« トマトのゼリー | トップページ | 「R246 STORY」 »

2008/08/27

「モンテーニュ通りのカフェ」

下高井戸シネマにて

フランス映画「モンテーニュ通りのカフェ」を鑑賞。

1684

パリ8区のカフェを舞台にした

さまざまな人生が交錯する

お洒落な映画です。

音楽も素敵です。








パリが大好きで

ウッディ・アレンの映画が好きな人には

たまらなく魅力的な映画だと思います。

「パリのウッディ・アレン」という呼ばれ方もしているそうな・・・。

なるほどなるほど。

あ、「アニーホール」の頃のウッディ・アレンね。








フランス映画といえば

かつてエリック・ロメール作品が大好きだった私ですが

この監督の映画には

そこまでは惹かれないのはなぜ?

自分の考え方なども変化しているのでしょうけれども・・・。






最近、下高井戸シネマが混雑しています。

なぜ?

上映作品のラインナップの素晴らしさに

気付いた人が増えたのでしょうか?

ちなみに今週の午前は「アンパンマン」、

昼が「モンテーニュ通りのカフェ」、

午後と夜が「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」です。

いやはや、すごいラインナップですよね

「実録・連合赤軍」・・・

興味はあるけど観るのが辛いかも~。







来週(今週末から)は

「譜めくりの女」、「ラフマニノフ ある愛の調べ」、「接吻」

うわ~

全部観たい!!

|

« トマトのゼリー | トップページ | 「R246 STORY」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« トマトのゼリー | トップページ | 「R246 STORY」 »