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2006年11月の23件の記事

2006/11/29

蟹おかき

お中元、お歳暮選びって結構大変ですよね。

相手にもよりますが、センスが問われるって感じで・・・。

今年、うちが贈ったお歳暮はこれ↓

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紫野 和久傳の「蟹おかき」。

形も味も蟹!な季節限定のおかきです。




「選びぬいた上質の国産水稲米と、冬の味覚、

松葉蟹を贅沢に使用し、素材の旨味と風味を

大切にしながら昔ながらの製法で丹念に焼きあげた

おかきです。」との説明が付いています。

さらに、こんな注意書きも

「『蟹おかき』は素材の風味だけではなく

蟹のもつ栄養素を十分に取り入れていただくために

蟹を殻ごと使用していますので

時に小さな殻が口に残る場合がございます。」

自宅にも送って食べてみましたが、

今のところ、殻が口に残ることはありません。

自分でも食べたくなるもの、が第一条件だと思うので

贅沢だな~と思いながら、自宅にも送ってしまいます。




「蟹には肝臓機能を強化する働きや、

骨や歯を丈夫にするほか、

神経系の興奮を調整しストレスを和らげるなど、

体にやさしい栄養素が豊富に含まれています。」

とも書かれております。

なるほどなるほど。

さすが「おもたせ」の和久傳さん。

もらった人が「へぇ~これはすごい」と

感心するような解説がたくさん付いております。




贈った皆様、お喜びいただけますでしょうかしら?

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2006/11/28

「トランスアメリカ」

下高井戸シネマで「トランスアメリカ」を観てきました。

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主演のフェリシティ・ハフマンが

2006年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた作品です。

(「デスパレートな妻たち」でお馴染みですね)

いや、この作品は本当にフェリシティ・ハフマンの演技というか勇気というか

思い切りというか・・・すごいです!

日本でこの役を受ける女優さんはいないだろうなぁ。

すごく難しい、大変な役を見事に演じています。

「モンスター」のシャーリーズ・セロンに匹敵する素晴らしい女優魂です。


それはどういう役かというと

「女性になるための手術を受けようとしている男性」役なんですけど、

この映画を観た人の中には、

「主演男優さんの女らしい演技が素晴らしいです」

なんてブログ記事もあるほど。

確かにそういう風にしか見えませんけど(笑)

もうちょっと調べてね、という感じ。

ま、それくらいすごいってことですね。






少なくとも重要なシーン2ヶ所、

日本の女優さんは演じることを拒むと思います。

どうしてここまで、と思ったら

エグゼクティブ・プロデューサーがフェリシティ・ハフマンの夫。

俳優のウィリアム・H・メイシーでした。


泣かせる感動作にしようと思えば出来るテーマを

おそらく敢えてサラッと描いてロードムービー風にまとめた作品です。

悪くないですよ。




キャッチコピーは

「スカートの下に何があるかよりもっとだいじなこと。」

このコピーはかなりいけてると思います。

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2006/11/27

タテルヨシノ

タテルヨシノ松木さんの野菜メニューを堪能してきました。

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芝パークホテル別館にある「タテルヨシノ」は

今年ミシュランの1つ星を獲得したパリの「ステラ・マリス」のオーナーシェフ

吉野建氏の日本のレストラン。

前から行ってみたかったところです。

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そして、松木さんは元「タイユヴァン・ロブション」の総給仕長で、

現在は静岡で美味しくて安全な野菜を生産しているというすごい経歴の人。

実は私は松木さんが「タイユヴァン・ロブション」にいた、ちょうどその頃、

「タイユヴァン・ロブション カフェ・フランセ」のワインセミナーに通っていて、

野菜のイベントで久々にお会いしたときは本当に驚いたものです。

そんな「タテルヨシノ」と松木さんの野菜のコラボレーション。

本当に素晴らしかったです!


