の御手洗さんもここの常連。

http://www.president.co.jp/pre/20050530/005.html

中尾彬さんも中島誠之助さんもよく来るようですね。

そんな店がなんと!「大分空港」内(3階)にあります。

だから気軽に入れちゃうんですよ。

(値段は気軽じゃないけど高くもない・・・と思う)

ということで、帰る前に「海甲」で食べる時間を考慮してスケジュールを組みます。


大分といえば、関アジ、関サバ、城下カレイ。

今の時期、城下カレイはありませんが、美味しいヒラメが入っていました。

もしお好みではなく、ちらしなどを頼む場合でも

追加で関あじ、関さばは必ず頼んでください。

驚きますよ~!!

1貫づつでもOKですが、あまりの美味しさに結局リピートしてしまいます。


その他にも地元の新鮮なネタが勢揃い。

おすすめはアナゴを塩で!

私はイカもタコもヒラメも塩を頼みます。

今回は赤貝が美味しかった~~。



小鉢も充実していますので

大分県民以外の方は「りゅうきゅう」を是非どうぞ。

大分の郷土料理です。

その他「タコの真子」などお酒が進みそうな季節のものが用意されています。



大分空港を利用して、

「海甲」に寄らずに帰るなんて、

そんなもったいないこと、決してすることのないように!

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2006/09/11

別府紀行その5「吉野鶏めし」

おすすめ駅弁その2「吉野鶏めし」。

鶏肉消費量日本一の県民が一番美味しいとお勧めする鶏めしの中の鶏めし!

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全国農業コンクール全国大会 名誉賞、農林水産大臣賞受賞

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2個入り、3個入りなどあります。

見た目も味も素朴っ!

でも美味し~い!!





ほんの何年か前までは

大分の老舗百貨店「トキハ」でも毎週何曜日の販売~と

なかなか手に入らないレアものだったのですが、

最近は空港でも売っています。

ただし!午後は売り切れている可能性が高いので

どうしても買いたい人は午前中にスーパーや駅で買った方が良いでしょう。

今やHPまで出来て、どこで買えるかリストもありました↓

http://www.yoshitori.jp/a_torimesi.html

あまり商売を広げすぎて味が落ちることのないように願いたいものです。



*明日の予告

 ここに行かずに大分から帰ってしまう人がいたら

 それは大分に来た意味が半分くらいなくなるでは?と思うお店を紹介します。

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2006/09/10

別府紀行その4「地獄蒸し料理」

別府ならではの料理といえば「地獄蒸し料理」です。

温泉の蒸気を利用して地元の海の幸、山の幸を蒸して食べる!

新鮮な素材の味そのままを豪快にいっただきま~す。



今回訪れたのは鉄輪の「大黒屋」さん。

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旅館ですが予約すれば料理だけでも食べられます。

ただし外にある屋台で食べるので雨の日は中止。

朝から雨であやうく中止になるところでしたが、時間を変更してぎりぎりセーフ!

雨やんでよかった~!!

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好きなものを持ち込んで蒸すことも出来ますが、

ものすごい勢いの蒸気なのでやけどの危険があります。

初心者は頼んだ方が無難でしょう。

(うちは東京からカボチャを持ち込みました。

↑ちょうど美味しそうな坊ちゃんカボチャが届いたので)


お店で頼んだメニューはこちら

海鮮セット2000円↓

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竹セット500円↓

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山菜おこわ400円↓

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ボリュームたっぷり!

卓上には美味しいお塩とピリ辛調味料が用意されています。

飲み物は美味しい水が用意されているので

ビールだけ頼んで麦焼酎とカボスを持ち込みました。

大満足です!



別府に来たら「地獄蒸し」是非召し上がれ~。

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別府紀行その3「だんご汁」

大分の手軽に楽しむ郷土料理としては

「やせうま」、「だんご汁」、「とり天」があります。

まず「だんご汁」を食べに行きました。

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「だんご汁」といっても、いわゆる丸いだんごは入っていません。

野菜たっぷりの味噌仕立ての汁に、

うどんの3倍くらいの太さのめんが入ったものが「だんご汁」です。

カボスを絞って食べます!



