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2007年2月の18件の記事

2007/02/28

「ミルクティーに合うフルーツ」講座

26日に銀座のリプトン・ブルックボンドハウスの

ティーコーディネーター資格取得者を対象にした研究会で

「ミルクティーに合うフルーツ」という講座を担当してきました。

牛乳についてレクチャー、

牛乳に合うフルーツのディスカッションの後、

旬のフルーツを使ったフルーツミルクティー2種の実演と実習。

2月末の旬のフルーツはいちごと金柑!

ということで

金柑ミルクティー↓

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いちごみるくティー↓

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ただ上にいちごや金柑が乗っかっているだけではなく、

味も香りもちゃんといちご!金柑!なティーメニューです。

紅茶もそれぞれのメニューに合うものをチョイス。

紅茶とミルクとフルーツの味がちゃんとして、

美味しくて見た目もきれい、が私の目指すフルーツミルクティー。

それこそ何十回も試作して作り上げます。

いつか、これらのメニューをまとめて本に出来たらいいなぁと思います。




いちごみるくティーは

上のメニューが完璧に出来るようになり、

さらに技を使うとこんなことも出来ます↓

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セパレートいちごみるくティー。

きれいでしょ?

実はセパレートするのは私の得意技だったりします。

コツは、神経を集中させること、かな?

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2007/02/21

香港 飲茶「美心閣」

最後の最後まで香港を楽しむなら

空港で飲茶!がおすすめです。

だいたい余裕を持って空港に来るので、

1時間程、時間があったりしますよね?

まだまだ買い物したい、という人でなければ、

その時間こそが飲茶タイム。

イミグレーションへ進む前に中央2階の「美心閣」へ。




昼時は結構混雑して整理券を配布している人気店ですが、

座席数もあり、場所柄、長居する人もいないので

それほど待つこともありません。

メニューは書き込み式。

漢字と英語のメニューにチェックを入れて渡します。

ここでいつも頼むのは

薑葱叉焼撈麺↓

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スープ付き。

あとは点心をいくつか

魚翅灌湯餃↓

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「大会堂 美心皇宮」よりこちらの方が美味しいです!

定番 水晶鮮蝦餃↓

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などなど

最後の最後まで香港を満喫して帰路につきます。

食べすぎかしら?

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香港 「陳意斎」

お茶菓子を買うのはもっぱらここ↓

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1927年創業の「陳意斎」。

数年前までは古~い薄暗い店で

お爺さんがものすごく大きなソロバンで会計をしてくれました。

現在、場所は道を渡っただけですが、

店は明るく綺麗に、お菓子も整頓して並べられ

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レジスターも入って、おばさんは少し英語も話せます。



いつも買うのがエッグロール↓

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他の店のエッグロールが皆ヨックモックっぽく洗練される中、

素朴さを失わないのはもはやここくらい。

アーモンドクッキー↓

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同じ味で小さいサイズのものもあります。

その他、サンザシや話梅などお茶菓子がたくさん!



お菓子ばかりに目が行きがちですが、

この店で忘れずに買うべきものがこれ

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蝦子入り卵麺

帰国して香港が懐かしくなったとき、

香菜たっぷりの海老ワンタンメンを作ります。





追記:2007年春に再び移転しました。同じ通りの少し中環寄り。

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2007/02/18

香港 「鏞記酒家」

香港初心者にまず紹介する定番のレストランがこちら。

1942年創業、世界中のさまざまなコンテストで賞を取っている

ローストグースで有名な中環の「鏞記酒家」

グースはガチョウ、ダックはアヒル。

くちばしの上のでっぱりの有無で見分けます。





まず、他では味わうことがない超美味の特製ピータンが出てきます。

以前は注文していましたが、

結局全員頼むからか、現在はお通しのように出てきます。

そして、やはり必ず頼むのは

ローストグース(半羽)↓

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皮はパリパリ、身はジューシー、甘めのソースと絶妙な組み合わせ。

