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2006/11/12

香川紀行その7うどんや巡り「森製麺所」

香川のうどんやには3つの形態があります。

一つは東京のふつうのうどんやさんと同じ、

まず席に着き、スタッフが注文を取りに来て、

出来たうどんを運んで来てくれる「一般店」。

それから「セルフ」と呼ばれる

着席前に注文し、会計を済ませ、自分で運ぶ店。

食べ終わった食器も自分で返却します。



そして、今回訪れた「森製麺所」は

その名の通り「製麺所」がやっている店。

Photo_163

本来は麺を作って卸すところなのですが、

作りたての麺をその場で食べられるようにした、という感じ。

店がメインではないので営業時間が非常に短いです。

11時から14時30分。一日3時間半!

すぐに行列が出来ました。

おそらく営業時間中ずっと行列でしょう。




ここはかき揚げが分厚いです。

1時間前に「竹清」で天ぷらを食べたばかりなのに、

目の前の分厚いかき揚げの誘惑に負けてしまいました。

Photo_164

海老かき揚げと野菜かき揚げがあります。

厚さ7センチ!どちらも100円です。安っ!

かけうどんが170円なので、かき揚げ+うどんで270円。

美味しかったけど、

3件目なので、さすがに苦しかったです~。




恐るべき讃岐うどんの世界。

高松市内でもまだまだ行きたい店がたくさんあります。

香川初上陸にして、また近いうちに来たいなぁ~と思いました。

東京に帰ってからも、

しばらく香川で買ってきたうどんを食べてました。

麺とダシが美味しいので家でも讃岐うどん生活出来ます。

Photo_165

冷たいぶっかけに卵↑


さらには、クリスマスには「一鶴」のひなどりを取り寄せようかと

真剣に考える私なのでした・・・。

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