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2009年4月の13件の記事

2009/04/30

世田谷ティーサロン「2009年紅茶の新茶セミナー」

ゴールデンウィーク初日4月29日に

世田谷ティーサロンでは

「2009年紅茶の新茶セミナー」を開催。

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ウェルカムティーは

リーフルダージリンハウス

ダージリンファーストフラッシュ(バーネスベッグ農園)。

ブラインドテイスティングで産地別の特徴をチェックした後、

リプトンブルックボンドハウスのディンブラ(グレートウェスタン)、

ヌワラエリア(コートロッジ)、

ティーズリンアンのウダプッセラワ(リッデスダレ)、

ルピシエのニルギリ(パスコウズウッズランド)などを

講師おすすめの

それぞれの紅茶に合うお菓子と一緒にお楽しみいただきました。







博多 鈴懸の草月

HIGASHIYAのおこし(生姜)

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ル・スフレのへーゼルナッツの焼き菓子

アンジュのポルボロンとガレット

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爽やかな春の日には紅茶の新茶がピッタリです。

美味しいお菓子とともに

お楽しみいただけましたら幸いです。










と、紅茶の新茶を楽しみながらも

八十八夜も近づき、いよいよ日本茶の新茶のシーズンです!

世田谷ティーサロン2009年日本茶新茶セミナーは

おかげさまで5月23日(土)が満員御礼となりまして

急遽

5月16日(土)14:00~

追加開催が決定いたしました。

品種、産地などが異なる日本茶を

講師セレクトのお菓子とたっぷりお楽しみいただきます。

(日本茶喫茶案内付き)

お申し込み・お問い合わせはこちら





さらに予告

6月の世田谷ティーサロンは韓国茶セミナーです。

7月には銀座で国産トロピカルフルーツ講座を開催します。

お楽しみに!

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2009/04/24

「ある公爵夫人の生涯」

同期のティーインストラクターに情報をいただき、

文化村ル・シネマにて「ある公爵夫人の生涯」を鑑賞。

18世紀イギリス

17歳という若さでデヴォンシャー公爵夫人になった

ジョージアナ・スペンサーの話です。

このスペンサー家は

亡くなったダイアナ元妃の実家の祖先であるため

「ダイアナ元妃と同じ血を引くジョージアナ・スペンサー。

その酷似した愛と葛藤の人生を、

キーラ・ナイトレイが見事に演じる。」

「宿命という名のもとに生きた“もうひとりのダイアナ”。」

「故ダイアナ妃の祖先デヴォンシャー公爵夫人の

華麗でスキャンダラスな実話を完全映画化。」

などなど

ダイアナ元妃関係の宣伝文句がいろいろ付けられていますが

そんなにダイアナ元妃に結び付けなくても~という感じ。

内容的には「マリー・アントワネット」英国版という感じ。









紅茶関係者にとっては

ジョージアナの愛人であり

その後首相になるチャールズ・グレイこそが

グレイ伯爵つまりアール(伯爵の意)グレイであることが重要です。

つまり

ベルガモット香料を吹きつけた

有名なアールグレイというフレーバードティーは

このグレイ伯爵に由来しています。

(グレイ伯爵が愛飲していたという説もありますが真偽は不明)








そして、ダイアナ元妃ばかりがクローズアップされていますが

実はセーラ元妃も深く関係しています。

映画では“姪”という扱いになっている

本当は・・・の女の子の血を引くのがセーラ元妃なんですよ。

ぜんぜんフューチャーされていませんがcoldsweats01








いろいろなお店で映画の公開記念キャンペーンも実施中。

例えば東急本店のウェッジウッドティールームでは

アールグレイのパウンドケーキと

ローストビーフのサンドイッチの特別メニューを提供。

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アールグレイの茶葉(少し)のお土産付きで1680円。

映画の中には一度も出てこなかったのですが

デヴォンシャー公爵は

デヴォンシャー公ウィリアム・キャベンディシュといいます。

ウェッジウッドには

「キャベンディシュ」というシリーズがありました(廃盤になりましたがweep)。

せっかくだったら

どうにかして「キャベンディシュ」を使って欲しかったなぁ思いました。

あ、ご主人(キャベンディシュ)の上に

愛人(アールグレイ)を乗せるのは失礼か!

そんなことを考えるのは私だけかもしれませんが・・・coldsweats01






映画を観ながらも

ティーアーンや

バースのクレセントなどにいちいち反応していた

紅茶関係者なのでありました。

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2009/04/21

晴れ女です!

結構な降水確率だった本日。

朝から大きな荷物を運ぶ用事がいくつかあって

ひやひやしながらあちこち出かけておりました。

道路が濡れていることもあったので

屋内にいる間に雨が降ったりしたようですが

結局

一度も傘を差すことなく

すべての用事を済ますことが出来ましたhappy01

本降りになるギリギリ前!