半羽でもかなりの量があり、2人だと苦しい状態に・・・。





そして、今、ローストグースともに

この店の看板メニューとなりつつあるのが、

2001年に香港料理大賞

海鮮(えび)部門金賞受賞のこの料理、

海老と沢蟹みその湯葉巻き↓

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初めて食べたときは驚きました。

想像つかない未知の味なんです。本当に美味しいっ。





680席もある巨大な店ですが、いつも超満員。

メニューも600以上あるそうですが、

外せない定番メニューも多く、

結局上記メニューに

季節の青菜炒めやスープ、炒飯などになってしまうですよね~。

あ、思い出した。

フカひれの卵炒め(贅沢!)も美味しかったです。

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2007/02/17

香港 スィーツ「エッグタルト」と「マンゴープリン」

香港滞在中必ず食べたくなるのが

訪留山の「マンゴープリン」↓

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マンゴー果肉たっぷりのマンゴープリンに

マンゴーアイスが付いて20HK$!

訪留山は空港(到着ロビー)をはじめ、

あちこちにたくさんの店舗があり、

お店により味や形態、トッピングが違うのですが

マンダリンホテルのある中環に店舗はなし。

以前は2件あったんですけどね~。これだけが残念。

銅鑼湾まで買いに行きます。





泰昌餅家の「エッグタルト」↓

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ホテルに持って帰って紅茶もしくは中国茶を淹れて、

美味しいティータイムを過します。

以前はいちばん美味しいエスカレーター脇の羅富記の並びにありましたが、

数年前向かいに移転しました。

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ひたすら食べる香港です。

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2007/02/16

白金台ティーサロン 寒い季節の心と身体を温める紅茶

昨日は白金台ティーサロンの開催日でした。

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テーマは「寒い季節の心を身体を温める紅茶」ということで

金柑紅茶とマーマーレード・スパイスティーの実演、実習。

金柑紅茶なのでテーブルの上にも金柑↓

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「お茶と野菜のソムリエ」ですから、金柑の詳しいレクチャー付き。

参加された皆様、金柑の虜になっていたようでした。

金柑はビタミンCたっぷりなのはもちろんのこと、

果物には珍しくカルシウムも豊富に含まれています。

そして、何より甘くて美味しい!

昔の金柑は皮は苦くて果肉は酸っぱい、だったので

砂糖煮が一般的でしたが、

20年位前から温室栽培に変わり、甘く美味しく大変身。

だから今の金柑は生食がいちばんなのですが、

まだまだ美味しさに気が付いていない人が多いんですよね~。

1人でも多くの人に金柑の美味しさに気づいてもらうべく、頑張っております。




金柑紅茶に合わせたお菓子はこちら

オッジのマンダリンオレンジケーキ↓

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資生堂パーラーの柚子チーズケーキ↓

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マーマレード・スパイスティーに会わせてクッキー2種↓

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FLOのスペキュロースとキルフェボンのオレンジクッキー




毎月紹介するティーメニューに合わせたお菓子たち、

足で探して、まず購入、紅茶に合わせて試食して

「これはベストマッチング!」と思ったら

予約して必要分購入、の繰り返しです。

もうね、デパ地下焼き菓子女王と呼んで!という感じ。




そんなお菓子とともに展開する白金台ティーサロン

次回開催は3月15日(木)です。

「春を待つ美しい花の紅茶」

桜の紅茶、ローズジャムティーなどご紹介、実習

もちろん美味しい桜やバラのお菓子とともに~

午後のクラス 14:30~

夜のクラス   18:30~

会費 6500円

場所 白金台プラチナ通り

    イタリアンレストラン カシーナ・カナミッラ2階

お問い合わせ  p-and-c8@pe.catv.ne.jp

 

