« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の17件の記事

2007/01/31

スペイン料理「カマロン」

大好きな神谷町のスペイン料理「カマロン」に行ってきました。

カウンターとテーブル2つの本当に小さな店ですが、

スペインのワインと料理が好きな人なら

一度訪れたら確実に虜になる魅力的なお店です。

本日は4名でサングリアから始まり、ワイン3本空けました。

(忘年会は同じグループ5名でワイン7本空けたらしい・・・)







「カマロン」は野菜が抜群に美味しい

アスパラガスのマリネ↓

003

さらに「カマロン」は魚類がとても美味しい

甘海老の塩ゆで↓

002

マッシュルームと生ハムのソテー↓

005

炭焼き赤ピーマンのリコッタチーズ詰め↓

006





この他、

青唐辛子のピクルス、スペインオムレツ、

オリーブ2種、生ハム、

チーズ3種(やぎ、羊、牛)とワインにぴったりのメニューを頼みまくり~。

本日も大満足!!

美味しかったで~す!




| | コメント (0)

2007/01/30

食用ほおずき

いちごセミナーの最後にトピックスフルーツとして登場したのは

「食用ほおずき」です↓

Photo_273

えっ、ほおずきって食べられるんですか? とよく聞かれますが、

ほおずき市の「鑑賞用ほおずき」とは品種が異なりますので、

くれぐれもお間違いなく。

「食用ほうずき」は

「フィサリス」、「ストロベリートマト」「オレンジチェリー」などなど、

いろんな名前で呼ばれています。


国産と輸入物がありまして、

国産もハウスものは周年ですが、だいたい秋が旬。

粒が少し大きめになります。

今回は小さくてかわいいチリからの輸入物。






和食の水菓子として、ケーキの飾りとして

最近頻繁に見かけるようになりました。

以前紹介した「タテルヨシノ」の小菓子にもこの通り↓

Photo_275

Photo_274

見た目がかわいいだけでなく、味も美味しい。

すご~く甘くて、ほんの少し酸味があって、

あんずのような味わいです。

一度食べると結構ハマるかもしれません。


と、いうことでトピックスフルーツとして紹介したのですが、

初めて食べるという方も多く、大変に喜ばれました。

世の中には、まだまだ知らない美味しいものがたくさんあるのです!

胃腸を丈夫に、出来るだけ食べられるよう頑張りましょ~。

| | コメント (0)

2007/01/29

香港 飲茶「大会堂 美心皇宮」

香港を訪れたときに必ず絶対に訪れる店です。

中環の海沿いに立つ大会堂(シティホール)の中にある

美心(マキシム)系の巨大レストラン「大会堂 美心皇宮」。

飲茶を食べるならここ!



今では香港でも珍しいワゴン形式です。

席の近くに来たワゴンの飲茶を実際に見てから選べます。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態に維持できるワゴンなので

自分の席の近くに回ってきたものを

自分の目で確認して取ることが出来ます。

メニューを見て注文する方法と違って、

これなら初心者も楽しみながら好きなものをどんどん選ぶことが出来ます。






まずは蝦餃(ハーガウ~蝦餃子)

Photo_269

春巻(チュンキン)

Photo_270

蝦とピータンの揚げ物(これは美味しい!)

Photo_271

サイドメニューの芥蘭

Photo_272

などなど・・・。



開店は11時ですが、あまり早く行くとワゴン数が少ないので

11時30分過ぎくらいに入るのがベストだと思います。

そうすると、ちょうどいい具合にデザートワゴンが登場します。

もう少し遅く、12時前くらいに行くと

整理券が配られ、30分以上待つことに!

長年通って、そんなことまでわかるようになりました。

もちろん予約は出来ません。








11時30分は「大会堂 美心皇宮」にGO!ですよ。

| | コメント (2)