晴れ女パワーは健在のようです。

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2009/04/16

中目黒ティーサロン「2009年春の紅茶の新茶」

昨日の中目黒ティーサロンは

「2009年春の紅茶の新茶セミナー」

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吉祥寺リーフルダージリンハウス

タルボ農園のダージリンファーストフラッシュをはじめ、

愛知県から取り寄せたディンブラ、

リプトンブルックボンドハウス

ヌワラエリア、ニルギリなど

選りすぐりの2009年春の紅茶の新茶を

テイスティングレッスンを交えてお楽しみいただきました。





お茶に合わせてお菓子もいろいろ

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HIGASHIYAのおこし、博多 鈴懸の鈴乃○餅

高幡不動パティスリー・ドゥ・フジウのギモーブなど

おいしいお菓子を求めてあちこち出かけております。

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これは手軽に買える意外とおいしい某フィナンシェ





中目黒ティーサロンは残念ながら

都合により今回で終了し

世田谷ティーサロンで引き継ぐことになりました。

世田谷ティーサロンの2009年紅茶の新茶セミナーは

4月29日(水・祭日)に開催されます(満員御礼)。

ご紹介した中目黒ティーサロンとは

お茶もお菓子とテーブルセッティングが少し異なりますので

ご参加予定の方はお楽しみに!!






なお、世田谷ティーサロンの5月セミナーは

2009年日本茶の新茶セミナーです。

5月16日(土)14:00~(予定)

5月23日(土)14:00~(開催決定)

4名以上で別日設定可能です。

ご興味のある方はこちらまでお問い合わせください。

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2009/04/13

銀座の呉服店の2階で日本茶「GINZA茶楽」

銀座の呉服店「銀座 萌」の2階にある

GINZA茶楽」へ。

日本茶インストラクターが淹れる

厳選した日本茶を優雅に楽しむ場所です。

お値段は少々お高めですが、

本当にすごいお茶があります。





今月の一期一会セットは

種子島産の大走りの新茶「松寿」

生菓子と最後に番茶付き

1,500円





伽羅セットは2,940円

今は亡き茶匠、山森さんのお茶を釜炒り保存したヴィンテージもの

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HIGASHIYAの棗バターやピスタチオ、枝付き干しぶどうなど

中国茶に付くようなお菓子付き

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確かにこのお茶に合うお菓子はこんな感じがピッタリです。





そういえば

HIGASHIYAの目黒川沿いの青葉台店

5月でなくなるんですよね・・・。

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劇団☆新感線「蜉蝣峠」3回目は東京千秋楽

2回目の観劇からまだ4日しか経っていませんが

3回目の「蜉蝣峠」は東京千秋楽の日。

1回目1階最後列、2回目2階席

3回目にして

ようやくの1階ほぼ真ん中辺りという良い席に恵まれました。

オペラグラスなしに役者さんの表情が見える幸せheart04

1回目、2回目では気がつかなかった細かい動きも良く見えて

さらにお楽しみ倍増!

頑張って3回訪れた甲斐があったというものです。



観客もリピーターが多いせいか

笑いも多く

歌の手拍子、拍手などのタイミングもよく

大層な盛り上がりhappy01

千秋楽独特の雰囲気を

役者さんも観客も大いに楽しんでおりました。


そして

新感線の千秋楽ではお馴染みらしい「煎餅投げ」

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ど・センターの私の席には舞台上からは届かず

堤さんや古田さんの投げる煎餅を直接キャッチすることは不可能。

さらには

勝地涼くん、木村了くんの若手2人は舞台から消えていたので

2階席?かどこかで配っていた模様。

で、

私が手にした煎餅は

変態悪役人 蟹衛門を演じていた村木さんから配られたもの。

今回の役柄的に、ですが、いちばん微妙かもしれません・・・。

でもまぁそのおかげで

遠慮なくおいしくいただくことが出来ますcoldsweats01

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2009/04/11

「銀座 佐人」の佐々さんは相変わらずお元気!

本当に久しぶりに

「茶遊処 銀座 佐人」へ。

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店主の佐々さんは相変わらずお元気で

いや

前よりもますますパワーアップして

お客様のテーブルを駆け回り

楽しいお茶談義。

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今や全国からお茶好きが集まる有名店です。

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2009/04/08

劇団☆新感線「蜉蝣峠」 2回目

1回目の観劇から2週間経ち

2回目の「蜉蝣峠」です。

先行予約でチケットを確保したにもかかわらず

3月25日の1回目が1階最後列

本日の2回目が2階席・・・weep

席がわかったときは、かなりがっかりだったのですが

2階席3列目は1階最後列よりも

舞台全体が見渡せる、むしろ観やすい席でした。

なので今回は1回目よりもオペラグラスを外す時間を多めにして

全体を眺めて楽しむことが出来ました。







前回と比べると

少し声の辛そうな役者さんもいましたが

客席はリピーターが増えてきたのか

お約束なところで大きな拍手があったり

劇団員3人組のところで手拍子があったり

大いに盛り上がっておりました。

さらには

実は1回目ではわかっていなかったところもあり

「あ、なるほどね。これがあれの伏線ね」などと

いろいろとチェックしては納得しておりました。

それにしても

ラストの古田さん、堤さんの殺陣は何度見ても素晴らしい!







