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2012年10月の8件の記事

2012/10/31

別府地獄蒸し料理「大黒屋」

鉄輪温泉では温泉の蒸気を利用して

高温で一気に蒸しあげる地獄蒸し料理が楽しめます。

釜を借りて、食材の持ち込みOKのシステムで

新しく出来た「地獄蒸し工房」が

NHKの「鶴瓶の家族で乾杯」などテレビでもよく取り扱われて

かなり有名になったのですが・・・

なぜか禁酒なのですよ~~~(涙)

併設している足湯だけ利用させていただきました。






ということで

我が家は酒類の持ち込みもOKな

大黒屋の地獄蒸し屋台へ。

この地獄釜で蒸します↓

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屋台1テーブル2時間2千円

2人では少々もったいないのですが仕方ありません・・・

実家からキャベツとサトイモとじゃがいもシイタケ持参

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大人数なら持参するのですが何しろ2人なので

海鮮とおこわ、野菜セットは予約しておきました。

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塩、ポン酢、辛味調味料などは用意してあります。

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ビールは注文して

梅酒と炭酸、カボスを持参。

昼から地獄蒸し料理とお酒を堪能しました。

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2012/10/27

別府「湖月」

別府到着はいつも14時少し前と決めております。

14時開店の餃子専門店「湖月」に行くためです。

餃子好きに有名なカウンター7席の「湖月」は

開店と同時にすぐ満席になり

しばらく並ぶことになります。

メニューが餃子とビールだけなので

回転は速いのですが

待つのが嫌な場合は14時少し前に到着して

開店を待つのがベスト。

ということで

今年もいちばん最初に入店しました。

餃子2人前

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2012/10/26

小倉駅「かしわうどん」

門司港から実家のある別府へは

鹿児島本線で門司港~小倉、

小倉~別府は特急ソニックに乗り換えます。

接続がいい列車を選べば待ち時間はあまりないのですが

あえて15~20分くらい小倉駅で過ごすように設定します。

そして訪れるのが「かしわうどん」。

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7・8番ホームが特においしいとのこと。

たまたまソニックが停まるホームなので

他と食べ比べたことはないのですが・・・どうなんでしょう?

甘辛の粗いそぼろのような鶏肉がおいしいです。350円。

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かしわめしもおいしいですよ。2個200円。

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ごぼう天うどんもあります。

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小倉駅を利用する方は是非お立ち寄りください。

あ、うどんは博多と同じくコシがないタイプですので!

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門司港「富美」

30年位前に父親に紹介されて

10年位前から夫とほぼ毎年訪れている店です。

先代とご主人と息子さんと・・・

3代にお世話になっております。

季節の料理をお任せでお願いして

〆に小さいお寿司をいただきます。

料理はそれぞれに提供されます。

蟹の身とミソ(カボスが敷いてありました)

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お刺身とお浸し

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茶碗蒸し

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焼き魚

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揚げ物(海老がプリップリ!)

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それから小さなお寿司がいろいろ

ふぐやうに、ひらめなど高級ネタが少しずついただけます。

普通の握りの半分以下の大きさです。

デザートはいちじくのゼリー寄せでした。

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今年もおいしくいただきました。

また来年よろしくお願い致します。

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2012/10/25

門司港の焼きカレー

毎年恒例

北九州門司港経由で別府の実家へ。

明治~昭和初期に国際貿易港として栄え

洋食文化が早くから定着した門司港は

知る人ぞ知る焼きカレー発祥の地です。

これまでも

伽理本舗

門司港ビール工房

BEAR FRUITS

陽のあたる場所

いろいろなお店の焼きカレーを食べてきましたが

宿泊ホテルなのに時間の関係でこれまで食べることが出来ず

今回ようやくようやく食べることが出来たのが

門司港ホテルの焼きカレー。

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上品な高級感溢れる焼きカレーを

2階のメインダイニングではなく

最上階のバーテンポのカウンターで

海を見ながらビールとともにいただきました。



2010年の門司港焼きカレーの記事はこちら↓

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6bd1.html

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2012/10/23

秋の紅茶セミナー(ティータイム)