その一部をご紹介いたしますと

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手長エビと黄蕪のラヴィオル見立て↑

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ゴボウのクリームスープ↑

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「ビオファームまつき」より届いた有機野菜のエチュベ ジャガイモの器で↑

ジャガイモの器↓

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このエチュベにはなんと!25種の野菜と5種のハーブが使われています。

ひとつひとつ確認しながら食べました。

確かに入ってましたよ!



そして、参加者一同ビックリ仰天したのが

この大根のデザートです。

柚子風味の大根コンポート↓

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大根ですよ! 

でも、ちゃんとデザートになっていて、ものすごく美味しいんです!

これはすごかったなぁ~。

さすがミシュランで星を獲得してるだけありますね。

さらに アンティーブのショウソン(パイ)↓

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(この写真はアンティーブがわかるように引っ張り出したもの)

キャラメルソースと抜群に合います。


そして、食後の飲み物がコーヒーではなく紅茶でした。

ダージリン2006年セカンドフラッシュ「サングマ農園」。

セカンドらしく美味しく淹れていました。

これは私にとっては嬉しい限り!

紅茶とともに供された小菓子↓

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最後の最後まで楽しむことが出来、大満足でした。

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2006/11/24

MI CASA TU CASA

近所のメキシコ料理店「MI CASA TU CASA」でテイクアウト。

まずはワカモレ

アボカドとツナの前菜です

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タコス

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トスタダス(辛い固いタコス)

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ミラネザ(チキンカツ)

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左上のサルサソースはいろんなものに使います。

プリマベラ(メキシコ風チャーハン)

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スープも美味しいです。

アボカドのスープ

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この上にレタスやラディッシュ、チップなどをトッピングします。

トッピング前に撮影してしまいました。

ジャンボコーン入りの辛いスープ

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こちらもトッピング付きです。



店名の「MI CASA TU CASA」とは

直訳すると「私の家はあなたの家」、

どうぞ自分の家のようにくつろいでください~という意味。

メキシコ人の奥様のおふくろの味を楽しめます。




住宅街の中にポツンとあるので地元の人しか知りません。

まさにスープの冷めない距離なので、テイクアウトしちゃいます。

下高井戸シネマとともに、この辺りから離れられない理由の一つがこの店。

大好きな大切なお店です。

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2006/11/23

紫人参

泥付き人参ではありません。

洗った後の紫人参です↓

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切ってみるとこんな感じ↓

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マジックが染みているようにもみえますが・・・自然の色です。

紫のなのは外側だけで、真ん中は普通に人参の色。

普通の人参よりも糖度が高く、紫色の部分にはアントシアニンがたっぷり。

つまり、普通の人参より美味しくて、栄養価も高いってことですね。




甘いので、皮ごと生でポリポリいただきま~す!

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人参を生で食べるとき、

欠かせないのが明太子マヨネーズ(左)

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他の野菜はそれほどでもないけれど、人参との相性は本当に抜群!

崩れた安い明太子を買ってきて、

お好きなマヨネーズと混ぜ合わせるだけ~。

なぜかタラコだと合いません。

これは絶対に明太子!なのです。




人参に明太子マヨネーズ!

抜群の美味しさです。

是非お試しくださいませ。

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2006/11/21

クリスマスアルバム

クリスマスアルバムコレクションです↓

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山下達郎、聖子ちゃん、マライヤ・キャリーといった

往年の大ヒットアルバムから

スタンダードナンバーのジャズバージョン、アカペラバージョン、

ボストン・ポップスまでいろいろあります。




変り種としては

日本人のボサノヴァ・デュオnaomi&goroのボッサ・クリスマスアルバム

「Presente De Natal」~ポルトガル語で「クリスマスのプレゼント」↓

Naomigoro

ジャケットもかわいいです。

右下は同じnaomi&goroのアルバム

「P.S.Ⅰ Forgot」~「追伸 忘れちゃった・・・」

タイトルがかわいい!

naomi&goroのアルバムは

青山スパイラルホール1階のレコードショップでよく出会います。

グループ名は演歌みたいだけど、

ミルクティーとよく合う優しいサウンドです。




今年も何か新しいクリスマス・アルバムを買う予定です。

素敵な出会いがありますように!

