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2007年6月の14件の記事

2007/06/27

ベルギービールはグラスが大事!

以前このブログに

ベルギービール「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」のことを紹介したら、

目ざとく見つけた知り合いが

名古屋のベルギービール専門店

その名も「ベルギービールJAPAN」から取り寄せてくれました。

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このドゥシャス・デ・ブルゴーニュ。

下高井戸の「海晴亭」で飲んでハマって

近所のスーパー「オオゼキ」に期間限定で販売されたときは

大喜びで買ったものですが、

お店で飲むとおいしいのに

家で飲むとイマイチで

「料理が合わないのかなぁ」と思っていたのですが

それは違いました。




グラスが違ったからなんです。

今回は専用のグラスも一緒にいただいたので

専用グラスで飲んでみると家でもおいしい!のです。

これにはビックリ仰天。

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前述の「ベルギービールJAPAN」によると

ベルギービールにはそれぞれ専用のグラスがあって、

ベルギーのカフェなどでは

ビールの在庫があっても、

専用グラスが出払っている場合、

そのビールを出さないこともある、とのこと。

それくらいベルギービールはグラスが大切だということ。

今回、それがよ~くわかりました。

ホント、専用グラスで飲むとおいしいんですよ。






ちなみの「ドゥシャス~」のグラスは聖杯型。

芳醇な香りと豊かな味わいのビールを楽しむためのグラスで

トラピストビールの専用グラスに多いタイプだそうです。

他にもチューリップ型、フルート型、タンブラー型などがあります。

よく飲む「ヒューガルテン 白生」はタンブラー型。

厚手で冷たさを保ち、クリーミーな泡立ちと清涼感を楽しむグラス。

納得~!!







ベルギービール、恐るべし。

奥が深~い!!

のめりこみそうで怖いです・・・。

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2007/06/26

骨付鶏「一鶴」渋谷東急東横店で販売中

香川名物 骨付鶏「一鶴」

6月21日から7月4日までの期間限定で

渋谷の東急東横フードショーに出店しています。

一鶴催事

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お馴染みの「おやどり」、「ひなどり」の他、

催事限定で「とり飯いなり」も販売。

早速「ひなどり」を購入しました。

期間中、もう一度くらい買いに行く予定です。

ビールに合うなぁ~。

ガーリックが強烈なので

食べる際にはたっぷりの手切りキャベツとご一緒に!

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「善き人のためのソナタ」

下高井戸シネマで「善き人のためのソナタ」を観て来ました。

善き人のためのソナタ

今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ映画です。


ベルリンの壁の崩壊する5年前1984年の物語で、

東ドイツの秘密警察シュタージの監視活動を題材にした

初めての映画なのだそうです。

それを33歳という若い監督が撮っているのが驚きです。

いや、若いから、当事者じゃないから撮れたのかな?





1984年ってそんなに昔ではありませんよね?

日本がバブルで大はしゃぎしていた頃です。

その同じ頃に、

東ドイツではナチスの頃と同じような、

むしろ盗聴の機材などが発達しているので、

それ以上の監視をされていた人々がいたわけです。

考えさせられます・・・。


大人の映画です。

当時の東ドイツの雰囲気を出しているので

全体のトーンは暗いです。

やや判りにくい所もあります。

でも、観た方がいいですよ。

ラストの主人公の台詞は結構好きです。

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2007/06/23

「キサラギ」

シネクイントで「キサラギ」を観て来ました。

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私の昨年のおすすめ映画のひとつ「シムソンズ」の

佐藤祐市監督の最新作です。

カーリングが題材の「シムソンズ」はとてもいい映画だったのですが、

オリンピックでカーリングが話題になる前の上映だったため、

上映館が非常に少なく(朝渋谷で観るか、夜歌舞伎町で観るか)

私の周りに「『シムソンズ』を観た」という人はいません(T_T)



今回の「キサラギ」も

「売れないアイドルの一周忌に開かれたファンサイトのオフ会」

という設定のため、「オタクの話か~」と引いてしまって

「じゃあ観に行かない」という人も多いかもしれません。

そういう先入観を持たずに是非是非観てください!!

面白いですから!

