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2007年12月の10件の記事

2007/12/29

渋谷「やさいや」

久々に渋谷のんべい横丁にある「やさいや」へ。

偶然見つけられる場所ではありませんし、

何しろトイレもない、ものすごく狭い店ですので

誰でも誘えるわけではありません。

席数も少ないので

完全予約制と考えるべきでしょう。




野菜がいろいろ食べることができ、

上品な味で量も少なく

必然的に長居も出来ないので

女性2人でお酒を飲みながらちゃんと食べる場合に

ときどき利用させてもらっています。



メニューは単品もありますが、

秋から冬は鴨鍋とおばんさいのコースが基本。

まず、おばんさいが5品登場。

れんこんと油揚げの和えもの

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青菜のお浸し(ピンボケしてます(T_T))

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かんぴょうのお浸し

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カボチャとアンズの和えもの

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しみ大根

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この後、鴨鍋スタート

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鴨を食べるというよりは

ねぎをたっぷり食べるという感じです。

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お鍋のあとは

鴨の出汁がたっぷりの雑炊を作ってくれます。





雑炊まで残さずおいしく頂きました。




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2007/12/26

世田谷ティーサロン「クリスマス・ティーパーティー」

中目黒ティーサロンに引き続き

世田谷ティーサロンでもクリスマス・ティーパーティーを開催しました。

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シュトレンは中目黒ティーサロンと同じ

ラッピングもかわいい乃木坂ベッカライ・ディライトのもの

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テーブルフラワーはhanahiroにオーダー

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アニヴェルセル、フォーシーズンズ、東京プリンスタワーなどに

支店のあるhanahiroの本店はなぜか下北沢。

近所なので気軽にお世話になっております。





今年の世田谷ティーサロンのクリスマスCDはこちら

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2枚組みで

3大テノールからゴンチチまでバラエティ豊かに収録されたもの。


中目黒ティーサロンはまた違うCDだったりするんですけどね。

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2007/12/24

中目黒ティーサロン「クリスマスティーパーティー」

今月の中目黒ティーサロンは

「クリスマス・ティーパーティーを楽しみましょう」ということで

クリスマスのテーブルセッティングや

お菓子と紅茶の相性についてレクチャー。

実際にクリスマス・ティーパーティーをお楽しみいただきました。

中目黒サロンには大きなクリスマスツリーも飾られています。

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テーブルの上にも小さなツリーとトナカイたち

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古木で作られたアンティーク風なものです。






ダージリン・オータムナルと合わせて

スモークサーモンとクリームチーズのオープンサンド

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パンはフランス製小麦粉を使ったバゲット

チーズはホイップしたクリームチーズ

サーモンはさっぱりしたアトランティックサーモン・・・

紅茶に合うようにいろいろ細かくこだわりました。



シュトレン

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知る人ぞ知る、

乃木坂のドイツパン屋のシュトレンです。

その他のクリスマス菓子も

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知る人ぞ知る、お店のものばかりです。

ギモーブはシャンパン味!

紅茶は4種類をお楽しみいただきましたが、

その内、クリスマスティーは神戸から取り寄せたもの。

いろいろこだわる中目黒ティーサロン

来年の予定も決まりました。





1月は新年会(講師オススメのすごい店を予約済み)。

2月から水曜日開催に変更になり、

2月20日(水)に中国茶の基本講座(香港最新情報付き)を開催。

1月に香港に行き、

おいしいお茶とお菓子を仕入れて来る予定ですので、

直前に人数が増えるとお菓子が足りなくなる可能性があります。

ご予約はお早めにお願いいたします。

3月はかんきつセミナー。

来年の中目黒ティーサロンは

紅茶、中国茶、日本茶、果物セミナー、といろいろ楽しめる

充実のラインアップで開催していく予定です。

お楽しみに!