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クリスマスツリー

クリスマスツリーを買いました。

150センチと小さめでスリムなものですが、

クリスマスパーティーを盛り上げてくれることでしょう。

飾りつけはまだこれからですが、

私のことですから、赤でにぎやかには絶対しないはず。

かなりシックな大人っぽいツリーになると思います。


白金台ティーサロンには卓上にお洒落なのを持っていく予定です。

卓上ツリー・・・素敵なのを見つけては買っていたら10個くらいになりました。

あらゆるタイプがあります。さて、どれにしましょうかねぇ。

こちらもお楽しみに!



それにしても、クリスマスのライトって高い!

今は屋内のツリーの照明よりも、

屋外ライトアップに力を入れる人が多いのか、

LEDライトが主流。

で、このLEDライトは赤、緑などはまぁまぁだけど

私の欲しい白は高いのです。

青色ダイオードがすごい発明だったらしいって何となくわかるけど、

LEDの白はまさにその恩恵による商品なのだそうです。

そうなのかぁ。それは高いですわな。

そして、LEDライトは回線が切れることがよくあるので消耗品なのだそうです。

う~ん・・・クリスマスを演出するのも大変なのね。

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2006/11/18

ほうじ茶の作り方

ほうじ茶はお好きですか?

お好きな方、ほうじ茶は買いますか?

作りますか?

私は自分で作ります。

ほうじ器さえあれば、簡単に作れます。

古くなってしまった茶葉や、仏事のお返しの茶葉などで

自家製ほうじ茶を作ります。


ほうじ器さえあれば、簡単に作れます。

ほうじ器とゴマ炒り器は違うのでお間違えなく!

ほうじ器↓ ゴマ炒り器より間口が大きいです。

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煎茶を入れて、火にかけます。

少しすると中からほんのり湯気が上がります。

そうしたら、すぐに火から降ろし、軽く左右に振ります。

最初は緑色ですが↓

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余熱でだんだん茶色に変化します↓

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茎が白く目立つようになれば出来上がり!

どこで止めるかで、好みのほうじ茶を作ることが出来ます。

ただし!焦がしてはいけません。

ほうじ香は美味しく感じますが、焦げ臭は最悪です。



美味しいほうじ茶の出来上がり↓

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私はやや緑茶風味の残る、炒りの弱いほうじ茶が好みです。

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下高井戸「たつみや」の美味しいたい焼きといっただきま~す!

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着インコ

着メロならぬ着インコって知っていますか?

dwangoで配信しているインコの声の着信サービスなのですが、

このCMがめちゃくちゃかわいい!

癒されまくりです。



おしゃべりなセキセイインコのシロちゃんが

「鳥臭い

鳥臭い 鳥臭い

あぁ鳥臭い 鳥臭い

とり◎△□×臭い 鳥臭い

とり とり臭い とりっ!

本気(マジ)鳥臭い」

と妙な音程で歌う

「って、あなたが鳥でしょ!」と突っ込みたくなるCMです。



私はこの「鳥臭い編」が大好きですが、

もう一つ「桃太郎編」もあり、

「ドンブラコッコ スッココと流れていきました。

家に帰って割ってみると

中からオトコココが出てきました。

男の子はモモモ太郎と名付けられました。

大きくなった桃太郎は・・・」と

昔話「桃太郎」をお話します。

これは以前にも「ポチたま」か何かで見たことがあり、

初めて見た時はシロちゃんの頭の良さに感動しましたが、

今回の自虐ネタ「鳥臭い編」のインパクトの前には感動も薄れます。



鳥好き、特にセキセイインコ好きにはたまりません!

私は、小1から20年セキセイインコと暮らしていました。

うちの子たちは転勤族のインコとして、

九州から北海道まで日本各地に居住経験があります。

複数いたので誰もしゃべらなかったけど、

代々ちょっと太め、黒い点が少ないレモンイエローで

ひよこみたいでかわいかったですよ~。

家の中ではよく放し飼いにしていて、

勉強机に向かう私の肩にはいつも太っちょインコがいました。

別に「鳥臭い」と思ったことはなかったですよ。

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2006/11/17

白金台ティーサロン 2回目 セイロンティー

昨日、第2回目の白金台ティーサロンが開催されました。

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今回はセイロンティーを詳しく知る!