2007/01/28

冬のフルーツ講座 「いちご」

26日。銀座リプトン・ブルックボンドハウスで「いちごセミナー」を開催しました。

昨年も同じ会場で開催した「いちごセミナー」。

昨年ご紹介したいちごはこちら↓

Photo_268

あかねっ娘、紅ほっぺ、アスカルビー、

章姫、アイベリー

昨年、静岡の「紅ほっぺ」は東京に進出したばかりで

なかなか手に入らない品種だったのですが、

今年はCMも流れていて、かなり流通しています。

そして、あかねっ娘。

高級いちごで有名な徳島県佐那河内村の「ももいちご」、

実は品種はこのあかねっ娘です。

ブランド名が「ももいちご」で「百壱五」と書きます。

漢字で書くとちょっとお婆ちゃんぽい。



一方、今年のいちごたちはこちら↓

2007

さちのか、やよいひめ、ふさのか

さがほのか、ゆめのか

「やよいひめ」は群馬県の新しい品種で

群馬県以外では生産することが出来ません。

群馬県の丸山いちご園から取り寄せました。

「ふさのか」は漢字で書くと「房の香」。

房総の房です。千葉県の新しい品種。

「さちのか」「ふさのか」は千葉県の相葉苺園から取り寄せました。

「さがほのか」はもちろん佐賀県。

「ゆめのか」はものすごく新しい品種で

愛知県で作られています。たまに東京でも見かけます。

「さがほのか」「ゆめのか」は実は業務用。

だから粒が揃っていてとても綺麗です。




このラインナップを一度に食べる機会はそうはないと思います。

同じように見えるいちごですが、比べてみると、

果皮の色が濃い赤のもの、オレンジがかったもの、

果皮も果肉も固いもの、果皮は固いけれど果肉は柔らかいもの、

果肉が赤いもの、ピンク色のもの、白いもの、

酸味があるもの、ほとんど感じないものなどなど

本当にいろいろな個性を持っています。


いちご戦国時代と呼ばれ、

各県が特徴のあるいちごを生産している今日この頃、

ビタミンCたっぷりのいちごを

いろいろたくさん食べて楽しんでいただきたいと思います。

| | コメント (0)

2007/01/24

袋掛けみかん「おふくろさん」

みかんの季節もそろそろ終盤となり、

大好きな「味まるみかん」の味も落ちてきました。

中晩かんきつ類(八朔とか甘夏とかですね)に移行する前、

1月中旬から2月初めのわずかな期間に少しだけ流通するのが

宇和島の袋掛けみかん「おふくろさん」です。

Photo_267

その名の通り、ひとつひとつ丁寧に袋に入っています。

袋掛けして樹上完熟させるので、

他のみかんよりもはるかに甘く、でも遅い収穫になるわけです。

サイズは完熟しても木から落ちないことが条件になるので極小。

小さいけれど存在感たっぷりのみかんです。



昨日、近所のスーパー「オオゼキ」で6個498円で買いました。

(オオゼキはスーパーですが、果物の品揃えは百貨店、専門店以上)

少々高めですが、とにかく美味しいです。

滅多に出会えませんが、もし見つけたら絶対に「買い」ですよ。

では、これから追加を買いに行ってきます!

| | コメント (0)

2007/01/23

世田谷サロン 中国茶セミナー

今月の世田谷ティーサロンは中国茶セミナーでした。

「最新最強香港案内付き」です。

玄関から中国茶な雰囲気でお出迎え↓

Photo_264

さらに音楽も中国茶をテーマにしたもの↓

Cd4

台湾のレコード会社がシリーズで出しているもので、

それぞれが「鉄観音」「聴壺」「桂花龍井」などのタイトルで

中国茶をテーマに作成されています。

台湾で、香港で、日本で購入して現在4枚持っていますが

どれがどれやら区別が付かないほど似ているので

もうこれ以上増やす必要もないかと・・・(笑)

中国茶セミナーの雰囲気作りにはとても役に立っています。

Cd

「これは何ですか?」と聞かれる我が家のCDプレーヤー、

バング&オルフセン ベオサウンド1です。

今時リピート機能が付いていない超不便なものですが、

デザインと音が素晴らしいので発売後すぐに購入。

デザインに弱い私・・・。

でもやっぱりリピート機能は必要です。反省。



今回のお茶はこちら↓

Photo_265

白龍珠香片、元宵茶、桂花烏龍、大紅袍(小紅袍)、黄金桂

気が付いたらすごいお茶が揃ってしまいました。

Photo_266

せっかくだから上海の「清香楽園」で購入した景徳鎮で淹れたのですが

景徳鎮・・・あまりに薄くて、熱くて大変!