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2007/02/15

香港 私房菜「梓桐堂」

今回初めて訪れた私房菜「梓桐堂」は昼間はアートギャラリー。

ということで、

誰もレストランとは思わないだろう入り口↓

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ピンポンして開けてもらわないと入れません。

ギャラリーに置かれたテーブル↓

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テーブルウェアもオーナー自作↓

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「黄色門厨房」と同じく、メニューはなくおまかせコースのみ。

まずは前菜8種↓

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きゅうりのピリ辛酢漬け、ナスの甘酢漬け、湯葉と野菜巻き、

蒸し鶏、竹の子ときくらげと油揚げの煮物、魚の醤油煮、

豆腐の漬け物和え、くらげとセロリの冷菜

メインが6種

えびと韓国餅と卵の炒め物↓

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モズクのきゅうり巻き↓

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これはちょっと謎の食べ物

この後、スープが出て、

魚のトマトソース炒め↓

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四季豆炒め↓

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この後、土鍋ご飯が出たので↓

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これで終わりだろうと思ったら、

ご飯を食べ終わった頃に

豚足の煮込みが登場!

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え~っ!!

それは出す順番が違うでしょ~、というか

私たちが早く食べ過ぎた?

ということで半分食べて、半分お持ち帰りして、

翌朝パンに挟んで食べました(結局食べた)。

ちなみに上記写真はすべて2人分です。

そして、デザート↓

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食べ過ぎかしら?




香港の私房菜、

スパイシーな料理が大丈夫なら味は「黄色門厨房」、

お店の雰囲気は「梓桐堂」といったところでしょうか?

また一軒、香港で好きなお店が増えてしまいました。

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2007/02/14

香港 私房菜「黄色門厨房」

5~6年前から

香港では私房菜と呼ばれるプライベート・キッチンが流行しています。

自宅の一室、ギャラリー、小さな雑居ビルの1フロアなど

とてもレストランがあるとは思えない場所で

完全予約制、メニューもなくおまかせコースのみを

限られた人数に提供する隠れ家的なレストランです。





2001年から毎年のように訪れているのが「黄色門厨房」。

英語で「イエロー・ドア・キッチン」です。

全体的にスパイシーなので辛いものが苦手な人にはお勧めしませんが、

とにかくとにかく美味しいのです!

まずは前菜8品↓

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四川風ソーセージ、きゅうりの中華ピクルス、大根ピクルス、

小魚の青唐辛子和え、スライスポーク、茎レタスのレモン和え、

フライドマトン、小エビの揚げ物

メインが6品

まずスープが出て、

スパイシーチキン↓

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白ゴマソース添え牛肉↓

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魚の揚げ物 甘酢ソース↓

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冬瓜と帆立貝の蒸し物が出て、

八宝鴨↓

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さらに坦々米麺が出て、

デザートにバナナの揚げ物が出ました。

メニューは毎回少しずつ変わりますので、毎年訪れても大丈夫。

そうそう辛いものが大丈夫、というだけではなく、

たくさん食べれることが大事です。小食な方はご遠慮ください。





ランチはメニューがあり、

麺やご飯ものとサイドメニューに野菜を頼みます。

例えば、坦々麺↓

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+レタスの炒め物↓

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という具合。

ときどきランチとディナーと、両方訪れることもあるくらい好きな店です。

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2007/02/13

「フラガール」

ようやくようやく観て来ました。

各種映画賞受賞しまくりの「フラガール」

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映画賞がいろいろ発表され、「フラガール」の名前をよく聞くこの時期、

東京で上映しているのは、よりによって私の通う下高井戸シネマのみ。

ということで、下高井戸シネマ、大変なことになっておりました!

いつもは開演5分前到着で楽勝なのですが、

念のため20分前に到着したところ、すでに大行列。ひぇ~。

さらに人は増え続け、行列は外へ、そして階段、道へ・・・。

私は何とか普通の座席を確保出来ましたが、

後ろ、左右、真ん中の通路にパイプ椅子を追加。

いつもは数えられるほどの観客の映画館なので信じられません!