ということで5大セイロンティーのティスティング↓

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この講座のためにセイロンの産地別紅茶を

ものすご~くたくさん飲んでみて、

それぞれの産地の特徴が最もわかりやすく出ている、

と思われるものを集めました。

中には今年のクオリティーシーズンの極上品も含まれています。

そんな、わかりにくいところで妙にこだわる私です。

今では手に入りにくくなった、

ルフナ!らしいルフナも何とか見つけることが出来、

あのインパクトある香味を体験していただけてよかったです。

(よかったのかな?)




それから、セイロンティーを使ったバリエーションティーの実演、実習。

大葉を使った

和菓子に合う、とっても落ち着く紅茶を作りました。

合わせて大葉についての詳しいレクチャーも出来るのが

「お茶と野菜のソムリエ」の講座ならでは、です。

大葉はミントと同じシソ科の植物なのに、

紅茶に使う人はあまりいませんよね。

美味しいのに~~!

もちろん、相性抜群のお菓子も選りすぐってご用意させていただきました。

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デパ地下、紅茶に合う焼き菓子選手権なら優勝できるかもしれません。


来月はインディアティーのテイスティングと

クリスマスティーの実演、実習。

クリスマスらしいセッティングとお菓子をご用意してお待ちしております。

12月21日(木) 午後のクラス 14:30~

           夜のクラス   18:30~

           6500円

白金台プラチナ通り リストランテ「カシーナ・カナミッラ」2階

ご興味のある方はお問い合わせください。

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

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2006/11/14

おいしい紅茶の店の相次ぐ閉店

私のお気に入りの

「おいしい紅茶の店」の閉店が続いています。

「おいしい紅茶の店」とは日本紅茶協会の認定する

安心して「おいしい紅茶」が飲める店です。



11月1日にリニューアルオープンした新宿高野に行ったところ、

ビックリ仰天なことに

ティールームも紅茶の量り売りのコーナーもなくなっていました。

一番奥にパックされた紅茶が売っていますが、

フルーツフレーバードティーがメインのような感じです。

ダージリン二番摘み茶とかかれたパックを見つけましたが、

どこにも農園名は記載されていません。

お店の人に聞いたところ、

2006年のキャッスルトン農園のものだといいます。

今年のキャッスルトンなのに、それを隠して販売?

もったいないことを!

気づいて(聞いて)購入した私はラッキーです。

セカンドらしい、とても美味しいダージリンでしたもの。




食料品売り場が改装中の伊勢丹新宿店ですが、

以前はカフェエディアールという「おいしい紅茶の店」がありました。

伊勢丹大好きで、かなり頻繁に訪れる私が

ちょっとお腹が空いて、1人でパンケーキと紅茶を楽しむ場所。

新しくきれいになるのを楽しみにしていたら、

どうも改装を機に閉店しちゃったらしいのです。

え~っ、すごいショック!

