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2007/02/08

香港 アフタヌーンティー「ランドマーク・マンダリン・オリエンタル」

香港には2つのマンダリンホテルがあります。

ひとつは1963年創業、

昨年リニューアルした老舗のマンダリン・オリエンタル香港。

もうひとつが2005年にオープンしたランドマーク・マンダリン・オリエンタル。

高級ブランドショッピングセンター、ランドマークタワー内にあります。

今回はマンダリン・オリエンタル香港に宿泊して

ランドマーク・マンダリンでアフタヌーンティータイムを楽しみました。








ランドマーク・マンダリンのアフタヌーンティーの場所は

グランドフロアにあるMOバー。

時間は15時~17時半。

グランドフロアなので窓の外に行き交う車や人が見え、

バーという場所柄禁煙席もなく、タバコを吸う人も多く、

落ち着いてゆったりとお茶をするには厳しい環境かもしれません。


それでも、この不思議な3段スタンドを見るだけでも

ここに来る価値があるというものなのです↓

Photo_306

アフタヌーンティーを注文すると

まずお姉さんが重そうな土台を持ってきて固定します。

そして、大き目の四角い3枚のお皿をガチャ、ガチャッと取り付けます。

その上にティーフーズの載ったお皿を置いていく・・・という具合。

もはやこれは装置ですから!








1段目はこちら↓

Photo_307

6種のプチフールに洋ナシとレモンのムース。

どれも甘すぎ。西洋人好みの味です。

ちなみにこれで1人分です。

2段目はこちら↓

Photo_308

スコーン2種に柔らかめのクロテッドクリーム。

ジャムはビンごと。

スコーンはスコーンじゃなくて、パサパサしたパウンドケーキのよう。

3段目はこちら↓

Photo_309

サンドイッチ3種とカナッペなど。



お茶はポットサービス↓

Photo_310

明茶房という香港でも新しいお茶屋さんのもので、

紅茶はスモーキーな中国工夫紅茶のみ。

烏龍茶や緑茶などの方が種類が豊富でした。


セッティングといい、ティーメニューといい、

伝統的な英国式アフタヌーンティーを提供する

老舗マンダリン・オリエンタル香港とはまったく違う雰囲気が味わえます。

今回はマンダリン・オリエンタル香港のアフタヌーンティーはしませんでしたが、

時間のある方は比べてみると面白いでしょう。

ランドマークの方は西洋人受けを意識しているように思われました。









さて、次回の香港アフタヌーンティー紹介は

やはり2005年にオープンした新しいホテル、

フォーシーズンズをご紹介したいと思います。

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