下の素敵な茶盤は今回購入した香港の「三思堂」さんのもの。

雑居ビルの11階にある中国茶専門店ですが、

オリジナル茶器が素敵なので毎回必ず寄ることにしています。

そして、中国茶器がどんどん増えていくのでした。反省。

| | コメント (0)

2007/01/22

白金台サロン 中国、ケニア、インドネシアの紅茶

18日に今年最初の白金台ティーサロンが開催されました。

今回は中国(祁門、滇紅、正山小種)、ケニア、インドネシア(ジャワ)の

紅茶についてレクチャー、ティスティング。

中国紅茶はなかなか手に入らないすごいクラスのものを用意しました。




Photo_259

この派手なトップクロスはフランスの銀器ブランド、クリストフルのもの。

クリストフルのテーブルクロスって日本ではあまり見かけませんよね。

これはだいぶん前に香港のクリストフルで購入したもの。

このシノワシリーズは結構気に入っていて、

他にも何枚か持っていますが、

今は香港でもクロス、あまり扱っていません。淋しいです・・・。




そして、今回のお菓子は香港で購入したものもあり、

かなりバラエティに富んだラインナップとなりました。

ブルーベリーのサブレ↓

Photo_261

エッグロール↓

Photo_262

いちぢく、いちごクッキー、大麦のお菓子↓

Photo_263

大麦のお菓子は見た目と味のギャップがあります。



バリエーションティーとして祁門紅茶を使ったメニューを2種紹介。

リキュールを使った大人の女性の夜の紅茶と

(このタイトル。笑っちゃうけど、でも本当にそんな紅茶ですから~)

ハーブを使ったノーブルな午後のひとときの紅茶。

参加された皆様、お楽しみいただけたでしょうか?


さて、

来月2月の白金台ティーサロンは15日(木)の開催です。

午後のクラスと夜のクラスがあります。

来月のレッスンは「寒い季節の心と身体を温める紅茶」

金柑紅茶、オレンジマーマーレード・スパイス・ティーなどをご紹介いたします。

紅茶はもちろん

金柑、スパイスについてのレクチャーもあるのが

お茶と野菜のソムリエのサロンなわけですね。

お楽しみに!

| | コメント (0)

2007/01/17

ティファール電気ケトル「アプレシア」無償点検

朝刊を見てビックリ仰天!

大のお気に入りで、いろんなところでいろんな人に薦めまくった

ティファール「アプレシア」無償点検のお知らせが掲載されていました。

Photo_258

水を入れないでスイッチを入れた場合、

ごく稀に空焚き防止機能が正常に働かないことがあるとのこと。

ティファールのHPではまだ発表されていないのですが(なぜ?)

本体の底の部分ステッカー「A30-」以下の数字が

以下のものが対象商品だそうです。




4805、4905、5005、5105、5205、

0106、0206、0306、0406、0506、

0606、0706、0806、0906、1006、

1106、1206、1306、1406、1506、

1606、1706、1806、1906、2006、

2106、2206、2306、2406、2506、

2606、2706、2806、2906、3006、

3106、3206、3306、3406、3506、

3606、3706、3806、4006、4106、4206

以上。

世田谷サロンのアプレシアは該当していました。

明日、白金台サロンのものも調べなくては!

それからセブに即連絡!ですね。



問い合わせ先は 0120-001-023

株式会社グループセブ ジャパン

受付時間 9:00~18:00 となっております。

私のサロンで勧められて購入した方、お調べくださいませ。




それにしても

もはやアプレシアなしでは暮らせないほど愛用しているので、

点検とやらで手元になくなるのはものすごい痛手!

私の場合、仕事にも大いに支障を来たしてしまうのは必須です。

水を入れないで使うことはありませんけれども・・・。



また、よりによって、このブログ、メンテナンスのため、

昨日15時より本日15時まで記事の更新が出来ませんでした。

ご連絡が遅くなったことをお許しください。

| | コメント (0)

2007/01/16

「いちごセミナー」

1月26日、来週の金曜日は銀座のリプトン・ブルックボンドハウスで

季節のフルーツ講座~冬~」で「いちごセミナー」を開催します。

ということで、いちごの仕入れ先を決める作業の真っ只中。

昨年も開催したこのセミナー。

昨年紹介したいちごは

紅ほっぺ、章姫、アイベリー、あかねっ娘、あすかルビーだったのですが、

Photo_257

出来れば今年はまったく異なるいちごを紹介したいと思い、

誰に頼まれたわけでもなく、

そんな大変な目標を自分で課してしまったので

えらく大変なことになっております。

本日も朝から群馬と千葉に電話を掛けて~という具合。

結構無理なお願いもしているのですが、

いちご農家の方々のご協力もあり

今のところ3品種は何とか確定しました。

あと1~2品種、頑張りたいと思います。

そして、いちごを使った紅茶メニュー作成。

これがまた大変でなのですが、頑張ります!



