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2007年9月の10件の記事

2007/09/30

ラグビーワールドカップ テレビ観戦は続く

ジャパン(ラグビーでは日本代表のことをこう呼びます)は

決勝トーナメントに進むことは出来ませんでしたが、

ジャパンが戦ってきたプールBでは大変なことが起こりました。

昨晩、何と!

フィジーがウェールズに勝利して

決勝トーナメントに進出を決めたのです!

フィジー38-ウェールズ34

逆転に次ぐ逆転で最後まで諦めず、

ゴールキックを外さなかったフィジーの粘り勝ち。

いや~すごかったです。

スカパー有料チャンネルの放送だから観た人少ないと思うけど・・・。

Photo

こちらは日本戦でのフィジー





これはすごいことなんですよ。

ラグビーはもともと強豪8カ国を中心に回っておりまして、

中でも最強はオールブラックス。

なぜか唯一国名ではなく愛称で呼ばれるニュージーランド。

それからオーストラリア、南アフリカの南半球の3カ国。

発祥の地のイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、

そして今大会の開催地フランス。

開幕戦でフランスがアルゼンチンに負けたのもビックリでしたが、

ウェールズが決勝トーナメントに出られないなんて!

こりゃあ大変。

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カーディフのパブにて

これは余裕の日本戦前の様子

フィジーに負けた瞬間、この人たちはどうなったんでしょう?







今回のフィジーは確かに強いです。

そのフィジーに僅差で負けたのよね、ジャパン。

本当に僅差。勝てない相手ではありませんでした。

う~ん。返す返すも残念。

「諦めない心」をどこまで持てるか、の差かな?

「やってやれないことはない」ということをフィジーに教わりました。

志は高く持たなくちゃね。






ラグビーワールドカップ。

面白いのはこれから!なので

しばらく寝不足な日々が続きそうです。

今夜はアイルランド対アルゼンチンがあります。

これは本当に死人が出るんじゃないか、と言われている死闘です。

勝った方が決勝トーナメントに進出です。

恐いよ~。

体調最悪ですが

夜中のテレビ観戦の日々は続きます。

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2007/09/28

ロンドンでミュージカル鑑賞1「ウィウィルロックユー」

トゥールーズでラグビーW杯フィジー戦を観戦した翌日、

パリ経由でロンドンへ移動。

シャルル・ド・ゴール空港は

男性もタータンチェックのスカート、という

民族衣装を来たスコットランドのサッカーのサポーターで溢れていました。

そうそう、12日はパリでサッカー・ユーロ2008の試合があり、

スコットランドがフランスに劇的に勝利したんですよね。

ラグビーも開幕試合でアルゼンチンに負けてしまって、

フランスはサッカーもラグビーもまずいことになっています。

スコットランドサポーターと一緒に

昨夜のスコットランドの勝利のシーンを再放送テレビ観戦し

「コングラッチュレーショーン」と声を掛けたら

ワインを奢ってくれました。

見た目怖そうだけど優しいお兄ちゃんたちでした。







移動翌日14日はアフタヌーンティーをした後、

日本から予約していたミュージカル鑑賞。

まず1本目は「ウィーウィルロックユー」

(ロンドンでのミュージカル鑑賞は通算5本目)

Wewillrockyou_wall1_1024

日本公演もあった

メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが監修した

クィーンの曲のミュージカルです。

日本公演キャストはオーストラリア、ニュージーランド組なので

やっぱり本場ロンドンキャストで観たいと思いまして~。







2002年からドミニオンシアターで始まったのですが、

2008年秋の終了が決まっています。

ロングランにはならなかったのね・・・。

内容は、というよりは

クィーンのトリュビュートコンサートのような感じで

「ボヘミアン・ラプソディー」

「キラー・クィーン」

「レディオ・ガ・ガ」

「伝説のチャンピオン」などなどお馴染みの曲を

20数曲楽しめます。

Wewillrockyou_wall2_1024

最後は会場総立ちで(いい歳のおじさん、おばさんたちが!)

大合唱で盛り上がります。

ミュージカルというよりはコンサートに行った感じかな。

モニターを多用したセットはたいしたことないので、

クィーンの曲をあまり知らない人が行くと

楽しめないのではないでしょうか?

このミュージカルを楽しむには

クィーンの曲をほとんど知っていることが前提になるでしょうねぇ。

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2007/09/27

ラグビーワールドカップ フィジー戦

結局1分け3敗で終わったカーワン・ジャパン。

今朝のサンスポに

「カナダ戦は引き分けだったが、

内容は惜敗したフィジー戦のほうがよかった」という

カーワン・ヘッドコーチのインタビューが掲載されていました。

いや本当にフィジー戦はしびれました。

でも勝たなきゃね。

そのフィジー戦を目の前で観るために

はるばるフランス・トゥールーズまで行っておりました。

トゥールーズはフランス代表を多く輩出する

スタッド・トゥールーズというチームのあるラグビーの盛んな街。

大人気のミシャラクもここの出身です。

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街にはこんなオブジェも。

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2007年9月12日

青空の広がる暑い日でした。これで午後5時過ぎ。

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日本対フィジーですが、地元のフランス人で満員御礼。

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ジャパン入場。頑張れ~!

