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2011/03/06

謎の柑橘 台湾フルーツ

リピーターが多いフルーツ講座。

なぜリピーターが多いのかというと

「新しいおいしい果物との出会いがあって楽しい」

「新しい情報が手に入る」

からだそうです。

なので新しい驚きを提供しようと

常に新しい情報とともに

トピックス的な、話題になるおいしいフルーツを探しています。






今回の柑橘セミナーでの話題といえば

台湾フルーツ!

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レモンを少し大きくしたような形状。

台湾から新しく輸入された品種?

ではありません。

昭和初期に日本に入ったものの

あまり普及することなく

熊本県の河内地方で細々と作られていた柑橘です。

グレープフルーツをジューシーに爽やかにしたような

くせがなくおいしい、古いのに何だかモダンな柑橘。

春の足音を感じる、

ちょうど今くらいの季節の朝にオススメです。








ちょっと剥きにくそうな果皮も

かんきつ皮むき器「ムッキーちゃん」を使えばラクラク剥けます。

白い方で皮に切れ目を入れると手で簡単に剥けます。

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房を分けて

オレンジ部分をスッと引くと、簡単に開けます。

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「ムッキーちゃん」があれば

文旦、八朔、甘夏など果皮の硬い柑橘を剥くのが楽しくなります。







超レアな柑橘 台湾フルーツは

いつも面白いもの果物をいろいろ探してくれる

宮崎の「はなまるフルーツ」さんから取り寄せました。







土佐文旦、紅八朔(&柿チップ)、春峰、

せとか、津の輝についてはまた後ほど・・・。

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投稿: 114 | 2011/03/06 13:12

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