カーテンコールの回数も多くなり

「本日の公演はすべて終了致しました・・・」のアナウンスの後にも

拍手鳴り止まず

役者さんたち再々・・・計4回くらい?登場

「本日の公演~」アナウンスを2回も聞いちゃいましたよ。







さてさて、いよいよ今週末で東京千秋楽!

千秋楽、行きますのですよ!!

いや~楽しみ楽しみhappy01






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2009/04/07

「おくりびと」

遅ればせながら

下高井戸シネマにて「おくりびと」を観て来ました。

下高井戸シネマでは

4月18日まで上映しているのですが

なぜか「おくりびと」HPの上映劇場リストにはありませんcrying






まぁ今更語ることもない

アカデミー賞外国語映画賞受賞作品です。

そんなわけで

すでにいろんなところで紹介されていて

何となくストーリーもわかっちゃっているわけで

「それでも楽しめるのか?」

「やたらに高評価だけど正直どうなの?」と

ややうがった感じで観たわけですが

いや~これはすごいですよ。

笑えるところもたくさんありながら

涙をポロポロ流してしまうところもあり

まったく無駄がありません。






主演のモックンは

本当にピッタリな役で素晴らしいのですが

アカデミー賞授賞式に行かなかった

山崎努さん、笹野高史さん、吉行和子さんといった

ベテラン陣の存在感がとにかくまぁすごいです。

加えて

美しい日本の景色も重要なポイントなので

まだ観ていない方は

DVDではなく

是非映画館でご覧ください。

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2009/04/05

桜が満開です

先週の「桜のお茶会」の際には

まだつぼみだった窓の外の桜が

1週遅れで満開となりました。

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先週、まだ五分咲きだったにもかかわらず

出店があり、人が沢山いた

下高井戸さくら祭りの会場も

今週が満開






3月21日の開花予想って・・・gawk

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「役にたたないもの、美しいと思わないものは家に置いてはならない。」

4月1日にようやく行って来ました。

「生活と芸術-アーツ&クラフツ展」

ウィリアム・モリスから民芸まで

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そのキャッチコピーがこちら

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「役にたたないもの、

美しいと思わないものを

家に置いてはならない。」

ウィリアム・モリス






最初に就いた仕事がインテリア関係なので

ものすご~くよくわかります!

訪れた人には

「本当に住んでいるの?」と聞かれる

比較的すっきりとした我が家ですが

それでも

役にたたないもの、

あまり美しいと思っていないもの・・・

置いてあります(T_T)

初心に戻って

インテリアをもう少し頑張ろうかなと思わせる展覧会でした。







4月1日の上野公園の桜はまだ七分咲き

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でもお花見の人がたくさん!

この後、雷雨になったのですが・・・coldsweats02

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2009/04/03

「ラースと、その彼女」

少し前になりますが

ラースと、その彼女」を鑑賞。

すごくいい映画でした。

観てよかった。

Lars_square

昨年(第80回)のアカデミー賞脚本賞にノミネートされた作品です。

確かに!

脚本がいいです。







寒さが厳しいアメリカ北部の田舎町に住む

心に問題を抱え、

異常なほど人見知りな青年ラース。

そんなラースが

ある日、隣に住む兄夫婦に彼女だと紹介したのが

ネットで購入した等身大リアル・ドール。

というと、

何だかちょっと危ない疑似恋愛映画のような感じですが

そうではなく

リアル・ドールを介しての

ラースと兄夫婦、主治医、同僚、町の人々とのふれあい

そしてラースの心の成長の物語です。








ラースの周りの人々がみんな優しいんです。

それも

いかにも、という感じの優しさではなくて

ちゃんとそれぞれのエゴや嫌な部分も見せながらの優しさ。

だから結構リアリティがあって、感動します。

でも決して号泣はしない。

じんわり、ふふふっといい映画でした。

オススメ!

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2009/04/01

劇団☆新感線「蜉蝣峠」 1回目

3月25日(水)に1回目の「蜉蝣峠」観劇。

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ようやく取れたチケットは

昼の部 1階最後列

ちょっと悲しかったけど

私の後ろにさらに「立ち見」スペースがあり

座れるだけ幸せ、なようでした。

でも~

舞台は見やすいですが

役者さんの表情までは見えません。

オペラグラスでご贔屓さんをガン見しておりましたcatface










新感線の舞台は初めてでしたが、

今回はクドカン脚本なので

常連客の皆様もちょっとびっくりだったようです。

出だしは細かい笑いが満載で

まさにクドカンワールド!

あの大俳優さんが○○先輩だったとは!!

実は1幕目はまったく気が付きませんでした。

で、

そのままクドカンワールドかと思ったら大間違いで

どんどんダイナミックに

すさまじい舞台になって行きます。

出演者の皆様、達者すぎます。

というか、巧い役者さんじゃないとこの舞台は無理でしょうね。

いや~これは面白いですわ!

劇団☆新感線の舞台、癖になるかも~!!

という人がどんどん増えて

チケット取れないんでしょうね・・・bearing











2回目は2階席ですweep

オペラグラスでも表情見えないかも、なので

今度は舞台全体を楽しもうと思います。

3回目は・・・そう、3回行きます!

楽しみ、楽しみhappy01

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