その前に明後日1月18日の白金台ティーサロンでは

中国、インドネシア、ケニアの紅茶のレッスンがあります。

これも同時に準備しているわけですが(ひぇ~)

香港で購入した中国紅茶や中国菓子が登場します。

セッティングもやはり香港で購入した

フランス製なのに「和」なクロスが登場したり、

なかなか面白いものになると思います。

参加者はお楽しみに!

白金台ティーサロンのお問い合わせはこちら↓

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

続きを読む "「いちごセミナー」"

| | コメント (2)

「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン」

香港から成田への機内で

「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン」という映画を観ました。

Photo_256

マーク・ウォールバーグ主演のアメリカン・フットボールの映画で

ディズニーお得意の実話に基づくスポーツ感動ものなのですが、

これが、なかなか良かったのですよ。



何しろ日本未公開なので

何の情報もなく観たわけですが、

「こんなことが本当にあったの?すごいな~」ということで

帰国して実在する主人公のことをいろいろ調べたりして・・・。

日本では決してメジャーとはいえないNFLの話だから公開しないのでしょうか?

マーク・ウォールバーグもいろいろ大作出てるけど

(ただいま公開中の「ディパーテッド」とかね)

日本での人気はイマイチだしね~。

いい作品なのに、もったいない・・・。

ディズニーのスポーツ物って結構迫力満点で撮っているから

大画面で観たいのに、

よりによって機内のちっちゃ~い画面で観ちゃいましたよ。






3月にDVDが発売されるようですので

ディズニーのスポーツ実話もの~クールランニングとか~が

お好きな方は是非ご覧くださいませ。

ちなみに私は「クールランニング」大っ好きで、サントラも持っております。

| | コメント (0)

2007/01/15

香港料理大賞

香港では2001年より毎年秋に

「Best of Best 香港料理大賞」コンテストを開催し、

「Best of Best 香港料理大賞ガイドブック」という小冊子を作り

インフォメーションセンターなどで配布しています。

_044

香港政府観光局のグルメガイドサイトで調べることも出来ますが、

小冊子を手に入れると何かと便利。



コンテストは食材、料理法などの異なる4部門で競い、

それぞれの部門で最優秀金賞、金賞、銀賞が決まります。

部門構成は毎年変わり、

例えば、最新の2006年度は炒、蒸、甜酸、海鮮と野菜の4部門。

最近はこういった「炒める」などの料理法別が多くなりましたが、

2001年は飲茶、鶏、海鮮(蟹、蝦)、雲呑麺。

かなりわかりやすい部門分けでした。







香港を訪れたら絶対に行きたい店もいくつかありますが、

1店くらいは新しい店に挑戦するようにしています。

その際、役に立つのがこのガイドブック。

ただやはり香港人と日本人の味覚の違い、

価格、お店のサービス、雰囲気の好みなどもありますので

あくまで参考として・・という感じ。



私がこのガイドブックに本当に感謝しているのは

最高に美味しい炒飯に出会えたから!

2002年炒飯部門 最優秀金賞受賞炒飯

_045

これはもう絶品ですから!

_037

Photo_255

この炒飯を食べるために

マンダリン・オリエンタルホテルに泊まっているのに

ホリディ・インのレストランに行く・・・という謎の行動を取ることになります。

ちなみにこのホリディ・イン・ゴールデンマイルのレストランは

飲茶部門でも金賞を受賞しています。

なかなか美味しいです。

_036

でも私の飲茶の超おすすめ店はここではありません。

それはまた別の機会に。

| | コメント (0)

