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2008/02/09

「パンズ・ラビリンス」

下高井戸シネマで「パンズ・ラビリンス」を観てきました。

昨年のアカデミー賞で6部門にノミネートされ、

美術賞、メイクアップ賞、撮影賞の3部門を受賞。

監督の母国スペイン、そして英国、カンヌでも高い評価を受けた

ギレルモ・デル・トロ監督の映画です。

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日本のいろんな映画サイトでも高評価を得ていますが、

ファンタジー映画やホラー映画に位置づけているところもあり、

ファンタジーやホラーがイマイチ苦手な私としては

「どうなのだろうか?」と一抹の不安を抱えながら鑑賞。

始まってしばらくは

「やっぱりファンタジーなの?」と不安でしたが

舞台はスペイン内戦下。

むしろ静かな反戦映画に位置づけられるのでは、という映画でした。

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いやいや、なかなか良かったです。

先入観なしに観に行って正解。

美術賞、メイクアップ賞、撮影賞の受賞も納得。

脚本賞もあげたいくらいです。

(脚本賞は「リトル・ミス・サンシャイン」でした。まぁこれも納得)

残虐なシーンがあるとの理由でPG-12が付いていますが

そんなに気にするほどでもないと思います。






映像が素晴らしいのでで

出来れば劇場で鑑賞することをオススメします。

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