家でも簡単に作れそうですが、

手間をかけ、丁寧な仕込みをしているお店のものはやはり美味しいです。

讃岐うどんと同じですね。

今回は鉄輪温泉エリアの「甘味茶屋」に行きました。

http://www.amamicyaya.com/

古民家風の店の造りもなかなか良い感じ。



ちなみに、

だんご汁に入っている太いめんにきな粉をまぶすと「やせうま」になります。

こちらはご飯ではなく、おやつですね。大分では超メジャーなおやつ。

「甘味茶屋」では両方楽しめます。




そして私は本日「ねぶた」に行ってきました

って青森じゃありません。桜新町です。

なかなか賑やかでしたよ。

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桜新町なのでこんなものも↓

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2006/09/09

大切な「出会い」と突然の「別れ」

山口放送のアナウンサー、井上雪彦さんがお亡くなりになりました。

今日、偶然に知ることになり、

あまりに突然なことに驚くばかりだったのですが、

前日まで仕事をしていて

ゴルフに行く準備をしているときに倒れてそのまま・・・だったそうです。

山口県で知らない人はいない有名なアナウンサーです。




高校生の時、

「青春キャンパス」というラジオ番組のキャンパススタッフ第1期生として

雪彦さんと半年ほど仕事をしたことがあります。

週1回のミーティングの他、学祭やイベントでのインタビュー、

若者トーク番組(NHKの「しゃべり場」みたいなもの)出演など

キャンパスリーダー雪彦さんの指導の下

いろいろ貴重な体験をさせていただきました。


話すことは当時から大好きでしたが、

あまりにも声が低いのでそういう仕事は出来ないと思い込んでいた私でしたが、

「確かに声は低いけれど、

聞き取りやすく説得力のある話し方なので

意外と話す仕事に向くんじゃない」と雪彦さんに言われたことがあります。

それで自信を持って、さらに元気に話すようになったのです。



現在、楽しくわかりやすくお茶と果物の魅力を伝える

「お茶と野菜のソムリエ」という講師として、人前で話しているわけですが、

今の私があるのは

雪彦さんとの「出会い」があったからこそ、だと思っています。



いつか会いに行きます・・・と言い続け、

先延ばしにしたことをとても後悔しています。

まさか永遠に会えなくなる日がこんなに早く突然に訪れるとは思いませんでした。



これからも雪彦さんが喜んでくれるような近況報告が出来るよう、

もっともっと「伝える力」をつけて行きたいと思います。



雪彦さん、

本当にありがとうございました。

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2006/09/08

別府紀行その2「棚湯」

実家に温泉を引いている・・・というと驚かれますが、

別府ではごく当たり前のことです。

もちろん源泉かけ流し。

だから、別に外に出ずとも24時間いつでも温泉には入れるわけですが、

やっぱりシチュエーションも大事ですから

外の温泉にも出かけます。




よく行くのが実家からタクシーで1メーターほどの「杉の井ホテル 棚湯」。

http://www.suginoi-hotel.com/facilities/tanayu.html

Photo_80

プールじゃありませんよ。

棚田状に広がる5段の巨大湯船。

山の上にあるのでものすご~い開放感!

一番上は内湯で少々熱め、

だんだんぬるくなり、

一番下の寝湯は長くくつろいでいても大丈夫です。

その他、打たせ湯、樽湯、香り湯、ほぐし湯、展望サウナなどがあり

出たり入ったり、あちこちウロウロして1時間くらい楽しめます。




2000円と少々お高めですが、

とてもきれいで、タオル、バスタオルなど使い放題。

時間が合えばお得なランチ付きプラン(ランチ+棚湯で2000円)もあるそうです。

http://www.suginoi-hotel.com/cgi-bin/season.cgi

利用したことないのですが、もしかしたら混んでいる可能性もあり。

その点、夕方はガラガラで思う存分楽しめます。

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2006/09/07

別府紀行その1 「雪ん子寿し」

別府の実家に帰っておりました。

そして、別府グルメ&温泉三昧して参りました。

いろいろとご紹介したいもの、ところがたくさんありますので

少しずつご紹介していきたいと思います。



まず、実家に帰る前に

小腹が空いた時用に別府駅で名物駅弁を購入!

雪ん子寿し↓

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一見、和菓子のようですが

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大葉+酢飯+椎茸(どんこ)+大根の甘酢漬け

実にさっぱりしたお寿司です。

シンプルだけど美味しいですよ。


本当は駅の近くで別府B級グルメのどちらか

隠れた名物・別府冷麺か

超有名「湖月」の餃子を食べたかったのですが、

(メニューは餃子のみ。カウンター席数席。午後2時開店~売り切れ次第閉店)

別府って火曜定休のお店が多くて・・・。

今回はどちらも食べることが出来ませんでした(泣)



*明日の予告*

絶景の「棚湯」をご紹介します。

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2006/09/05

栗大福

まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、

近所の和菓子屋では

9月1日から「栗の和菓子フェア」が始まっております。




そんなわけで、

夏の間はずっと水出し煎茶でしたが、

夕方少し涼しくなってからお茶と和菓子を楽しみました。

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「菓心たちばな」の栗大福です。

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真ん中に大きな栗がド~ンと入っていて、

黒文字で綺麗に切るのは不可能でした・・・。

餡があっさりしていて私好み。

外側の求肥にも刻んだ栗がたくさん! 




もうすぐ秋ですね~。

美味しいもの、たくさん食べましょ~!

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2006/09/03

鍋処「いずみ田」

大好きな博多の「いずみ田」が中目黒に支店を出しました。

嬉しいような、悲しいような・・・。

無性に「いずみ田」の鍋が食べたくなったとき

博多まで行かなくていいのはそりゃあ便利だけれど、

わざわざ足を運ぶことに意義があるような気もするんですよね。

それで、なんとなく今まで行かずにいたのですが、

しばらく博多に行く予定もないので、

ようやく行って参りました。中目黒店。


「いずみ田」で絶対に食べるべきものとしては

「いわしの磯部巻き」や「ゴマさば」のような博多の味の他、

ほうれん草と豚バラ、つみれのピリ辛鍋~慶州鍋と

餃子とキャベツの鍋~満州鍋がありますが、

うちでは2つの鍋を合わせて「慶満鍋」にしてもらいます。

これはまだ慶州状態↓

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なぜか本店にはない油揚げとはんぺんが入っています。

個人的にはいらないと思うんだけど、なぜ入れたの?

つくねも本店は豚、中目黒は鶏。なぜ?

他の料理もすべて、量も味も中目黒店は上品です。

う~ん、まぁ、客層を考えると仕方ないのかな・・・。

あ、鍋の〆は韓国麺がおすすめで~す!


それから、こちらもおすすめ↓

Photo_75  

トマトの天ぷら!

もう慣れちゃったけど、初めて食べたときは衝撃的でしたね。

本店は大きな輪切りでド~ンと出てくるから、もっとインパクトあったし。

大玉とプチトマトと両方出てくるから、異なる味が楽しめます。

美味しいですよ~!





あ~博多行きた~い!!

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