5階の「ロイヤルコペンハーゲン」も「おいしい紅茶の店」ですが

こちらは1人でちょっと寄る・・・という感じではないんですよ。

新宿で立ち寄る店が2つなくなりました。



それから、頻繁に行っていたわけではないけれど、

一緒に台湾の茶業研修へ行き、

同期の日本茶インストラクターでもある

知り合いのティーインストラクターのお店、

麹町の「ミュージアムティールーム五番町店」も10月28日に閉店したそうです。




普段は自分で淹れるばかりの私ですので、

人に淹れてもらったおいしい紅茶を飲む機会はあまりありません。

その小さな楽しみがまた少し減ってしまい、

悲しい限りでございます。




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2006/11/12

「胡同のひまわり」

先週、下高井戸シネマで「胡同のひまわり」を観て来ました。

中国映画です。

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「胡同」というのは最近まで北京に存在していた

中庭を中心に建つ庶民の家屋のこと。

「フートン」と読みます。

中国版長屋といったその古い町並みは

北京オリンピックのため、

現在その姿をほとんど消しているそうです。

私が北京を訪れた5年前は、

まだ少しだけ残っていて、

でも、まさにこれから取り壊します・・・な雰囲気でした。

超高級ホテルの隣に胡同がある北京の風景・・・意外と好きでしたけど、

もう観ることは出来ないんですね~。




実はこの映画の中の胡同はオールセットだそうです。

それは後で知って本当に驚きました。

すごいですよ!

だって街ですよ!完全に。

街作っちゃってます。

・・・というのもロケをしようとして探しても、

ロケが出来る胡同がすでになかったので作ったんだとか。

そこまでいってたんだ~と驚きました。

中国にとってオリンピック開催ってすごいことなんですね。



さて、映画は一応泣けます。

いろいろ納得できない部分もありますが、涙は溢れます。

ただ、多少、中国の近代史を知っていないとわけがわからないかも。

胡同という町並みのこと、

文化大革命、下放政策のことなどなど。

そういう歴史に翻弄された父親と

その父親に反発する息子の話なので。




キャッチコピーは

「初恋のきた道」「北京ヴァイオリン」に続く中国が贈る感動作。

監督は「こころの湯」のチャン・ヤン。

上記3作を観ている人にはお勧めいたします。

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香川紀行その7うどんや巡り「森製麺所」

香川のうどんやには3つの形態があります。

一つは東京のふつうのうどんやさんと同じ、

まず席に着き、スタッフが注文を取りに来て、

出来たうどんを運んで来てくれる「一般店」。

それから「セルフ」と呼ばれる

着席前に注文し、会計を済ませ、自分で運ぶ店。

食べ終わった食器も自分で返却します。



そして、今回訪れた「森製麺所」は

その名の通り「製麺所」がやっている店。

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本来は麺を作って卸すところなのですが、

作りたての麺をその場で食べられるようにした、という感じ。

店がメインではないので営業時間が非常に短いです。

11時から14時30分。一日3時間半!

すぐに行列が出来ました。

おそらく営業時間中ずっと行列でしょう。




ここはかき揚げが分厚いです。

1時間前に「竹清」で天ぷらを食べたばかりなのに、

目の前の分厚いかき揚げの誘惑に負けてしまいました。

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海老かき揚げと野菜かき揚げがあります。

厚さ7センチ!どちらも100円です。安っ!

かけうどんが170円なので、かき揚げ+うどんで270円。

美味しかったけど、

3件目なので、さすがに苦しかったです~。




恐るべき讃岐うどんの世界。

高松市内でもまだまだ行きたい店がたくさんあります。

香川初上陸にして、また近いうちに来たいなぁ~と思いました。

東京に帰ってからも、

しばらく香川で買ってきたうどんを食べてました。

麺とダシが美味しいので家でも讃岐うどん生活出来ます。

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冷たいぶっかけに卵↑


さらには、クリスマスには「一鶴」のひなどりを取り寄せようかと

真剣に考える私なのでした・・・。

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2006/11/10

香川紀行その6うどんや巡り「竹清」

2日目2件目(通算5件目)は「竹清」。

「ちくせい」と読みます。

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11時開店ですが、10時45分に到着して一番乗り。

すぐに行列が出来ました↓

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ここは天ぷらが有名な店。

写真右側のガラス窓の向こうが天ぷらを揚げる専用コーナー。

うどんは店の一番奥でもらいます。

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うどん1玉 140円

セルフにも慣れてきて、あつかけを注文。

どんぶりにうどん玉をもらい、

自分でテボ(取って付きのざる)に移し温めて、

自分で温かいダシをかけます。

たったそれだけのことだけど、

初心者は行列しているセルフの流れの中で

なかなかタイミングが難しかったりします。

でも、もう大丈夫!