さて、映画ですが、

いやいや、良かったですよ。期待通り。

映画賞総ナメも頷けます。

「ブラス」「フル・モンティ」のような田舎の再生プロジェクトものと

「ALWAYS 3丁目の夕日」のような古き良き昭和ものと

「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」「シムソンズ」のような

みんなで力を合わせて頑張るエンターティメント青春映画の

いいところを合わせたような映画で、しかも実話がベース。

老若男女問わず、どんな年代でも楽しめます。

泣かされっぱなしです。

笑いの部分は私にはちょっと弱かったけど、他の観客は大笑い。

全員じゃないけれど、上映後拍手している人もいました。

すご~い。




東京では

24日から渋谷、池袋、有楽町、新宿でアンコール上映が始まるそうです。

下高井戸シネマ、その前にスケジュールを入れていたのがラッキーでした。

でも、来週は「蟻の兵隊」だから、また空いているんだろうなぁ・・・。

再来週の「カポーティ」は絶対観たいです!



うちに帰ってジェイク・シマブクロのアルバム

「gently weeps」を聴きました。

映画を観てから聴くとまたグッといい感じになりますね~。

音楽がいいから、劇場でいい音で観たい映画です。

まだ観ていない方はアンコール上映に行くことをお勧めいたします。

あ、下高井戸シネマでも16日まで上映しております。

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2007/02/12

世田谷ティーサロン いちごセミナー

10日土曜日は世田谷ティーサロンでのいちごセミナーでした。

リプトン・ブルックボンドハウス冬のフルーツ講座 いちごと違って

少人数なので産直を頼むことが出来ず、いちごを求めてあちこちお出かけ。

近場でも結構いろいろな品種を買うことが出来ました。




愛知県 ゆめのか↓

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まさか「ゆめのか」が買えるなんて!

まだ登録出願中の新しい品種です。

熊本県 ひのしずく↓

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漢字で書くと肥の雫。

熊本県の古い呼び方の肥後、熊本の水のきれいなイメージから命名。

静岡県 紅ほっぺ↓

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東京に本格的に進出したのが昨年。

コマーシャルも流れていて、静岡の意気込みが感じられます。

長崎県 さちのか↓

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かつては九州各地で作られていましたが、今は長崎が主産地。

いちごの中でもビタミンC含有量がいちばん多い品種です。

佐賀県 さがほのか↓

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果肉が白く、あっさりしているいちごです。




フワフワいちごみるくティー↓

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ティーコーディネーターとティーインストラクター資格取得者対象ですが、

2月26日(月)にリプトン・ブルックボンドハウスティーコーディネーター研究会

この「フワフワいちごみるくティー」の実習を含む、

「ミルクティーに合うフルーツ」講座があります。





その前、2月15日(木)白金台ティーサロンの

「寒い季節の心と身体を温める紅茶」も

なかなか面白いティーメニューが登場します。

こちらはどなたでも参加できます。

ご興味がある方はご連絡ください。

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2007/02/09

香港 アフタヌーンティー「フォーシーズンズ」

2005年にオープンしたフォーシーズンズ。

実はオープンした年のクリスマスにアフタヌーンティーに訪れたのですが、

そのときは長蛇の列で諦めました。

今回は15時少し前に到着。

アフタヌーンティー一番乗りでした。



ベーシックな3段トレイ

これで1人分です↓

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グランドピアノの生演奏付き。

トラディショナルなスタイルのアフタヌーンティータイムが楽しめます。

ティーセットはややモダンなナルミ製↓

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一番下の段のサンドイッチ↓

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念を押しますが、これで1人分です。

カニのミルフィーユとイチジクと生ハムのカナッペが美味しかったです。

2段目のスコーン↓

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温かくて美味しかったです。

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一番上のプチフールたち↓

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小さいグラスのデザートが付くのは最近の流行のよう。

これだけでも夫と2人でも「食べきれない~」と言っていたのに

「お代わりはいかがですか?」と

新たなプチフールがたくさん載ったトレイを持ってきました・・・。

大サービス。

美味しそうでしたが、それは無理!です。

お昼食べてなくてお腹ぺこぺこ、で、さらに

夕飯は食べない、でないと無理ですって!

