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2011/10/09

香酸かんきつ類セミナー

食品メーカーの社員向け勉強会。

10月6日開催のテーマは今が旬の「国産香酸かんきつ類」。

そもそも香酸かんきつ類って何?という方も多いかも知れませんが

レモン、ライム、ユズ、スダチ、カボスといった

そのままでは酸味が強すぎて食べられない

薬味や調味料などに使うかんきつ類のことです。

レモンやライムは年間通して輸入物が出回っているので

旬が感じられなくなっていますが

国産レモン、ライムの収穫が始まるのはまさに今頃。

ということで

今回は

青ユズ、レモン、ライム、スダチ、カボス

シークワサー、へべすの7種の香酸かんきつ類を一同に集めて

その特徴を知り、違いを感じていただきました。

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西日本在住、出身であれば

その土地特有の香酸かんきつ類に慣れ親しんでいるので

当然スダチとカボス、ユズの区別はつくわけですが

東京では

「スダチとカボスの違いがわからない」

などと言われることもあり・・・

大分出身の両親を持つ私はビックリ仰天なわけです。








大分県民は(私も)

果汁を絞って飲むだけではなく

焼き魚、てんぷら、お刺身、寿司、お吸い物、味噌汁、うどん、

鍋物、豆腐、お浸し、漬物、麦焼酎、日本酒・・・

何にでもカボスを絞って加えます。

少し絞るだけで、どんな料理もぐ~んとグレードアップ!

美味しくなります。

ポン酢はいつも出来立ての自家製です。

カボスのない秋~冬なんて考えられません。






10月15、16日の秋のフルーツセミナーでも

カボスが登場します。

カボスを使った新ドリンクメニューもご紹介します。

またまたカボラー(カボスファン)を増やしてしまいそうです。

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