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フィジーのHAKA

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大西君も絶好調


最後の最後までわからない接戦で、

10分間は叫びまくりで喉が痛くなりました。

そして惜敗。

勝っていたら号泣していただろうなぁ。

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お疲れ様。

真ん中に映っている西浦達吉クンのお母さんとご一緒でした。

お母さん痩せていてビックリ(*_*)

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試合が終わった頃には日も暮れ、

入り口付近で選手たちと遭遇。

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カーワン・ヘッドコーチまで気軽にサインに応じております。







翌日トゥールーズ空港では

サントリー軍団(清宮監督、山下選手、佐々木選手など)と

J-SPORTS軍団(村上さん、向井さん、小林さん)と同じ飛行機。

その気があれば、

一緒に写真を撮ったり、サインをもらったり、何でも出来る環境。

わざわざトゥールーズまで訪れた特権ですね。

私はそういうことはしない主義なので、何もしていませんが・・・。

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2007/09/26

ラグビーワールドカップ 日本対カナダ

昨晩遅く、

ラグビーワールドカップ2007 フランス大会 

日本対カナダ戦が放送されていました。

オーストラリア戦、フィジー戦、ウェールズ戦に負け、

すでに決勝トーナメントに進めないことは決定していますが

1勝を目指して挑む最後のカナダ戦。

死闘でした。

切れることなく攻めて攻めて攻め続け、

最後の最後のロスタイムに

直前に交代で入った平がトライを決め、

大西がゴールキックを決め、

12-12の同点でノーサイド。

結局、勝てなかったけれど、

最後まで諦めない姿は感動ものでした。

フィジー戦も同じように最後の10分は攻め続け、

でも結局追いつくことなく負けて悔しい思いをしているので

せめて負けなくてよかった、

もちろん勝つことができれば、もっと良かったんだろうけど・・・。







サッカーのワールドカップは国中で盛り上がるのに

日本が6回連続出場しているラグビーに関しては

「ラグビーにもワールドカップがあったんだぁ」などと言われる始末。

そんな日本ではマイナーなラグビーワールドカップ観戦に

フランス、イギリスまで行ってまいりました!

(実は8年前にも行っております)

先述のフィジー戦は目の前で観戦。

CS放送の画面で私たちを見つけた人もいるようです。





そんなわけでしばらくお休みしておりましたが、

これからしばらくの間

ラグビーワールドカップ観戦記、

ロンドンアフタヌーンティー体験記、

ミュージカル鑑賞感想などなど

最新フランス、イギリス情報をお伝えしていきたいと思います。

お楽しみに!

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2007/09/10

ティファールケトルHPティーレッスン

本日、

ティファールのHP上での「T-fal Tea Lesson」がスタートしました。

このブログを始めて1年半ほどになりますが、

その本当に初期の頃、T-falアプレシアを紹介。

そうしたところ、サロンの生徒さんをはじめ、

私の周りのたくさんの紅茶好きがT-falを続々購入。

別に頼まれているわけでもないのに、

勝手にいろいろなところでT-falの良さをアピールしていました。

そして、

「いつかT-falと仕事が出来たらいいんだけど」

ということを言っておりましたら、

本当にお仕事させていただくことになった次第です。







Tea Lessonは普段からT-falを使っている私ならではの

T-falを使ったときのチェックポイント付きで

おいしい紅茶を入れるために必要なお湯の作り方を紹介しています。

今回は第1回目。

基礎の基礎、といったところです。

ほぼ毎月更新される予定ですので

順番にチェックしていただいて

実際にT-falを使って紅茶をいれていただければ、

一段とグレードアップした、おいしい紅茶をいれられるようになる、

というようになっております。





連動イベントも企画されておりますので、

マメにHPをチェックするようにしてください。

お得なお知らせをゲットすることが出来るかもしれません。

まずはHPレッスンスタートのお知らせまで。

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2007/09/08

恵比寿「カーエム」

中目黒ティーサロンで使うため

注文しておいたジンジャーケーキを受け取りに

恵比寿の「カーエム」へ。

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店名の「KM]はオーナシェフ宮代潔のイニシャルから。

せっかく行くのだから、とランチをすることに。




ウィークデーのみの本日のサービスランチ3700円を注文。

シャンパンを頼むとオリーブが出てきました。

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チーズのアミューズ

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えびとポワローの前菜

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スズキのソテー

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ポトフ

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デザートは盛り合わせ

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メロンのシャーベット、ココナッツのブラマンジェ、パイン




シャンパンと白ワインを各1杯飲んだら結局1人7700円に。

それより何より、ジンジャーケーキは美味しすぎます!