ちなみに現在「ぴあ」満足度1位

yahoo!映画レビュー1位

このブログの右にある「映画生活」満足度ランキングも2位です。







出演者はほぼ5人だけ。

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、香川照之、塚地武雅、小出恵介。

その5人が一つの部屋で交わす約1時間半の会話だけで

ストーリーが展開していきます。

いわゆる低予算、短期間制作、

脚本、役者で勝負のワンシチュエーションもの。

そもそもワンシチュエーションものが好きなんですよね、私。

シドニー・ルメット監督、ピーター・フォンダ出演の

「12人の怒れる男」もわざわざ名画座に観に行っているし、

三谷幸喜脚本、中原俊監督の「12人の優しい日本人(1991年)」も

ロードショーでちゃんと観たのです。




「キサラギ」は少しサスペンスです。

でも大笑いできます。

そして、結末には感動して泣いてしまいます。

ということで

「ハートフル・ワンシチュエーション・サスペンス」というのだそうです。

この映画に泣かされるとは・・・と自分でもビックリなのですが、

周りの観客もほぼ泣いている様子。

「うんうん良かったよね」という終わり方です。





いろんな伏線を確認するために、もう一度観に行こうと思います。

同じ出演者で舞台化して欲しいけれど、

皆さん忙しそうだから無理でしょうねぇ・・・。

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2007/06/19

キューカンバ ペプシ

炭酸飲料など滅多に買わない私ですが、

ちょっとびっくりなものを見つけて

思わず買ってしまいました。

ペプシ アイスキューカンバ

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「CUCUMBER(キューカンバー)とは英語でキュウリのこと。

コーラとキュウリ、驚きのコンビネーションの爽やかなコーラ!」

だそうです。


きゅうりの香り?

と言われればそうともいえますが、

言われなければわからない。

でもメロンソーダとは違う味なのは確か。

爽やか、なのかな?

普通のコーラを飲まないのでわかりません。

お茶しか飲まない私にとってはひたすら甘いのですが・・・。

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爽やか過ぎる着色料青1黄4

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2007/06/18

世田谷ティーサロン 日本茶新茶セミナー

今月の世田谷ティーサロンは

遅ればせながらの「2007年日本茶新茶セミナー」でした。




今年、飲んでいただいた新茶は5種。

鹿児島の知覧茶(深蒸し あさつゆ)

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三重 伊勢茶(南勢 深蒸し)

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福岡 八女茶

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静岡 本山茶

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京都 宇治茶

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日本茶セミナーは和室で行ないます。

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お菓子たち

清閑院 紗さら 抹茶

新規オープン新宿伊勢丹限定商品です

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円果天の月餅

こちらも新宿伊勢丹季節限定品

(わらび餅は静岡のもの)

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抹茶の刻印

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抹茶餡と粒餡

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新装開店伊勢丹地下に通いまくり。

私にとってはキラキラ輝く宝石売り場のようです。

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2007/06/17

「ドリームガールズ」

遅ればせながら

下高井戸シネマで「ドリームガールズ」を観て来ました。

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このチラシには登場していないジェニファー・ハドソンが

アカデミー賞助演女優賞を獲得した作品です。

監督・脚本が「シカゴ」で脚本を担当したビル・コンドンなんですね。

ミュージカルを映画にするのが得意なようで・・・。





実は4月の香港帰りの機内で半分くらい鑑賞済み。

(最初に「ハッピーフィート」を観ちゃったからです)

ようやく続きを見ることが出来ました。

良かった良かった。



モータウンの頃のダイアナ・ロスとシュープリームスの話です、よね?

(最近はスプリームスというらしいのですが)

ダイアナ・ロスとかマービン・ゲイとか

モータウン全盛時代の曲が好きな方にはたまらない映画でしょう。

いや~豪華豪華!!

最初にミュージカルになったものを映画にしたもので、

ダイアナ・ロスはモデルであることを否定しているようですが、

でも、誰が考えてもそうですよね?

確かにフィクションの部分もたくさんあるように思います。

どこが本当でどこが違うのか、

詳しい人の解説を聞きながら観てみたいものです。

本当の話は、実はもっと厳しくて壮絶なような気もします。





いちばん洋楽にハマっていた頃、

(毎週全米トップ40を聞いていた頃)

既にダイアナ・ロスはソロになっていてヒット曲を飛ばしていました。

マービン・ゲイが不慮の死を遂げたのも、その頃ですね。

映画の登場人物を

「この人のモデルはこの人!」と見つけていく楽しさもあります。

明らかに少年期のマイケル・ジャクソンがちょこっと登場。

ダイアナ・ロス、マイケルかわいがってたのにね~。

確か今はあんまり仲良くないんですよね?




