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2010/11/01

世界お茶まつり2010 その2日本一の手もみ茶

世界お茶まつりには観覧するだけではなく

体験出来るセミナーもたくさんあります。

会場は広く

セミナーはたくさんありますが

どれも人気ですぐ満席になりますので

時間制限がある場合

ある程度狙いを絞っていかないと

気がつくと何も体験できなかった・・・ということになります。

ということで14時~17時という時間制限のある私は

15時からの

「日本一の手もみ茶を愉しむ

~八十奏は極上手もみ茶のための淹茶法~」

を事前予約。

入間の極茶人比留間さんのセミナーを受講しました。

(とてもとてもご無沙汰でしたのに

覚えていていただいて光栄でした)

その時参加した10名で選んだ日本一の手もみ茶はこちら

2005年の静岡 住田恵朗さんのお茶

3592

-60℃で保管していたそうです。

当然のことですが

生産量が少なく

流通することないお茶ですが

比留間園さんで購入することも可能。

3グラム5250円だそうです・・・。






まず驚いたのが

葉の向きを揃える作業・・・

3593

これは手もみ茶ならではの作業ですね。

静岡の手もみ茶はやや短めで難しいとのこと。

それから

一滴ずつ、8煎楽しみます。

1煎ごとに異なる風味が感じられるので

「八重奏」なのだそうです。

美しい茶殻

3594

この後、今年の日本一の手もみ茶もいただきました。

丁寧に丁寧に淹れてくださり、

質問にも熱心にお答えくださったので

30分の予定が1時間近くに・・・。

でも、あっという間でした。

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