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2006/09/22

ナイロビの蜂

頑張って時間を作って下高シネマで「ナイロビの蜂」を観て来ました。

レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞を受賞、

その他、脚色賞、編集賞、作曲賞にもノミネートされていた大作です。


暑さも和らぎ、

下高シネマまでの歩いて10分が負担にならなくなってきたので

この所せっせと通っています。

3時間あれば映画観て帰ることが可能な幸せな環境です。

そのために猛烈な勢いで家事や仕事をこなします!

それで3週くらい続けて「ナイロビの蜂」の予告編を見たんですよ。

予告編。すごくいいんです。

泣きそうになりますもの。

だからすごい期待しておりました。




よく出来た映画だと思いますよ。

難しいテーマだけど(でもありがち)、飽きずにきちんと最後まで観ることが出来ます。

でも、大事なシーン、台詞はすべて予告編で知っていた私。

だから本編では涙なし。

どうなんでしょうかねぇ。

最近多いんですよ、このパターン。

予告編で紹介しすぎ・・・。



音楽と映像は素晴らしいです。

だから是非、音のいい大画面で観ていただきたい。

最近、音楽のいい映画多いですよね。

「ブロークバックマウンテン」、

「グッドナイト&グッドラック」、

そして「ナイロビの蜂」。

映画観なくてもサントラだけでも聞く価値あり!の3本です。

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