中目黒ティーサロンの詳しい情報は

下記アドレスまでお問い合わせください。

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

担当:佐野

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2007/12/18

神谷町「カマロン」

今年の忘年会は神谷町のスペイン料理「カマロン」で。

わかりにくい場所にある

カウンターとテーブル2つの小さな小さなお店ですが

なんだかんだでよく利用しています。




店名の由来にもなった「甘エビの塩茹で」から始まって

この時期ならではの

あんこうの肝のテリーヌ

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いつもはマッシュルームですが、本日はしいたけで

しいたけのオリーブオイル煮

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にんにくが利いておいしいオイルは

パンを頼んで残しません!



夏はオレンジと合わせてある赤ピーマンには

サーモンが詰められていました。

赤ピーマンのサーモン詰め

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キューカンバの豚肉詰め

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ルッコラのサラダ

ほうれん草のスペインオムレツなども注文し

ここまではカバと白ワイン2種





赤ワインを注文してから

トリッパ

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かもの生ハム

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オリーブやチーズ盛り合わせなども注文し、

ラストは

スペインの土鍋炊き込みご飯

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おいし~い!!!






デザートもいろいろおいしいのですが、

本日はさすがにお腹一杯になったのでパス。

結局、6人でワインを5本空けたのでした(^_^;)

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2007/12/13

フリーダムライターズ 原作本

「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した

ヒラリー・スワンク主演の映画

フリーダム・ライターズ」がとても良かったので

原作本を購入。

一気に読んでしまいました。

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映画に出てくる生徒たちの日記を綴ったものです。

映画の原作本に関しては

観てから読むか、読んでから観るか

意見の分かれるところだと思いますが、

この本に関しては

映画を観ない状態で読むとわかりにくいような気がします。

映画はよりわかりやすくまとめてあるので

観てから読む、をオススメします。





過激な表現も多々あるのですが、

実はこの本を児童書に分類することもあるようです。

なぜ?

中学生、高校生に読んでもらうためなのでしょうか?

それよりも

教育に関わる仕事をしている人や

中学生、高校生の子供を持つ親にこそ詠んでもらいたい1冊です。




アメリカ版「金八先生」のように思われがちですが、

「金八先生」は架空の人物で

物語はあくまでフィクションですが

「フリーダム・ライターズ」は本当にあった出来事で

しかも状況は「金八先生」よりも遥かに深刻。

そして、先生は若くてきれいな新任の女性教師です。

いや~この主人公エリン・グルーウェルという人はスゴイです。

絶対に諦めない。

普通の人なら「さすがにそれは無理」と思うようなことでも

とにかく挑戦する。

そして実現させる。

そんなことが何度も何度も起こります。

だから、どんな生徒も彼女を信じるようになるのでしょうね~。

「フリーダム・ライターズ」たちのその後、も

詳しく知りたくなりました。

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2007/12/11

タテルヨシノ 芝パークホテル

今年の冬からヘレンドのファミリーセールの会場が

芝パークホテルになりました。

芝パークホテルといえば

話題のミシュランで星を獲得したタテルヨシノが入っています。

ランチするしかないですよね~(笑)

ここではいつも

「有機野菜の特別メニュー」を選びます。

ビオファームまつき」の野菜がこれでもか、と登場する

野菜尽くしのメニューです。



いつものチーズプチシューから始まり

ビーツのジュレとヤギミルクのブラン・マンジェ

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玉ねぎのタルト

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以前、松木さんの説明付きの食事会に参加した時には

「松木さんの大好きな玉ねぎのタルト」というメニューでした。




栗のクリームスープ

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前に来たときは同じような「ゴボウのクリームスープ」でした。

ゴボウのスープは思いっきりゴボウ。

栗のスープはハーブが利いていました。おいしい!

そして、

私の中ではこのメニューのメインともいえる

「ビオファームまつき」から季節野菜のエチュベ

ジャガイモの器で

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20種類の野菜が入っています。

ジャガイモの器登場

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本当のメインはこちら

ラールマリネを纏ったアンコウのポワレ

有機野菜のギリシャ風マリネと共に

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オレンジ風味の野菜たち



もちろんデザートも野菜です

黒糖を使った里芋のクルスタッド

シナモンのアイスクリームを添えて

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デザートに関しては

以前訪問した時の

柚子風味の大根のコンポートが最高でした!