天ぷらはちくわと半熟卵をチョイス

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他にもいろいろあったけど、この2つが定番らしい。

天ぷらは何でも1つ90円。

ということで

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このセットで320円でした。


11時15分に2食目完食。

あと一件頑張ります!

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2006/11/09

秋のフルーツ講座 レインボーレッドキウイ

リプトン・ブルックボンドハウスのフルーツ講座はおかげさまで大好評で

今回でシリーズ10回目を終了しました。

1日3講座ですので、10×3で計30回のフルーツ講座を担当したことになります。

リピーターの方も多いので、

今年からラストにひとつ、

サプライズな果物をご紹介することにしています。

今回のサプライズ・フルーツはこれ↓

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果肉の中心が赤!のレインボーレッドキウイ。

見た目も相当サプライズですが、

食べるとさらにサプライズ。

ビックリするくらい甘いんです。

キウイの酸味が苦手だという方もこれなら大丈夫。





静岡で誕生した新しい品種のキウイで

まだまだ生産量が少ないため、

食べたことはもちろん無く、

ほとんどの人が見るのも初めてだったようで

とても喜んでいただきました。

静岡の紅光さんからお取り寄せ~↓

http://www.benikou.com/shopping/index.html





今年のフルーツ講座はこれで終わりですが、

来年も継続することになりましたので、

頑張って美味しい果物を探したいと思います。

ちなみに来年最初ののフルーツ講座は1月26日(金)です

珍しい美味しいいちご数種と何か!を予定しています。

昨年のいちごセミナーのいちごたち↓

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HPにはまだ掲載されていないようですが、

申し込み受付は始まっているようです。

実は昨年のいちご講座、

満員御礼でキャンセル待ち多数、

結局受講できなかった方が出ています。

まだまだ先のことですが、

予定がわかる方はお早めにお申し込みなさることをおすすめいたします。

お問い合わせ・お申し込みは

http://www.brookebondhouse.com/event.html





毎月第3木曜日、

白金台で少人数制のティーサロンも開催しています↓

10_2

白金台ティーサロンお問い合わせはこちら↓

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

今月は

セイロンティーの産地別ティスティング

ティーペリーラ(大葉の紅茶)実習など

お菓子がちょっとすごいです!

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秋のフルーツ講座 柿

柿は世界中どこへいっても「KAKI」です。

(アメリカの小さい柿をpersimmon、イスラエルの柿をsharon fruitといいますが)

学名がすごくて diospyros kaki ~神の果物 柿~といいます。

日本が世界に誇る果物なんですね。


今回のイベントで紹介したのは太秋柿と紀ノ川柿

紀ノ川柿↓

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紀ノ川柿は品種ではありません。

品種は平核無。

和歌山の紀ノ川で樹上渋抜き、完熟という手間をかけて作られた柿のこと。

樹になったままの状態の活きている柿ひとつひとつに

固形アルコールを入れたビニール袋を被せ、

樹になったままで渋抜きをし、完熟させます。

だから、しゃきしゃきと固めの肉質ながら甘い!

期間限定、数量限定の逸品です。

その特徴はゴマが非常に多く、黒いこと↓

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ビックリの黒さだけど、食べてまたまたビックリの美味しさ!

今回は和歌山のマナファームさんの紀ノ川柿を取り寄せました。

http://www.manna-farm.com/



もう一つの太秋柿は富有柿の血を引くまだ新しい品種。

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左が太秋柿、右は松本早生(富有柿の変種)

松本早生は特に小さいわけではなく、太秋柿が大きいのです。

写真のものは入っていませんが、

表面に条紋と呼ばれる黒い渦巻状の模様が入るので、

見た目がイマイチ。それで敬遠されていたりします。

ところが、味は抜群!

