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2006/11/08

秋のフルーツ講座 西洋梨

本日、リプトン・ブルックボンドハウスで開催された

「季節のフルーツ講座(秋編)」が無事終了しました。

今回のすごいフルーツたちはこちら↓

Photo_143

日本梨~右 にっこり、左 新興

西洋梨~右 ドワイアンヌ・ドゥ・コミス、左 ゼネラル・レクラーク

柿~下 太秋、上 紀ノ川

キウイ~レインボーレッド


今回は西洋梨をいかに美味しい状態にもってくるか、が本当に大変でした。

昨日届いた時点ではまだ未熟な状態のものが多く、

心配で心配で昨晩はよく眠れなかったほどです。


どうなることかと思いましたが、

細かく細かく追熟の具合をチェックしながら、

朝、昼、晩と使う順番をキッチリ指定したところ、

どのクラスの受講生からも「とても美味しかった」との声をいただき、

苦労が報われ、嬉しかったです。





本日の西洋梨 ゼネラル・レクラーク↓

Photo_145

茶色の果点が多いのが特徴です。

熟すと黄色く変化します。

あっさりとしていて、たくさん食べたくなります。

こちらはあまり苦労はありませんでしたが・・・。



もう一つのこちらが苦労の元

「幻の洋梨」ドワイアンヌ・ドゥ・コミス↓

Photo_146

本当は右のように黄色くなって欲しかったのです↓

Photo_147

そうすると、口の中でとろけるような感じになります。

ところが、左の状態でも非常に甘く、香りよく、とっても美味しくて

大絶賛されたのでした。

不思議ですよね~。

教科書どおりには行かないとはまさにこのこと。

西洋梨、奥が深すぎます・・・。

まだまだ修行が必要ですね。

でもまぁ、とにかく、皆様が「美味しい」と言って下さったので

(実際、抜群に美味しかったので)

本当~っに良かったです!

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