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ラストに紅茶と小菓子

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3人で行って、これが2皿出てきました。

皆さんどうします?

「あと1皿来ていませんけど」と声を掛けたら

「本当は1皿で2人分なんですよ」と言われました。

う~ん、よくわからない・・・。



料理はとてもおいしいのですが、

雰囲気とサービスが・・・。

でもミシュランとヘレンド効果で満員御礼でした。

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2007/12/09

「夕凪の街 桜の国」

下高井戸シネマのモーニングショーで

夕凪の街 桜の国」を観て来ました。

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手塚治虫文化賞新生賞を受賞した

こうの史代の漫画「夕凪の街 桜の国」が原作。

監督は「半落ち」「出口のない海」の佐々部清

広島原爆投下から10年後の夕凪の街と

かつて東京の桜の街に住んでいた

広島出身の現代の家族の物語です。

戦争そのものは出てきませんが

普通に「生きていられる」ことの幸せを

しみじみ考えさせられる良い映画でした。



夕凪の街の主人公 皆実が、

最近では「時効警察」の三日月が有名ですが

やっぱり映画女優な麻生久美子さん。

恋人 打越が、忙しすぎて活動休止

(6年間でドラマ25本、映画4本出演したそうです・・・)

事務所を移って

名前の読みを「ゆう」から「ひさし」に変えて復帰した吉沢悠くん。

弟 旭が、どうしても子役のイメージで見てしまうんだけど

いつのまにか30歳(びっくり~!)の伊崎充則くん。

伊崎くんも事務所を移って「伊嵜」に改名したそうですが

入力できない漢字にするのはどうかと・・・。





桜の国の主人公 皆実の姪 七波は

初代なっちゃん田中麗奈ちゃん。

なっちゃんというよりは

私の中では「がんばっていきまっしょい」の悦ネエ。

大人になった弟 旭が、堺マチャアキ師匠。

師匠はただいま三谷さんの舞台に出演中です。

七波の弟が金井勇太くん。

最近NTTドコモのCMにも出演して売れっ子ですね~。

そして、両方に出演するのが母親役の藤村志保さんです。





佐々部監督の映画は

実はメジャーな「半落ち」も「出口のない海」も観ていません。

が、全国的にはマイナー(山口ではメジャー)な「チルソクの夏」は

ロードショー時に観ています。

監督の出身地、山口県下関が舞台で

まだあまり世間に知られていなかった頃の上野樹里ちゃんが

主人公の友達役で出演しています。

あと「純情きらり」達彦さんの福士誠治くんも出演しています。





「チルソクの夏」は山口県の部活仲間に勧められて観た映画です。

「山口の風景と方言と部活の様子が懐かしいよ」と・・・。

私が高校時代を過したのは

山口県でも広島寄りの、瀬戸内海に面したエリアだったので

風景は少し異なる感じがしました。

その後、下関の対岸 門司港に住むことになったので

関門海峡の風景がとても懐かしかったです。





さて、「夕凪の街」の「夕凪」というのは

夏の夕方、海風と陸風が交替するとき、

一時海上が無風状態になることを言うそうで

瀬戸内海沿岸地方特有の現象ということなのですが、

思いっきり瀬戸内海沿岸でで高校時代を過しましたが

ぜんぜん知りませんでした(^_^;)

確かに夏の夕方はいつも

部活(ソフトボール)で汗ダラダラ状態でしたが

それを「今は夕凪だからね~」なんて言ったことはありません。

そもそも夕凪という状態があったのでしょうか?

今度、同窓会で聞いてみることにします。

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2007/12/04

ぽちっとアスクル

昨日12月3日に個人決済のアスクル

ぽちっとアスクル」がサービス開始をしました。

皆様ご存知でしたでしょうか?

プレスリリースはこちら↓

https://www.askul.co.jp/kaisya/press/press/071127.html

SOHO、個人事業主向けのようですが

個人でも買えます。

1900円から送料無料で頼むと翌日(明日)届きます。

ということで早速昨日購入。

先ほど届きました↓

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請求書1冊、とか申し訳ない注文の仕方。

個人ですから~(^_^;)

1冊でも文房具店で買うより安いです。






驚いたのは最近東急ハンズをはじめ、

いろんな業務用食器のサイトでも売切れていた

フランス アルコロック社コスモスのティーカップが

すんなり購入できたこと。

助かりました~!