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2007/02/08

香港 アフタヌーンティー「ランドマーク・マンダリン・オリエンタル」

香港には2つのマンダリンホテルがあります。

ひとつは1963年創業、

昨年リニューアルした老舗のマンダリン・オリエンタル香港。

もうひとつが2005年にオープンしたランドマーク・マンダリン・オリエンタル。

高級ブランドショッピングセンター、ランドマークタワー内にあります。

今回はマンダリン・オリエンタル香港に宿泊して

ランドマーク・マンダリンでアフタヌーンティータイムを楽しみました。








ランドマーク・マンダリンのアフタヌーンティーの場所は

グランドフロアにあるMOバー。

時間は15時~17時半。

グランドフロアなので窓の外に行き交う車や人が見え、

バーという場所柄禁煙席もなく、タバコを吸う人も多く、

落ち着いてゆったりとお茶をするには厳しい環境かもしれません。


それでも、この不思議な3段スタンドを見るだけでも

ここに来る価値があるというものなのです↓

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アフタヌーンティーを注文すると

まずお姉さんが重そうな土台を持ってきて固定します。

そして、大き目の四角い3枚のお皿をガチャ、ガチャッと取り付けます。

その上にティーフーズの載ったお皿を置いていく・・・という具合。

もはやこれは装置ですから!








1段目はこちら↓

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6種のプチフールに洋ナシとレモンのムース。

どれも甘すぎ。西洋人好みの味です。

ちなみにこれで1人分です。

2段目はこちら↓

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スコーン2種に柔らかめのクロテッドクリーム。

ジャムはビンごと。

スコーンはスコーンじゃなくて、パサパサしたパウンドケーキのよう。

3段目はこちら↓

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サンドイッチ3種とカナッペなど。



お茶はポットサービス↓

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明茶房という香港でも新しいお茶屋さんのもので、

紅茶はスモーキーな中国工夫紅茶のみ。

烏龍茶や緑茶などの方が種類が豊富でした。


セッティングといい、ティーメニューといい、

伝統的な英国式アフタヌーンティーを提供する

老舗マンダリン・オリエンタル香港とはまったく違う雰囲気が味わえます。

今回はマンダリン・オリエンタル香港のアフタヌーンティーはしませんでしたが、

時間のある方は比べてみると面白いでしょう。

ランドマークの方は西洋人受けを意識しているように思われました。









さて、次回の香港アフタヌーンティー紹介は

やはり2005年にオープンした新しいホテル、

フォーシーズンズをご紹介したいと思います。

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2007/02/07

マンダリンオリエンタル東京でアフタヌーンティー

遅ればせながらマンダリンオリエンタル東京でアフタヌーンティーして来ました。

日本橋三井タワー最上階9フロアにあるホテルなので

ラウンジも38階にあり、素晴らしい眺望とともにお茶が楽しめます。

オープン直後は1ヶ月前に予約~と大変なことになっていましたが、

今はまぁそれほどでもないようで、でもまぁ1週間前には予約しておきました。


まずはオープンサンドイッチ3種↓

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香港では良く見るけれど、日本では珍しい手の込んだオープンサンドイッチ。

作り置きなのか、カラカラに乾燥していたのが悔やまれます・・・。

スコーン2種↓

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これは温かくて美味しかったです。

ジャム、クロテッドクリームの他、チョコレートディップも。

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口直しのデザート

ライチゼリーとベリー類いろいろ。





ここのすごいところは

カップで1杯ずつ提供されるお茶のお代わりが自由ということ。

この時点ですでに

ダージリン、ホテルオリジナルブレンド、セイロンを飲んでいる私。

そして、最後にプチフールたち~↓

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下段右側のマンゴープリンはフカひれ入り!