2007/01/14

新春浅草歌舞伎と釜めし「むつみ」

11日に正月恒例「新春浅草歌舞伎」を観てきました。

歌舞伎鑑賞もなんだかんだで20回目くらいにはなると思います。

一時期、歌舞伎座、新橋演舞場に通っていて、

博多座に遠征したこともあります。

コクーン歌舞伎にも行きました。

でも、「新春浅草歌舞伎」は初めて。

_008_1

イキのいい若手が出演するのが浅草歌舞伎の特徴。

御曹司の勘太郎くん、七之助くん、何かと話題の獅童くんをはじめ、

今年は関西から愛之助くんが加わりました。

演目は義経千本桜など。

獅童くんって現代劇はそれなりに迫力あるんだけど

顔が小さくて細いから、舞台だとちょっと淋しい。

頑張ってるとは思うんだけど・・・。う~ん。

そういえば昨年のお正月、

NHKの大河「新撰組」の外伝みたいな

土方歳三のドラマに榎本武揚役で愛之助くんが出演していましたね。

愛之助くんは御曹司じゃないのに頑張ってるよね~。






歌舞伎鑑賞の後は

釜めしの「むつみ」に行きました。

浅草寺の北の浅草寺病院の更に北の

もはや商店街ではないエリアにある老舗の店。

少し歩きますが、

その価値は十分にあるめちゃくちゃ美味しい釜めしを食べることが出来ます。

昨年12月にも訪れたばかりですが、また行っちゃいました。

釜めしが炊けるまで少し時間がかかりますが、

その間に頼むことが出来る一品料理も目移りするほどたくさんあります。

季節の釜めしもありますが、

欲張りなのでついついいろいろ入っている五目を頼んでしまうのでした。

美味しかった~!

| | コメント (0)

2007/01/08

香港 粥麺専家「羅富記」

香港を訪れるたびに、毎回必ず行く店がいくつかあります。

ここに来ないと香港に来た感じがしない!という店。

その中でも、この「羅富記粥麺専家」には滞在中2回行きます。

_091

粥麺専家は香港のいたるところにあります。

その名の通り、お粥と麺が食べられる店です。

メニューはどの店もたいして変わりません。

が、味はかなり違います。







香港に通い始めて15年以上になりますが、

最初の頃は毎回違う粥麺専家に行っていました。

一応、ガイドブックなんかで美味しいといわれる店をいろいろと・・・。

でも、「羅富記」はダントツで美味しかったのです。

ときどき他の店にも行ってみるのですが

「やっぱり『羅富記』だなぁ~」となることが多く、

その実力を認めざるを得ないという感じです。

宿泊ホテルが「マンダリン・オリエンタル」なので

立地条件的なものもありますが・・・。

(ハッピーバレーの「正斗」もかなり美味しいですが

何しろハッピーバレー~銅鑼湾からタクシーで10分~なので)






ただ、香港人と日本人の味覚は多少違うので

香港人が好きな臓物系や魚系のお粥は

日本人にはどうかな~という感じ。

メニューの選択も大きなポイントですね。

おすすめは定番のピータンと塩漬け肉のお粥↓

_090

頑張って中国語を読んで注文してください。

(ここで書いても確実に文字化けするので)





「羅富記」のさらに詳しい情報は世田谷サロン中国茶セミナーにて。

3店舗ある「羅富記」でどこがいちばん美味しいか、

漢字表記解説、その他のおすすめお粥、おすすめ麺メニューなどなど。

| | コメント (5)

2007/01/07

「酒井家のしあわせ」

渋谷アミューズCQNで「酒井家のしあわせ」を観て来ました。

初めて訪れた映画館でしたが、新しくてきれいで、

というか、こんなところに映画館出来たのね・・・とちょっとびっくり。

_007_3

「酒井家のしあわせ」は

29歳の新鋭女性監督、呉美保(お みぽ)の長編デビュー作で

サンダンス・NHK国際映像作家賞2005日本部門大賞受賞しています。

主演は森田直幸くん、

その母親役に友近、父親役にユースケ(サンタマリア)くん。




関西の小さな町の中学生とその家族の物語です。

一見、ごく普通の家族の、実は普通じゃないお話が

それほどドラマティックにではなく、淡々と・・・というよりは

ほんわかと進んでいきます。

学校のシーンの雰囲気は、

呉美保監督・・・大林監督のところにいた人ですからね。

西日本の普通の中学校の優しい時間が流れます。



でも、最後の方は涙流れっぱなし・・・。

しかも、泣いているのに

時々「おいおい」と突っ込みたくなるような笑いを入れてくるんですよ。

くすっと笑いながら泣いてしまう・・・

大泣きなのに爽やかに映画館を後に出来る・・・

すごい女性監督がまたまた出現したようですね。


あと、濱田マリ、本上まなみ、赤井秀和、高知東生も出演していますが、

三浦誠己くんがいい味出してました。

| | コメント (0)

2007/01/04

「グエムル 漢江<ハンガン>の怪物」

年明け初の映画は「グエムル 漢江<ハンガン>の怪物」になりました。

下高井戸シネマなので少々遅め。

普通は昨秋に公開されている韓国映画です。

Photo_254

年の初めに、よりによって怪物映画・・・という感じですが、

監督、脚本が「殺人の追憶」のポン・ジュノ。

(これも下高井戸シネマで観たなぁ)

