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2007/06/17

「ドリームガールズ」

遅ればせながら

下高井戸シネマで「ドリームガールズ」を観て来ました。

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このチラシには登場していないジェニファー・ハドソンが

アカデミー賞助演女優賞を獲得した作品です。

監督・脚本が「シカゴ」で脚本を担当したビル・コンドンなんですね。

ミュージカルを映画にするのが得意なようで・・・。





実は4月の香港帰りの機内で半分くらい鑑賞済み。

(最初に「ハッピーフィート」を観ちゃったからです)

ようやく続きを見ることが出来ました。

良かった良かった。



モータウンの頃のダイアナ・ロスとシュープリームスの話です、よね?

(最近はスプリームスというらしいのですが)

ダイアナ・ロスとかマービン・ゲイとか

モータウン全盛時代の曲が好きな方にはたまらない映画でしょう。

いや~豪華豪華!!

最初にミュージカルになったものを映画にしたもので、

ダイアナ・ロスはモデルであることを否定しているようですが、

でも、誰が考えてもそうですよね?

確かにフィクションの部分もたくさんあるように思います。

どこが本当でどこが違うのか、

詳しい人の解説を聞きながら観てみたいものです。

本当の話は、実はもっと厳しくて壮絶なような気もします。





いちばん洋楽にハマっていた頃、

(毎週全米トップ40を聞いていた頃)

既にダイアナ・ロスはソロになっていてヒット曲を飛ばしていました。

マービン・ゲイが不慮の死を遂げたのも、その頃ですね。

映画の登場人物を

「この人のモデルはこの人!」と見つけていく楽しさもあります。

明らかに少年期のマイケル・ジャクソンがちょこっと登場。

ダイアナ・ロス、マイケルかわいがってたのにね~。

確か今はあんまり仲良くないんですよね?




現実とは違うじゃ~ん、なのですが、

感動的に仕上げてあるラストはなかなか悪くないと思いました。

とにもかくにも

ザ・エンターテイメントです。

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