どれもなかなか美味しかったですよ。

そして、アッサムを頼み、

最後にカモミールティーなども飲みました。

お茶はどれも非常に薄め(う~ん)。

そのためかアッサムでもミルクが出ません。




でもまぁ、これだけ食べて飲んで3630円です。

私の飲んだお茶の量を考えるとかなりお得かと・・・。

あ、お茶は「ルピシエ」でした。

最近の日本のホテルの傾向なのですが、

12時からアフタヌーンティーを楽しめます。

美味しいけれどかなりの量があるので、

お昼も兼ねてゆっくりと楽しむのが良いでしょう。

お茶とお菓子は1階のショップで購入可能です。

さて、次回は、マンダリン繋がりということで

香港ランドマークマンダリンのアフタヌーンティーをご紹介します。

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2007/02/06

「UDON 」Tシャツ当たる

10月にうどんを食べに香川に行きました。

その時、香川県観光協会の主催する

「うどん人~うどんちゅ~の旅 スタンプラリー」という

香川県人以外が参加できる

うどんを食べるごとにスタンプを押してもらって

3つ以上集まったら抽選で素敵なプレゼントが当たる、

に応募していたんですね。




当たりましたよ~↓

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映画「UDON」関連商品セットB

スタッフTシャツとメモ帳です。



実は数日前、一緒に香川に行った友達から

「うどんが当たったよ」と連絡があり、

「私ははずれか~」と悲しんでおりました。

うどんははずれた人の中から、さらにWチャンスの賞品。

当たりは私の方でした~!!

って、そんなに大喜びするほどの賞品ではありませんが、

ま、当たったということで、とりいそぎご報告まで。

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2007/02/05

日本大相撲トーナメント

両国国技館で大相撲トーナメントを観て来ました。

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11時から始まっていますが、

最初は十両トーナメントなので

13時頃「相撲普及講座」が始まる前に到着。

だって司会が「みのさん」ですもの!

真ん中にちっちゃ~い「みのさん」↓

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14時30分頃幕内土俵入り↓

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それから、横綱・朝青龍土俵入り↓

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大分出身の3人の力士

千代大海、垣添、嘉風を応援してましたが、

4回戦まで進んだのは垣添のみ。

そして、その垣添が4回戦で当たったのが横綱・朝青龍。

もう無理ですってば!

