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2008/03/09

「タロットカード殺人事件」

少し前になりますが、

ウディ・アレン脚本・監督作品

タロットカード殺人事件」を観て来ました。

Wp1_1024

ロンドンが舞台で

殺人事件、というタイトルが付いているせいか

(原題は「SCOOP」)

本格的ミステリーだと勘違いする人も多いようですが、

ジャンルとしては

コメディー・サスペンス。

最初からそう思って観ると

非常に面白く洒落た映画です。






ただ、

ウディ・アレンのコメディって

もっのすごい早口で喋るので

字幕で観るのは結構つらいものがあります。

それでも分量的にすべて訳していないような感じなので

本当はもっと面白いのかも~

ハイドパークをはじめ

ドーチェスターホテル、ロイヤルアルバートホールなどなど

お馴染みの場所も登場するのですが

字幕を追いかけるに一生懸命で

ロンドンの風景を充分に楽しむことが余裕がありません




舞台がロンドンというのは前作「マッチポイント」に続き2回目。

次回作はスペインが舞台の映画のようですが、

ロンドンでも撮影するそうです。

主人公のジャーナリスト志望の女子大生も

「マッチポイント」に続き

ウディ・アレン映画連投のスカーレット・ヨハンソン。

彼女も次回作にも出演するのだとか・・・。

スカーレット・ヨハンソンとロンドンが相当気に入ったらしい

ウディ・アレン監督なのでした。

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