主演が「殺人の追憶」「大統領の理髪師」「JSA」のソン・ガンホ。

その他やはり「殺人の追憶」に出演していたパク・ヘイルなどなど。

役者陣はかなり強力。

実力派揃いです。





タイトルは「グエムル」~韓国語で怪物~ですが、

この映画を単なるB級怪物映画だと思うと大間違いで

視覚効果、アニメーション、VFX、模型制作などを

ハリウッドの超大作を手掛けたスタッフが担当。

例えば「ハリーポッター」や「スーパーマン」などと同じスタッフです。

すごいな、韓国映画・・・。





ストーリーも賛否両論あるようですが、

私はすごく楽しめました。

怪物に立ち向かうのがタフなヒーローではなくて

普通の、というかちょっとお馬鹿な家族ってのが良いし、

その目的も、

地球の平和を守るためではなく、

ただ自分の娘を助けるため!だけなのもいい。

ラストがすべてハッピーエンドでないのも

悪くない終わり方だと思いました。





怪物が急に出てきてビックリ仰天、

思わずビクッとなるところも何回かあり、

ジーンと来て泣いちゃうところもあり、

あまりにお馬鹿で笑っちゃうところもあり、

存分に楽しませてもらいました。





メッセージがわからないなど、そういう難しいことは考えずに

単純に楽しんでいい映画です。

出来れば迫力ある大画面(劇場)でご覧ください。

| | コメント (0)

2007/01/02

ラグビー大学選手権

1月2日は国立競技場でラグビー観戦が我が家の恒例行事です。

我が家の・・・というか、学生時代からずっとそうです。

どのくらい前からかというと、

「スクールウォーズ」が放映される前から・・・

清宮はもちろん、平尾も大八木も学生の頃から観ています。

歳がバレますね~。





1月2日は大学選手権の準決勝です。

うちは早大の応援なのですが、

今年の相手は13年ぶりに準決勝まで進出した京都産業大学。

相手にならないな~と馬鹿にしていたら

いきなり先制トライを取られてビックリ仰天!!

でも、まぁ、それは事故みたいなものだったようで

その後は早稲田ペースで、結局55対12で圧勝。

開始20分くらい京産大ファンを楽しませてあげたという感じでした。

試合後、ファンに挨拶する早稲田の選手たち↓

_003_5




ということで、

13日に行なわれる決勝は6大会連続

_005_3

早稲田VS関東学院となりました。

早稲田は大会3連覇を狙いますぞ!

| | コメント (0)

2007/01/01

香港「マンダリン・オリエンタルホテル」

あけましておめでとうございます!

27日早朝から30日夜中まで香港に行っておりました。

香港に行くのは25回くらいでしょうか?

パスポートが3冊に渡るため、自分でもよくわかりません。

20回以上であることは確か。

海外ではいちばんよく訪れている大好きな場所です。




そして、いつも泊まっているのが、マンダリン・オリエンタルホテル。

香港のいろんなホテルに宿泊した結果、

立地、サービス、その他いろいろでマンダリンに決めました。

大~好きなホテルです!

ところが、昨年末から今年の9月末まで全面改装中で

前回の香港は、マンダリンの次に好きな近所のリッツ・カールトンに泊まりました。

リッツ・カールトンもいいホテルですが、やっぱりマンダリン!








さて、リニューアルオープンしたマンダリンは

ますます素敵になっていました!

Photo_250

このまま持って帰りたいインテリア・・・。

バルコニーをなくして、部屋がグーンと広くなり、普通のツインで40㎡。

Photo_251

もう帰りたくない・・・。

以前は湯沸しポットがなかったので、

ルームサービスでお茶をもらっていました。

ルームサービスのティーセット↓

Photo_252

これはこれで優雅な気分になれるのでおすすめなのですが、

超ヘビーティードリンカーの私にはやっぱり少々不便。

リニューアルして湯沸しポットが付き、とっても便利になりました。

Photo_253 

あらかじめ温めておいたティーカップにティーバックを入れ、

熱湯を注ぎ、ソーサーで蓋をしてじっくり蒸らします。

ホテルではこうして紅茶を淹れるとそこそこ美味しい紅茶が飲めます。







ということで、しばらく香港案内になると思いますが、

それでも、なかなかすべてを伝えることは出来そうにありません。

そんなわけで、1月の世田谷サロンでは

中国茶セミナー(最新最強美味しい香港案内付き)を開催します。

香港が10倍楽しくなる情報満載です。

| | コメント (2)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »