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2009年7月の14件の記事

2009/07/29

「伝統茶院」2009年6月ソウルー12

仁寺洞を歩きつかれて

「伝統茶院」でティータイム。

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以前来た時、個室の壁は落書きだらけでしたが↓

Photo

↑すごいでしょ?

最近、日本の雑誌などの取材が多いせいでしょうか?

落書きが綺麗に消されておりました。

(前回とは別の部屋でしたが、どの部屋も綺麗でした)

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韓国緑茶(雨前)

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冷たい五味子茶

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甘味と酸味と少しの渋味と・・・

暑い日に飲む冷たい五味子茶は本当に最高です!

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「古宮 仁寺洞店」2009年6月ソウルー11

韓国がはじめての人には

やっぱり紹介しなくちゃの

全州ビビンパ専門店「古宮」。

明洞店は既に2回訪れているので

今回は仁寺洞店にしてみました。

サムジキルの地下という

非常にわかりやすい入りやすい立地にあります。

おかずたち

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全州ビビンパ

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美味しいのですが

さすがに1年で3回目だと感動も少し薄れるようで・・・coldsweats01

個人的には明洞店の方が落ち着くかな?

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2009/07/28

「フィッシュストーリー」

7月中旬

下高井戸シネマにて「フィッシュストーリー」を鑑賞。

伊坂幸太郎原作、中村義洋監督作品。

そう、瑛太くんと濱田岳くん主演の名作。

「アヒルと鴨ののコインロッカー」チームの作品です。



1975年、1982年、2009年、2012年という

4つの時代が

複雑に実に巧妙に結びつき

微笑みながら涙するラストを迎える

よく出来た

「観て良かった」と心から思える映画です。







各時代のメインキャストが

1975年がパンクロッカーの伊藤淳司くん、高良健吾くん

そのマネージャーの大森南朋さん

1982年が大学生の濱田岳くん

2009年が女子高生の多部未華子ちゃん、コックの森山未来くん

と実に豪華です。

「アヒルと鴨のコインロッカー」にも出演していた濱田くんと

「ルート225」に出ていた多部未華子ちゃんはもはや中村組。

あてがきのようにピッタリな役柄です。

朝ドラがやや低調な多部未華子ちゃんですが

この映画ではその魅力を余すところなく発揮!とってもキュートです。

個人的には森山未来くんがお気に入り。






斉藤和義さんの音楽も最高です。

原作は読んでいないのですが

原作を既読だとどうなんでしょう?

重要なポイントである音楽を聴けないわけですよね・・・。

CD買っちゃうかも。

テーマ曲はパンクですけど・・・coldsweats01






時系列の整理をするために

久々にパンフを購入。

最近は凝ったパンフが多く

この映画のパンフもレコードジャケット風で凝ってはいるのですが、

中身をもう少し充実させていただきたかったです。

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2009/07/23

梅雨明けの果物ブランドの味覚

大田市場で行なわれた

第4回くだもの新品種プラットフォーム

「梅雨明けの果物ブランドの味覚」に参加してきました。

今回紹介された果物は

モモ「なつおとめ」

ブドウ「サニールージュ」、「ハニービーナス」

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スモモ「サマービュート」、「サマーエンジェル」

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ブルーベリー「おおつぶ星」

イチジク「とよみつひめ」

パインアップル「ソフトタッチ」、「ゴールドバレル」、「ジュリオスター」





ブドウ、モモ、パインアップルは

フルーツ講座のテーマフルーツとして紹介したことがありますが

スモモ、ブルーベリー、イチジクはまだ取り扱ったことがありません。

カルシウム、食物繊維など栄養成分が豊富で

スィーツはもちろん

ワインに合う料理の食材としても優秀なイチジクは

是非若い女性にオススメしたい果物です。

引き続きしっかり勉強して

イチジク、スモモ、ブルーベリーの講座も開けるように頑張ります!






その前に今年の秋の話

11月5日に銀座で「りんご講座」の開催が決定しております。

申し込み受付開始はまだ少し先ですが

取り急ぎ日程のお知らせまで!

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2009/07/22

「部分日食」見ました!

東京は朝から雨でしたので

「部分日食」を見るのも無理だろうと思われていましたが

11時21分の電車に乗ろうと駅まで歩いていたところ

スーパーの駐車場のおじさんが空を見上げていたので

「もしかしたら?」と立ち止まり

同じように空を見上げると

結構ハッキリと三日月のように欠けた太陽が見えました。

すばらしいタイミングで雲が流れ

一瞬、太陽sunが顔を出したという

ベストな時間に出かける用事があった私。

ラッキーscissors

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2009/07/21

「チャマシヌルトゥル」2009年6月ソウルー10

三清洞が初めてのお茶好きには

やっぱりここを紹介しなきゃ、と

今年も訪れたのが住宅街にひっそり佇む

「チャマシヌルトゥル」(お茶する庭)。

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ものすごく暑い日だったので

こぞって冷たい伝統茶を注文する私たち

冷たい柚子茶

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冷たい五味子茶

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五味子茶にいちごのシロップが入った花氷茶

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喉の渇きが癒されます。






そして、以前来た時に食べたかった

カボチャ粉の餅菓子

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注文を受けてから一つずつ作るので

少々時間がかかりますが

これがまぁおいしいこと!!

三清洞と仁寺洞はお茶するところが多すぎて

お腹が水分と甘味でいっぱいになります。

それでも職業柄、

いろいろ飲んで食べてみたくなるんですよね~happy02

大変です!

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2009/07/20

「ソウルで2番目においしい店」2009年6月ソウルー9

3日目は三清洞と仁寺洞散策。

三清洞と仁寺洞は同じ「安国駅」を使いますが

三清洞は坂の上なので

タクシーで三清洞の上まで行き、

坂を下りながら仁寺洞へ行くのが良いでしょう。





同行者はみな初ソウルなので

お気に入りの「ソウルで2番目においしい店」を再訪。

外観もかわいい。

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前回はお腹一杯で食べなかったお汁粉を注文

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甘過ぎず、シナモンが効いていておいしい!!





フードスタイリストの友人が興味津々で頼んだ十全大補湯

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10種類の韓方が入っている伝統茶です。

ハングル表記なのでさっぱりわからない説明書。

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かなり強烈な味ですが身体にはものすごく良さそうです。

元気になります!





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2009/07/19

Yeonカフェ 2009年6月ソウルー8

夕食後、明洞に新しく出来た伝統茶喫茶「Yeonカフェ」に。

食後にお店を移ってちょっとお茶するのに便利です。

五味子茶(冷)

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桂皮茶

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1階には餅菓子店「ビジュン」があり

2階でお茶と一緒に楽しむことも出来ます。

お餅は日持ちがしませんが

薬菓やユグァ、乾燥きのこスナックなどはお土産にも最適。

仁寺洞にもある

パッケージがかわいいお店です。

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広島の小学生親子対象の果物講座

昨年の「おやさいが大好きになるセミナー」に引き続き、

海の日3連休の広島でのイベント講師を担当。

今年は「フルーツのチカラ講座」ということで

果物のパワーについて

わかりやすく楽しく小学生親子に学んでもらいました。





小学生低学年の参加が多かったのですが

カードなどを使って

ゲーム感覚で果物の旬や食べ頃を覚えてもらったり

興味がありそうなことに例えて、かみ砕いて話せば

しっかりと理解してくれます。

あまりに真剣なまなざしで見つめられて

こちらが緊張しちゃうほど!






同じ果物でも

上部と下部、頭とお尻、種の近くと皮の近くで甘さが異なることを

実感としてわかってもらうため

沖縄のびーまた農園さんから取り寄せた

「スナックパイン」も試食してもらいました。

手でちぎる食べ方の面白さ、

芯が食べられる驚き、

上部と下部の甘さの違いなど

楽しみながら学んでいただけたのではないでしょうか?



果物パワーで夏バテ知らず。

元気な夏休みを過してもらえたら嬉しいです!

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2009/07/11

パッションフルーツな日々

「国産トロピカルフルーツセミナー」は終了しましたが

これからが夏本番!

プライベートではトロピカルフルーツな日々が続きます。

例えば

夏にヨーグルトを食べるのなら

パッションフルーツがかかせないでしょ、ということで

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見た目は・・・coldsweats01ですが

甘くて爽やか

夏気分満喫のパッションフルーツ添えヨーグルト。




よく「パッションフルーツは酸っぱい」という人がいますが

それは未熟なうちに食べてしまっているからで

右のようなツルツルの表面が

左のように常温でシワシワになってからが食べ頃

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シワとともに甘くなっていきます。



ただし、ツルツルな状態でも甘くて美味しい

樹上完熟の高級パッション・フルーツもあります。

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2009/07/09

リプトン・ブルックボンドハウス「国産トロピカルフルーツセミナー」

昨日は

銀座のリプトン・ブルックボンドハウスでイベント

「国産トロピカルフルーツ講座」を開催いたしました。

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まずそれぞれのフルーツについて

知識をしっかりつけてもらってから

(これは大事なことです!)

すべてを試食していただきました。







見た目からドラゴンフルーツと呼ばれるピタヤ

赤肉のものは白肉のドラゴンフルーツより甘いです。

ちょうど収穫が切れた頃でしたが

オキナワ宮古市場さんが頑張って集めてくださいました。

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パパイヤは

NHKでも紹介された宮崎のパパイヤ名人、田代さんのものを

キュラティフカフェさんにお願いしました。

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マンゴーは宮崎のフルーツをいつもお願いしている

はなまるフルーツさんにお願いしました。

宮崎完熟マンゴーと刻印!

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あまりの美味しさに皆様

ビックリ仰天の目になり、笑い出しちゃってましたね。




そして、ボゴール種のパインアップル別名スナックパイン

そう、私のサロンでは有名な!?手でちぎって食べるパインです。

芯まで食べられることが知られてなくてビックリ!!

芯、美味しいんですよ~。

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今回はびーまた農園さんにお願いしました。





そして今回のフルーツティーは

パッションフルーツ・ヨーグルト・アイスティー

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常夏にピッタリの爽やかなアイスティーです。

美味しいパッションフルーツは

奄美の果物専門店@やっちゃばさんにお願いしました。






今回も目からうろこの役立つ情報盛り沢山、

おいしいフルーツをたっぷり食べて

幸せな気分でお帰りいただきました。

ホント、美味しいフルーツとお茶って人を幸せにしてくれますよね~。

これからも

美味しいフルーツとお茶を

より多くの人に紹介出来るよう頑張ります!

大好評のリプトン・ブルックボンドハウスのフルーツ講座

次回は秋に「りんご」の予定です。

お楽しみに!

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2009/07/05

「チョンウォンスンドゥブ」(明洞店)  2009年6月ー7

韓国滞在2日目の夜は

昨年の秋にオープンした

「チョンウォンスンドゥブ」の明洞店へ。

メトロホテルの隣という、わかりやすい場所にあります。

本店は市庁エリア。






スンドゥブの店ですが

サムギョッサルにも力を入れているということで

食べる回数が限られる旅行者には便利、

ということで

スンドゥブとサムギョッサルを注文。

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テジコギ(豚肉)スンドゥブ

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スンドゥブは見た目ほど辛くはありません。

たまごを入れるとさらにまろやかになります。

ご飯が石釜なのがうれしい。



もやし、コチジャン、のりなどが入ったボウルが一緒に出てくるので

これにスンドゥブとご飯を入れて

簡単なビビンバを作って楽しみます。

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これって説明が理解できなかったら

おかずとして食べちゃう人もいるのではないでしょうか?

アルミのボウルはビビンバ用ですのでお間違いなく!




夕食にサムギョッサルをメインにするのなら

やはり専門店の方がオススメですが

ランチにスンドゥブを食べるのには

便利な場所にあり、休憩時間もないので

利用価値大だと思いました。



まだまだ不定期に続く、おいしい韓国案内・・・

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2009/07/04

「鈍獣」

渋谷シネクイントにて

クドカン脚本の「鈍獣」鑑賞。

平日昼間ではありましたが

観客が7人とは・・・。

5月16日公開で1ヶ月半は経っているものの

さすがに厳しい状況です。

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脚本は悪くないと思います。

岸田國士戯曲賞を受賞した伝説の舞台の脚本を

脚本家本人が映画用に書き直したものですし・・・。

出演者も

浅野忠信、北村一輝、ユースケ・サンタマリアと

数々の映画、ドラマに出演している芸達者たち。

この同級生男性3人組は良かったと思います。

なのに

「まったく意味がわからない」との感想が多数あるようで・・・coldsweats01

おそらくは

クドカンのわかりやすいおもしろ映画を期待していくと

そうなってしまうんでしょうけれど・・・。





じゃあ何が悪いのか?

私はそんなに悪くはないと思いましたが

(ラストはちょっと好きなくらいです)

ただ、もしも

江田(北村さん)が

最後に凸やん(浅野さん)にかけた一言の意味がわからなければ

確かに

まったく訳がわからないまま終了してしまうような気もしました。

しかも、それは

少年時代のアニメ部分の台詞を細かく聞いていて

ちょこっと一回出て来る台詞・・・。

ここのところを

もう少しわかりやすくすれば良かったのではないでしょうか?

個人的には

アニメ部分はあまり好きではありませんでした。

なので聞き逃した人も多いのではないかと・・・。

アニメ部分、

実写でうまい具合に出来なかったんですかね?

ちょっと興ざめなんですよ。






というわけで

第一回監督作品で扱うには

難しい脚本だったのかなぁというのが

ざっくりとした感想です。

「天地人」殿の北村さんのはじけっぷりに出会えるだけでも

観る価値のある映画ではあります。

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2009/07/01

「チェンジリング」

アンジェリーナ・ジョリー主演

クリント・イーストウッド監督の

チェンジリング」(音楽が流れます)を下高井戸シネマにて鑑賞。

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タイトルの「チェンジリング」とは

「妖精が人間の子供をさらった後に置いていく

妖精の醜い子供」という意味。

ヨーロッパの言い伝えだそうです。

何か怖いですよね~。

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ストーリーはそのタイトル通りで

1928年にロサンゼルスで行方不明になった

クリスティン・コリンズの1人息子

ウォルター・コリンズが

5ヵ月後に見つかって帰ってくるんだけど

その男の子はどう考えても別人、ということで

当然、母親が警察に訴えたら

「精神異常者」扱いされて・・・

という「いくらなんでもロス市警、それはないでしょ」なわけですが

これが実話なのでさらに恐ろしいわけです。

そして、ある事件と結びつき・・・。









かなり古い話ではありますが

これだけ大きな事件のこと

今までまるで知りませんでした。

もっと前に映画化とかされていてもおかしくないのに・・・。

当時のロス市警のひどいことをいろいろ暴露するわけですから

規制されていたのかもしれません。

登場人物が実名っていうのもすごい。

そういうところも

クリント・イーストウッド監督らしい、といえるでしょう。

ただ、さすがに完全に実話、ではないらしく

ほぼ実話という感じらしいです。

何はともあれ

イーストウッド監督の映画だなぁと思いました。

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