現実とは違うじゃ~ん、なのですが、

感動的に仕上げてあるラストはなかなか悪くないと思いました。

とにもかくにも

ザ・エンターテイメントです。

続きを読む "「ドリームガールズ」"

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2007/06/14

「海晴亭」

下高井戸の「海晴亭」へ。

ベルギービールと創作料理の店です。

基本は鉄板焼だけれど

季節の野菜の一味違った料理があるので大好きです。

ベルギービール、ヒューガルテンの生!があるのも魅力。



白うりとえびの梅ドレッシングサラダ

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セロリの漬け物

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これは絶品です!いつも注文します。

セロリ嫌いな人も一度お試しあれ。本当に美味しい!




いろいろ野菜の鉄板焼

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季節の野菜がたっぷり!

行く度に違うので毎回頼みます。

豚ロースの鉄板焼

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添えられている野菜もいちいち美味しいんですよ~。

そして、名物たこ焼き

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ベルギービールとたこ焼きって妙に合います。

ゴルゴンポテト(ゴルゴンゾーラチーズ入りポテトサラダ)

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これはワインと合いそうですね。

これだけ食べて、

生ビールとサワーと焼酎を頼んで2人で8000円ちょっと。

喫煙者が多いのが気になりますが、

それ以外は本当に素晴らしいお店です。

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2007/06/12

耳洗潔

最近ハマっているもの。

耳エステ・ローション「耳洗潔

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綿棒に浸して使う耳掃除ローションです。

ミントと唐辛子のエキスが含まれていて、

すっきり爽快な耳掃除を楽しめます。

耳掃除のプロが開発、使用しているものだそうです。





LOFTで偶然見つけて使い始めたら、もはや病みつき。

最初は唐辛子、ミントパワーに驚きますが、

慣れてくるとクセになり、2本目の購入と相成りました。

いろんなリラックス商品が登場するものですね~。

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2007/06/11

「さおとめ」

いよいよ桃の季節になりました。

といってもまだ露地の早生が出始めたところ。

スーパーで静岡県駿河区長田の「さおとめ」を購入。

「長田の桃」は、全国でも早い時期に出荷されることで知られています。

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直径6センチほどの小さい桃が4つで580円。

まだ早生の頃ですからね。高めです。




手のひらサイズのかわいらしさです。

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1人で1個ペロッと食べちゃいます。

甘くて美味しかったです!



桃の選び方 ほうごう線(溝)があまり深くないもの

桃の保存法 室温で保存して、食べる2~3時間前くらいに冷蔵庫へ

桃の食べ頃 良い香りが漂ってきた頃 

        

       

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2007/06/10

「源烹輪」

西武池袋線富士見台の「源烹輪」へ。

香港で美味しい中華食べまくりの私が、

東京で「美味しい!」と思う中華料理店の筆頭に上げる店です。

かなりマイナーな場所にあるのですが、

それでもわざわざ訪ねたくなるのは

他では決して味わえない、抜群に美味しい味がそこにあるから・・・。

いつもはまず前菜盛り合わせを頼みますが、

なぜかその日は前菜盛り合わせがないとか!!!

これは、かなりショックでした。

かなり来ているはずですが、こんなことは初めて。

マスコミに頻繁に登場したり、支店を出したりしたから?

ということで、まずピータンとトマトの冷菜を頼みました。

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見た目はよくないけれど、美味し~~のです。

それから睦月のおすすめから一品

イカとフェンネルの炒め物

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この店のスパイスとハーブの使い方は本当に素晴らしい!

鶏もも肉のパリパリ揚げ香味酢醤油ソース

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大正蝦のチリソース

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韮菜饅頭

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↑エビ。プリップリッ!

香港以上のプリプリのエビがド~ンと入っています。

「チューボーですよ」の街の巨匠として登場したのがこの麻婆。

四川麻婆豆腐

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辛そうに見えますが、そうでもありません。

辛いというよりスパイシー。

他にはない、この店独特の麻婆です。

四川唐辛子と山椒の素晴らしい香りに食欲をそそられ、

白いご飯と一緒にワシワシ食べます。

前菜盛り合わせがなかったのは残念だったけど、

味は変わらず、本当に美味しかったです。

3人で上記メニューにビールと甕出し紹興酒を飲んで、

デザートに杏仁豆腐とサンザシアイスを頼んで1人4000円弱。

わざわざ足を運んでも、大満足の美味しい店です。

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2007/06/04

ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ

最近お気に入りのベルギービール

「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」です。

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下高井戸の「海晴亭」で飲んでから、

ちょっとしたマイブーム。

ただ、超レアなベルギービールなので

「海晴亭」以外でお目にかかることはないだろうと思っていました。

それが、昨日、近所のスーパーで発見!

