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2008/03/19

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

試写会に当選して「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を鑑賞。

Img20080310_6_p

ぼくたちのリーダーが市原隼人君。

駐在さんが佐々木蔵之助さん。

ぼくたちのマドンナ、駐在さんの奥さんが麻生久美子さん。

「時効警察」の塚本連平監督、「THE 3名様」の福田雄一脚本。



あまり予備知識のないまま観に行きましたら

まずは

開場後上映開始まで会場に流れている曲に激しく反応。

ん?何なの、このラインナップ・・・。

クリスタルキングの「大都会」、

岸田智史の「きみの朝」、

サーカスの「アメリカン・フィーリング」などなど

思わず口ずさんでしまう隠れた名曲のオンパレード。

なぜ?と配られたチラシを読むと

舞台は1979年。

1979年の高校生の物語だそうです。

う~ん、そりゃあドンピシャなわけですよ。

あ、歳がバレますが・・・




原作者(ブログ小説が原作)の年齢はわかりませんが

まぁ同じくらいでしょう。

監督は1つ下のようですね。

私たちの年代には懐かしいツボなネタが満載です。

当時世の中に出現して流行したもの、

アイドル、CM、ラジオ番組、ギャグ・・・のてんこ盛り。

でも、

会場でははるかに若い年代の観客が大笑いしておりました。

なんでしょう、台詞の「ま」がいいんですよね。

Img20080310_5_p

かなり笑えて単純に面白かったけれど

例えば「キサラギ」のように

もう少し感動できる部分もあれば、なお可、という感じでしょうか?

佐々木さん、麻生さん、市原君、

あと石田卓也くんはなかなか良かったです。

竹中直人さんは相変わらずおいしいところを持っていきます。

で、脇知弘くんはいつまで高校生役?




とりいそぎ、

高校時代の友達で映画好きの面々に連絡しておきました。

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