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2007/03/10

「かんきつセミナー」

昨日はリプトン・ブルックボンドハウスでの「かんきつセミナー」でした。

朝から晩まで1日3講座で、かなりバテバテなはずですが、

休憩時間にひたすらかんきつを食べていたせいか、

思ったよりも疲労を感じずに夜のクラスまで頑張れました。





昨日ご紹介したかんきつたちはこちら↓

2007_1

「かんきつ」と言っても本当に千差万別。

見た目が異なるだけでなく、味、香り、食感がまったく違うことに

皆様とても驚かれていたようです。


熊本のパール柑↓

Photo_353

文旦の仲間です。



宮崎の種無し日向夏↓

Photo_354

別名ニューサマーオレンジ

アルベド(白い部分)ごと食べる不思議なかんきつです。




その日向夏の突然変異はるか↓

Photo_355

かんきつ史上最大に甘いです。

見た目と味のギャップに驚きます!




宮崎南郷のたんかん↓

Photo_356

味が濃い!驚く甘さでした。


和歌山の春峰↓

Photo_357

清見×水晶文旦

見た目は甘夏、中は不知火(デコポン)

甘くて、でも後味爽やか。

驚きの美味しさでした。



リプトン・ブルックボンドハウスの「かんきつセミナー」も3回目なので、

今回は趣向を変えて、

参加した皆様に皮を剥いて、カットしてもらいました。

実は今回のラインナップは

皮の剥き方、じょうのう(袋)の扱い方の異なるものをチョイス。

それぞれをより美味しく食べる方法をレクチャー、

皆様に実習してもらいました。

ただ皮を剥けばいい、というわけではなんですよ~~!





そして、最後に

宮崎の金柑の最高峰たまたま(2L)↓

Photo_358

直径3.3センチ以上、糖度18度以上の金柑です。

銀座の某デパートで1個210円で売っておりました~。



さらにこれらのかんきつを使ったティーメニューも紹介。

実演、実習付きです。

「かんきつパラダイス」お楽しみいただけましたでしょうか?

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