今回は購入していませんが

たち吉の茶托もいい感じでした。





これから大いにお世話になると思われます。

便利な世の中になったものですね。

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「フリーダム・ライターズ」

下高井戸シネマで「フリーダム・ライターズ」を見て来ました。

「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した

ヒラリー・スワンクが主人公の新米女性教師を演じる

ロス暴動直後の、人種が激しく対立する

荒廃したロサンゼルス郊外の学校の物語で、実話だそうです。

めちゃくちゃ良かったです。

涙が止まりませんでした。

心から観て良かったと思いました。

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アカデミー賞主演女優賞受賞女優主演の映画であり

原作の「フリーダム・ライターズ」は

NYタイムズのベストセラーリストの1位になったということですが

この映画の存在を知ったのは

先週「天然コケッコー」を観に行った時の予告。

危なく見落としちゃうところでした。

そもそも上映館が非常に少なかったようなので

劇場で観た人はほとんどいないのではないでしょうか?

もったいないなぁ~。








この映画の私の個人的なツボは

生徒の心を開く鍵が「書く」という作業であること。

最近はすっかり「書く」より「打つ」になっていますが

かつて「書く」仕事をしていたので

改めて「書く」作業の重要性を考えてみる良い機会になりました。

文章を「書く」という作業は

頭の中に散らばっているいろいろな考え、思いを

一度取り出して整理し、言葉にすること。

さらに自分で書いたものを見直すことにより

それを再構築して深く理解することが出来るのです。

この学校ではさらにそれを教師、生徒同士で読んでいたので

自分だけではなく

クラスメイト同士で理解しあうという結果が得られます。






疲れているとき、

癒してくれる優しい映画がいいという人もいるけれど

どちらかというと私は

自分が正しいと思う道を突き進む

強い女性が主人公の

勇気がもらえる、こんな映画の方が好みなのかもしれません。

原作、買っちゃいそうです。



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2007/12/01

「天然コケッコー」

下高井戸シネマで「天然コケッコー」を観て来ました。

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非常に評判がよく

「癒し」、「和み」というキーワードとともに

絶賛する人が多い映画です。

小中学生合わせて全校生徒6名の

ものすごく田舎の女子中学生が主人公で

そこに東京から同級生の男の子が転校してきて~というお話。

舞台は島根県。







実際に中3の夏休みにいきなり東京から山口へ転校して

(映画の舞台の島根の隣の県です)

半年ぐらいはそれはもう、ものすごく大変だった

という個人的経験も起因しているのでしょうが、

悪くはないけどそれほどまでに感動もしない、という映画でした。







都会育ちの人にとっては

自分たちと直接関わりのない

田舎の風景や人々は

純粋でけがれのないものに見えるのかもしれません。

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実際はそうではないし、

そうではない部分を描いた映画が多い中、

桃源郷のような美しい田舎の姿だけを描いたこの映画は

大変貴重で、

疲れた大人、都会の人に必要とされているのかもしれません。




映画の中ではいくつかの方言がクローズアップされています。

例えば女の子が自分のことを「わし」と呼びます。

驚いた人もいるかもしれませんが、

山口県でもそういう女子はいました。

これは単に「わたし」が縮んだものですが

「わし」を使うのは少数派で

私は自分のことを「うち」と言ってました。

「私の家に来ない?」→「うちんちきぃさいよ」






髪の毛は「切る」のではなく「刈る」

椅子や机は「壊れる」のではなく「破れる」

語尾だけではなく

単語の使い方そのものが異なる言葉も多く

慣れるまでは苦労しましたが

高校へ進学した頃には

まるで山口県で生まれ育ったかのように使いこなし

東京からの転校生であったことを誰も気が付かない状態に・・・。

今でも山口の友達と会うとちゃんと山口弁が使えます。

3年しか住んでいないのに・・・。

そういえば、そろそろ東京支部の忘年会です。

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