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2007/11/09

ゼネラル・レクラーク

青森からリンゴと一緒に送られてきた西洋梨

ゼネラル・レクラークです。

618

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月曜日に着いたときには全体に黄緑色でしたが、

だいぶん茶色になってきたのでそろそろ食べ頃です。






西洋梨=ラ・フランスと思っている人がいるほど、

日本では圧倒的シェアを誇る山形特産のラ・フランスですが、

実は食べ頃の判断が最も難しい品種。






ラ・フランスに比べると

青森特産のこのゼネラル・レクラークは

果皮が緑から茶色に変化するので

食べ頃がとてもわかりやすい品種です。

両親は不明ですが、

幻の洋梨ドワイアンヌ・ドゥ・コミスの血を引いているのではないか、と

いわれています。

きめ細やかな果肉は甘くて果汁たっぷり

コミスよりはまだ手に入りやすく、お値段もお手頃。





これから、11月下旬に出てくる新潟のル・レクチェとともに、

もっと普及して欲しい品種です。

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