柿はトロンと柔らかくしないと甘くならない、

でもあのトロ~とした感じが苦手という方におすすめします。

サクサクした食感なのに甘~い不思議な柿です。

さっぱりと柿を食べたい方は「太秋柿」、是非覚えてくださいね。

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2006/11/08

秋のフルーツ講座 日本梨

7日のリプトン・ブルックボンドハウスのイベントで紹介した日本梨は

新潟県発祥の「新興梨」と

栃木県特産の「にっこり」の2種。

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こちらは新興梨↑

ものすごく大玉です。

どのくらい大きいかというと

ウェッジウッドのカップ&ソーサーと比べるとこのくらい

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重さは650グラムありました。

(平均450グラムですが今回は特に大玉の良いものを仕入れましたので~)

8月から出回る日本梨は既に晩生種の時期。

「新興梨」は赤梨ですが、二十世紀の突然変異なので

甘味の中にも程よい酸味があり、爽やかな後味。

のどが渇いたときの水分補給にはピッタリです。




もう一つご紹介した「にっこり」は

日光(にっこう)の梨(音読みはり)だから「にっこり」。

覚えやすいですね。

1996年品種登録とまだ新しく、

栃木県のみで生産しているレアな梨です。

こちらは平均800グラムと超大玉。

「新高」と「豊水」の交配種なので

めちゃくちゃ甘いです!



どちらも貯蔵のきく品種なので、

まだしばらくお店で見かけると思います。

真冬の暖房の効いた部屋で

つめた~く冷やした水分たっぷりの日本梨を食べると

これがすっごく美味しいんです!

ぜひお試しください。

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秋のフルーツ講座 西洋梨

本日、リプトン・ブルックボンドハウスで開催された

「季節のフルーツ講座(秋編)」が無事終了しました。

今回のすごいフルーツたちはこちら↓

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日本梨~右 にっこり、左 新興

西洋梨~右 ドワイアンヌ・ドゥ・コミス、左 ゼネラル・レクラーク

柿~下 太秋、上 紀ノ川

キウイ~レインボーレッド


今回は西洋梨をいかに美味しい状態にもってくるか、が本当に大変でした。

昨日届いた時点ではまだ未熟な状態のものが多く、

心配で心配で昨晩はよく眠れなかったほどです。


どうなることかと思いましたが、

細かく細かく追熟の具合をチェックしながら、

朝、昼、晩と使う順番をキッチリ指定したところ、

どのクラスの受講生からも「とても美味しかった」との声をいただき、

苦労が報われ、嬉しかったです。





本日の西洋梨 ゼネラル・レクラーク↓

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茶色の果点が多いのが特徴です。

熟すと黄色く変化します。

あっさりとしていて、たくさん食べたくなります。

こちらはあまり苦労はありませんでしたが・・・。



もう一つのこちらが苦労の元

「幻の洋梨」ドワイアンヌ・ドゥ・コミス↓

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本当は右のように黄色くなって欲しかったのです↓

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そうすると、口の中でとろけるような感じになります。

ところが、左の状態でも非常に甘く、香りよく、とっても美味しくて

大絶賛されたのでした。

不思議ですよね~。

教科書どおりには行かないとはまさにこのこと。

西洋梨、奥が深すぎます・・・。

まだまだ修行が必要ですね。

でもまぁ、とにかく、皆様が「美味しい」と言って下さったので

(実際、抜群に美味しかったので)

本当~っに良かったです!

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2006/11/04

梨と柿と

来週の火曜日に銀座のリプトン・ブルックボンドハウスで

「秋のフルーツセミナー」を開催します。

本日、ようやくご紹介するフルーツのラインナップが決まり、

新作ティーメニューも出来上がり、テキストを提出し

少し落ち着いたところです。




いやいや、すごいラインナップになっちゃいましたよ。

日本梨が新興とにっこり、

柿が太秋と紀ノ川、

西洋梨がゼネラル・レクラークとあの「幻の洋梨」!!

さらにサプライズ・フルーツがこれまたすごい!!

(当日のお楽しみ~)

自分でもよくぞこれだけ手配出来たものだと感心してしまいました。

もちろんどれも特に美味しい逸品ばかり。



上記4品目7品種、

すべて召し上がっていただきます。

それぞれの品目についても詳しく判りやすく楽しくご説明いたします。

さらに洋梨を使った新作紅茶メニューを紹介。

その紅茶もお飲みいただけます。



これが受講する側だったら、

ものすっごく楽しいだろうな~と思う

講義する側の私なのでありました・・・。

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香川紀行その5うどんや巡り「さか枝」

香川滞在2日目スタートです。

夕方には帰るので、朝からうどん!