おもたせ用に、自分用にまた注文したいと思います。

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2007/09/07

中目黒ティーサロン「自家製ジンジャーシロップの作り方とジンジャーアイスティー」

9月6日(木)は台風の中、

中目黒ティーサロンを開催いたしました。

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参加予定の皆様にいらしていただけるか、

とても心配していましたが、

皆様の日頃の行いが良いせいでしょう!

ちょうど雨があがった頃にいらして、

セミナー開催中はすごい雨で

お帰りになる頃にはまた雨がやんで、

という感じでした。



台風の中、いらした甲斐はある充実した内容だったと思います。

ジンジャーアイスティーに合わせてお出ししたお菓子がまたすごい!

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ジンジャーとライムのクッキーと上品な生姜糖

どちらも新宿伊勢丹限定のもの

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恵比寿のフレンチレストランの注文販売のジンジャーケーキ

日本で最初に洋菓子に生姜を使った元祖ジンジャーケーキ






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ジンジャー科のお花を飾りました。

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テーブルマットは中沢しのぶさんの作品です。

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いろいろこだわる中目黒ティーサロン

次回開催は10月18日(木)

「紅茶とジャムのマリアージュ」

秋のホットティーセミナーです。

午後のクラス 14:30~   夜のクラス   18:30~

参加費 6500円

お問い合わせ、お申し込みはこちらまで

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

担当 佐野

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2007/09/05

田崎真也サロン「食べるぶどうセミナー」続報

10月13日(土)に開催される

田崎真也ワインサロンでの「食べるぶどうセミナー」。

詳細がUPされていました。

短期セミナーなので、ワインサロンでワインを習っていなくても

誰でも参加できます。

あくまで「食べるぶどうセミナー」なので、

「飲むぶどう」であるワインは出ません。

「食べるぶどう」は4品種ほどの試食を予定しております。

ご興味にある方はこちらへ

http://www.tasaki-shinya.com/winesalon/seminar/winesalon/tanki/kosuda.html

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2007/09/02

札幌  居酒屋「こなから」

札幌の美味しい居酒屋「こなから」へ。

何年か前の「dancyu」で見つけて、

ずっと行きたいと思っていた店です。




札幌駅から徒歩圏内ですが、非常にわかりにくい場所にありました。

裏小路とでもいうのでしょうか?

偶然見つけるのは不可能なので、店内は常連さんばかり。

でも、お酒好きなら頑張って行く価値あり!の素晴らしい店でした。




さんまと〆サバ

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白レバーが1本200円なんて!

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自家製つくねはわさびで

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定山渓朝もぎとうもろこし(ゴールドラッシュ)と

スモークサーモン、アスパラのサラダ仕立て

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とうもろこしは生です。

甘くて美味しかったです。蟹も入っていて北海道の味覚てんこ盛り!



なすとトマトのグラタン

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こんな思いっきり洋風なメニューでワインを楽しむことも

日本酒に合わせて

葉わさび↓を頼むことも出来ます。

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メニューを見ても何のことかわからなかった

ご主人のおすすめメニュー

キナンボの肝合え

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何と、キナンボとはまんぼうのことでした。

鳥のささ身のような、貝柱のような、他にはない食感を楽しめます。

北海道でもなかなか食べることが出来ない珍味だそうです。

これだけでも札幌に来た甲斐があるというもの。



甕だし焼酎も美味しかったです。

また再訪したい店が増えてしまいました。





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2007/09/01

田崎真也ワインサロン「食べるぶどうセミナー」

田崎真也ワインサロンでの

食べるぶどうセミナー」開催が決定しました。

10月13日(土)15:00~17:00

なぜか詳細が表示されないのですが、

既に申し込みは受け付けているようです。





ワインサロンで「ぶどうセミナー」なんて

かなり恐れ多い企画ではあるのですが

参加される、多くのワイン好きの皆様は

ワインの原料となる「飲むぶどう」に関しては

かなり詳しいと思われますが、

だからといって「食べるぶどう」に詳しいとは限りませんよね。

せっかく同じぶどうなのですから、

是非「食べるぶどう」にも親しんでいただけることが出来たら・・・と

企画させていただきました。



10月中旬の開催ですので

晩生の欧州種が多くなるのでしょうか?

欧州種には特徴ある面白い品種がたくさんあります。

8月に「リプトン・ブルックボンドハウス」で紹介した

早生種とはまったく異なる品種のぶどうを紹介できるかと思います。

↓リプトン・ブルックボンドハウスで紹介したぶどうたち

左からハイベリー、ジャスミンホワイト、リザマート、レッドクィーン

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両方に参加すれば、相当な「ぶどう通」になれます!



ご興味のある方は是非お越しくださいませ。

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