« 日本茶セミナー | トップページ | プルーン »

2006/10/02

りんご2

最近よく見かけるりんごです。

昂林(こうりん) 山形産

Photo_114

山形県で偶然発見されたふじの突然変異だそうです。

つまり親がふじ×不明

9月中旬~10月中旬収穫の中生種で

まさにふじが出る前に出るふじ系のりんご。

これ、これからかなり伸びるんじゃないでしょうか?





食感、味ともふじに似ています。

緻密な果肉でシャキシャキしていてとってもジューシー、

甘さもかなりありますが、

ふじと比べちゃうと全体的に淡白かな?

でも時期的にふじより早く、気温が高い時期に出るので

さっぱりとしていて

これはこれで良いのではないでしょうか?



問題は難しい名前かなぁ~・・・。

昂(こう)は高く上がるという意味

昴(すばる)と似ているけど違う漢字です!

|

« 日本茶セミナー | トップページ | プルーン »

果物」カテゴリの記事

コメント

りんごも本当に色々な種類がありますね。いや~勉強になります^^。
私の場合、りんごの時期には、ついついりんご入りのお菓子を作ってしまうので^^;;;。お菓子に適しているのは、紅玉や国光ですが、数も少なく、時期も短いですね。
お菓子にはあまり高価なものはもったいないような気もしますが、やはり生で食べて美味しいものを使うと、お菓子の仕上がりのお味もグッと良くなります☆

投稿: miki | 2006/10/03 15:35

気候や嗜好、食生活に合わせて
果物の品種はどんどん変化していきます。

お菓子に最も適しているりんご、
昔は何といっても「紅玉」でしたが、
今は「あかね」と言われています。

でも「あかね」は9月いっぱい位で終わってしまう品種。
今ならぎりぎり出回っているかもしれません。

タルトタタンなどには最高!などといわれていますが、
私はまだ作ったことがないので何とも~。
是非お試しください。
そして感想をお知らせください~~(←他人まかせ)

投稿: yuki | 2006/10/03 16:09

自宅から車で5分程のりんご園に出かけ、早速紅玉を手に入れました。そのりんご園は農薬&袋賭けは、初期の時期だけで、ワックスなどもかけずに、小規模だけれど丁寧に作っています。色は良くないのかも知れませんが、美味しいです☆今は丁度、紅玉のシーズンでした。今年は亀虫とすずめ蜂の被害が多かったと、例年は1kg約4個で400円のところ、300円でした^^。お値段も良心的。でも、りっぱなりんごです。これから色々な種類が出てくるみたいです。
あとはお菓子作りですね♪

投稿: miki | 2006/10/05 17:09

旬のものを、産地で
なるべく短い移動時間で食べる・・・
これこそが一番美味しい食べ方だと思います。
素晴らしい環境ですね。

ちなみにりんごのワックスといわれるベタベタは
ブルームと同じで美味しいりんごの食べ頃の印です。
品種により出方は異なりますが、
つがる、千秋、ジョナゴールドなどはベッタベタになります。
どうもまだ農薬と勘違いしている人が多くて~
かわいそうなりんごたち・・・。
栄養価も上がるんですよ。

投稿: yuki | 2006/10/05 18:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本茶セミナー | トップページ | プルーン »