・・・ということで朝早くから開いている店に行きます。


手打ちうどん「さか枝」

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地元のサラリーマンが普通に朝食を食べていました。

近くの香川大学の学生さんも多かったようです。

ぶっかけ(小)170円に卵50円↓

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美味しそうな天ぷらもたくさんあったけど、

まだまだこれから回るので今回は我慢しておきました。

ここは1玉の大きさが大きい!

小で普通サイズ。「池上」の2玉分くらいありました。

ということは中、大はすごいことになりそうです。

学生さんが多いのもうなづけます。

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2006/11/02

香川紀行その4骨付鳥「一鶴」

コンサートの後は丸亀に本店がある「一鶴」土器川店へ。

「一鶴」は登録商標を持つ「骨付鳥」専門店。

映画「UDON」にも登場。

香助が帰国した時に、同級生で集まって飲んでいた店です。



にんにくが利いた骨付鳥は

「おやどり」と「ひなどり」があります。

おやどり 977円↓

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おやどりはかなり固く通好み。

ひなどりがおすすめかな(写真はないけど 819円)。




サイドメニューもいろいろ↓

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もろきゅう、しょうゆ豆(←香川名物)、皮酢、すべて368円。

この後しめさばも頼みましたが、やっぱり368円でした。




名物とりめし↓

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結構な量があります。スープがついて420円。

骨付鳥ととりめしは地方発送可能です。




香川の人はクリスマスに一鶴のひなどりを買うのが定番なのだそうです。

そんな香川人がこよなく愛す骨付鳥「一鶴」。

横浜、心斎橋にも出店し、全国展開中。

すごいな~。

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2006/11/01

香川紀行その3うどんや巡り「長田in香の香」

3件目は善通寺市まで足を伸ばしました。

(まだ日付は変わっていません。1件目から3時間ほど経過)

「長田in香の香」は釜揚げうどんの専門店です↓

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うどんのメニューは釜揚げうどんだけ。

6玉以上だとタライで出てきますが

さすがにそんなには食べられません。

1人分はどんぶりにあつあつの釜揚げうどん↓

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お好みでネギと生姜とゴマを加えていただきます。

きらきら輝く麺は柔らかそうに見えて、結構しっかりコシがあります。

そして、ダシが美味しい!!

昆布とにぼしとうるめとめじかで作っているそうです。

香りがとってもいい感じ。

で、お値段は250円でした。


それにしても、

さぬきうどんといってもいろいろあるんですね~。

この日は3件回りましたが、

それぞれ味も雰囲気も異なっていて

とっても楽しめました。


この後コンサートに行き、大いに盛り上がり、

その後、さらに香川名物の夕食を食べております。

それはまた次のお話・・・ということで!

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今日は「紅茶の日」です!

11月1日になりました。

皆様、本日は「紅茶の日」でございます。

美味しい紅茶を飲んでくださいませ。

明日の私は・・・梨と柿と西洋梨のイベントの準備で大忙し。

来年こそは紅茶のイベントを何かやらねば!


<紅茶の日の由来>

1791年11月1日、

伊勢の国の船主でロシアに漂着した大黒屋光太夫が

帰国願いを出すべく

エカテリーナ女王に謁見、茶会の招かれた際に

日本人として初めて紅茶を飲んだといわれている、

ということから1983年に日本紅茶協会が制定。




大黒屋光太夫を扱った小説として

映画にもなった井上靖の「おろしや国酔夢譚」や

吉村昭の「大黒屋光太夫」などがあります。

紅茶のことはあまり出てきませんが

どちらもなかなか面白いですよ。

すっごいサバイバル物語です。



そういえば

昨年、光太夫の故郷の三重に「大黒屋光太夫記念館」が出来たそうです。

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