初めて購入して自宅に持ち帰ったドゥシャス・デ・ブルゴーニュ。

ヴェルハーグ・ヴィヒト醸造所が造る

フランダース地方に古くから伝わるレッドビールの傑作、と書いてあります。

ラベルのアップはこんな感じ↓

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「海晴亭」ではワインボトル大の750ミリリットルを注文しますが、

お店で飲むと1本3000円です。

1本3000円のビールですよ~!!

ビール1本3000円というとビックリなんだけど、

これ、もはやビールではありませんから。

ベリー系の香りと酸味のあるスパークリングワインのような感じ。


ちなみに昨日購入したのは330ミリリットルの小瓶。

ちっちゃ~い。1人ですぐ飲めちゃうわ。

それでも、1本562円でした。

ビールだと思うと高いけど、ワインだと思うとまぁ普通?

いや、もうね、

そこに存在していたことに感激して、即買いましたとも!


追加を買いに行ってきま~す(^_^)

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2007/06/03

「マリー・アントワネット」

遅ればせながら、

下高井戸シネマで「マリー・アントワネット」を観て来ました。

「ロスト・イン・トランスレーション」の監督である

(フランシス・コッポラ監督の娘で、スパイク・ジョーンズ監督の元妻)

ソフィア・コッポラ監督の作品です。

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ポップでキュートなガーリッシュ・ムービーです。

重厚な歴史映画と勘違いして、

西洋史好きのおじさんが観たりしたら

ビックリ仰天すると思います。






ストーリー的には

「ベルサイユのばら」を愛読した世代には

(週間マーガレット連載時に毎週読んでいました!)

映画の描写では、少々物足りない部分もあるのですが、

まぁとにかく衣装(特に靴!)、インテリア、お菓子がきれいきれい!

昔、日本で「ベルばら」ブームの頃、

フランスで実写版映画が制作されて、

その時もベルサイユ宮殿で撮影していたのですが、

何だか古臭い印象で、

そんなに綺麗だなぁという感じはなかったのですが、

「マリー・アントワネット」はベルサイユ宮殿の美しさが際立ちます。



ただ、時代考証的にはかなりアバウト。

印象的に出てくる中国茶があるのですが、

中国茶自体は当時のフランスにもあったものの

映画に登場するその綺麗で華やかなお茶は

ここ10年くらいに登場したものなので、

マリー・アントワネットの時代には絶対に存在しないものです。

おそらく、お菓子も靴もインテリアも

それぞれの専門家がよ~く観ると

「これはこの時代にはないもの」がたくさんあるのだと思います。




そんなことは気にせずに

ソフィアの世界観で見たベルサイユ宮殿を楽しんじゃえ、

という映画です。

今年のアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞していますので、

衣装、靴を見るだけでも価値あり、でしょう。

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2007/06/02

「ボルベール 帰郷」

試写会で「ボルベール」を観て来ました。

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「オール・アバウト・マイ・マザー」、「トーク・トゥ・ハー」で有名な

ペドロ・アルモドバル監督の作品。

主演はペネロペ・クルスで

今年のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

昨年のカンヌ国際映画祭では最優秀女優賞、最優秀監督賞を受賞。







良い作品でした。

笑って泣けて、しみじみ感動します。

アルモドバル監督女性讃歌3部作最終章と言われていますが、

前作「トーク・トゥー・ハー」はちょっと苦手な部分があり、

私と同様に

生理的に受け付けない女性もいたのではないか、と思うのですが、

今回のこの作品は良かったです!

ラストは「え、ここで終わるの?」なのですが、

でもまぁ我慢できる範疇。





何よりペネロペ・クルスがとても魅力的。

どうにも「トム・クルーズの元彼女」というイメージが強くて、

女優としてどうなんだ?という感じだったのですが、

いやいや、すごい女優かも。

かわいくて、たくましくて、女性から見てもいい女、です。

脇を固める女優陣も皆、個性的で魅力的で、

アカデミー賞の主演女優賞候補はペネロペ・クルスだけど、

カンヌの最優秀女優賞は6人の女優で受賞したものです。






6月30日ロードショーだそうです。

大人の女性に見て頂きたい映画です。

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