ということで、

結局、決勝は朝青龍と朝赤龍の同部屋モンゴル出身力士対決。

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優勝は当然横綱↓

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いろいろ言われていますけど、

朝青龍は明らかに強いんですよ。強すぎるから言われちゃうのかなぁ。

そして、お肌がツルツルです。ビックリするくらいきめ細かい綺麗なお肌。





大相撲。近くでみるとかなりな迫力。

飲んだり食べたりしながら観戦できるので結構楽しめます。

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2007/02/03

「キンキーブーツ」

遅ればせながら下高井戸シネマで「キンキーブーツ」を観て来ました。

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「キンキー~KINKY」とは

①変態の、性的に倒錯した

②奇妙な、変わり者の

という意味。

つまり「性的に倒錯した奇妙なブーツ」というタイトルなので、

B級キワモノ映画と思われるかもしれませんが、

同じイギリス映画のヒット作「フル・モンティ」、「ブラス」のような

笑いあり、涙ありの田舎の工場の再生プロジェクトムービー、

上記2作品と同じく実話に基づいています。




なかなか面白かったですよ。

特に私は足の幅がAA(ダブルエー)という特殊な事情もあり、

合わない靴を履く辛さ、自分に合う靴に出会ったときの喜び、

「でも、デザインは素敵じゃなきゃ嫌なの」というローラ(男)の気持ちが

本当に良くわかるので、ものすごく感動しちゃいました。

そういう万人向けではないけれど

確実に欲しい人がいるものを提供する仕事って大切ですよね。

そして、意外と需要も多かったりするらしく、

私が唯一履ける、買いたい靴を売っている店ALKAは、

表参道ヒルズにも出店しました。





さて、本日より下高井戸シネマはようやく「フラガール」の上映です。

そういえば、これも実話に基づく再生プロジェクトムービーですね。

どうにかスケジュール調整して、観に行きたいと思います。

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2007/02/02

「かねます」

久々に勝どきの立ち飲み割烹「かねます」へ。

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季節の美味しいものを食べたくなると訪ねる店です。

カウンターだけの狭い立ち飲みなのに、料理は高級な割烹級。

お値段も結構します。1品1500円が普通。1800円とか2000円とか・・・。

飲み物のメインがハイボール!というのもなかなかすごい。

でも、ここのハイボールは美味しいんだな、これが。

今の時期はふぐ! ということで、てっさを食べに参りました。



16時開店のこの店は、

19時には料理のほとんどが売り切れになるので

17時に到着。18時30分にはほぼ満員状態に。

大江戸線勝どき駅が出来て、

こんな感じになってしまいました。

かつては女性客はとても珍しがられていたのですが、

今は女性だけのグループも結構見かけますね。


さて、本日食べたのは

てっさと(即効で食べちゃって写真なし)

竹の子!今年初竹の子で嬉しかったな~↓

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海老しんじょう↓

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かぶら蒸し↓

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千枚漬け(わさびがピリッと効いていて美味しい!)

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本日はハイボール3杯飲んで帰りました~。

続きを読む "「かねます」"

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2007/02/01

「それでもボクはやってない」

渋谷のアミューズCQNで「それでもボクはやってない」を観てきました。

最近、宣伝のためテレビ出演の続く周防監督の久々の作品。

アミューズCQNは水曜日1000円均一ということもあるのか、

ビックリ仰天の超満員で、補助席も出るほどでした。




面白かったです!

面白いというか、怖かったです。

そして勉強になりました。

裁判員制度の導入が近づいているこの時期、

1人でも多くの人がこの映画を観るべきではないかと思いました。

そして、

満員電車を利用しなくてはならない男性、

そんな男性を夫、彼、家族、親戚、知り合いに持つ女性、

つまり都会に住むほとんどの人が当てはまると思うのですが、

明日は我が身です。

本当に怖くなります・・・。


上映時間2時間23分。

始まる前は「ちょっと長いかな」と思いますが、

始まってしまうとアッという間で

むしろ「その続きを見せて~」となるくらいでした。

難しい裁判用語も、決して説明的ではないのに

ただスクリーンを見ているだけで

いつの間にか理解できてしまうという感じです。

(山本耕史くん演じる主人公の友達 達雄と同じですね)

実に良く出来ています。

ヘタすればガチガチに固い社会派の作品になるところを

うまい具合に柔らかく、エンターティメント溢れる作品に仕上げています。

さすが周防監督11年ぶりの映画、ですね。





周防監督、11年何やってたの?と思った方は

パンフレットの購入をおすすめします。

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「この11年間、監督はどんなことをしていたんですか?」という質問に

年表を使った細かい答えが掲載されています(笑)

すでに2002年からは「それボク」の準備に取り掛かっていたようです。

傍聴回数200回ですって!

だから裁判シーンはとてもリアルなものなんだそうです。



この映画に2回登場する象徴的な日、

5月10日って何の日かわかりますか?

監督の奥様、草刈民代さんの誕生日で~す。

なぜそんな細かいところに気が付いたのかというと

草刈民代さんと私、同じ誕生日なんですよ。

紅茶王 サー・トーマス・リプトン(リプトン卿)も同じ5月10日です。

元ヴェルディの武田も同じですけど・・・。

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