秋の紅茶セミナーは

前半がティスティングタイム、

後半をティータイムという2部構成で行いました。

同じテーブルを使いましたが

ティスティングセットを片付けて

テーブルマットとテーブルフラワーで

ティータイムをお楽しみいただきました。





ティスティングタイムのテーブル

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↓ティータイムのテーブル

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ティステイングはおいしく飲むのではなく

違いを感じていただく作業なので

ティータイムでは

それぞれの紅茶に合う抽出時間で

たっぷりとティーカップでお楽しみいただきました。

ダージリンセカンドフラッシュに合わせたティーフーズは

鮭缶と大葉のカナッペ(写真なし)

資生堂パーラーの秋のチーズケーキ

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アッサムセカンドフラッシュに合わせて

北九州 湖月堂のさつまいものクッキー

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北九州 湖月堂のおいもさん

ロイスダールのくりのクッキー

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北九州の老舗和菓子店 湖月堂の季節限定商品

なかなか美味しいです。

門司港店で購入しました。

さらには大分限定のひよ子お~いタルトも登場!

(おおいたルトと呼んでいただければ・・・)

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カボス入りタルトです。





11月は大分特産カボスの魅力をご紹介する

「カボスセミナー」を開催します。

美味しいのはもちろん

レモンよりもクエン酸が多く

疲労回復効果バッチリのカボス!

果汁が多いので

薬味に使うだけではなく

カボスラッシー、カボスネード、カボス紅茶、ジンジャーカボスなど

ドリンクでも大活躍!作り方をご紹介します。

カボスのお土産付。

11月17日(土)14:00~

11月18日(日)14:00~

詳しくはお問合せください。

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秋の紅茶セミナー1(ティスティングタイム)

秋の紅茶セミナー終了しました。

ダージリンセカンドフラッシュ5農園

アッサムセカンドフラッシュ3農園

ウバのクオリティーシーズンティーを

ティスティングタイム+ティータイムで

しっかりたっぷりお楽しみいただきました。








講師がいろいろ飲み比べてセレクトした

特徴の異なるダージリンセカンドフラッシュ

左からギダパール農園DJ-51(熟成フルーツの香り)

ジュンパナ農園DJ-61(焙煎強め)

シンゲル農園DJ-74(すっと漂う花のような奥深い香り)

ロヒニ農園DJ-81(大きな茶葉 はちみつのような甘み)

サングマ農園DJ-29(素晴らしい外観 モルトウィスキーのような風合い)

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アッサムも特徴の異なるタイプを3農園ご用意しました。

左からアムグーリー農園(甘みと渋味のバランスの良い

ストレート、ミルクの両方楽しめるタイプ)

マンガラム農園(トマトの香りの不思議なアッサム)

ボルサポリ農園(CTC  ミルクティー向き)

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ティスティングタイムの後は

テーブルを少し変えて

ティータイムの始まりです。

それぞれの紅茶に合うお菓子とともに

お楽しみいただくティータイムにつきましては

また後ほど・・・つづく

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2012/10/06

リプトン・ブルックボンドハウス 秋のフルーツ講座(プルーン、西洋梨、キウイフルーツ)

4日はリプトン・ブルックボンドハウスでのフルーツ講座でした。

2005年に始めたフルーツ講座も32回目。

延べ1500名ほどの方々に果物の魅力を伝えてきたことになります。

今回の「秋のフルーツ講座」でご紹介した果物は

西洋なし、プルーン、キウイフルーツという

食べ頃がわかりにくい、

つまりは期日指定でいちばんおいしい状態をご紹介するのが

非常に難しい果物ばかりになり

生産者さんのご協力あってこそ!の講座となりました。

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生のプルーンは

南佐久の菊池さんにお願いしました。

最近ようやくスーパーなどでも見かけるようになった

サンプルーンですが

残念ながらなかなか美味しいものに出会えません。

本当に美味しいサンプルーンの味を

お分かりいただけたのではないでしょうか?

さらには高級果物店でしか見かけない大きな大きなプルーン、

プレジデントもお楽しみいただきました。






皆様が良くご存知の

グリーンキウイ(ヘイワード種)や

ゴールドキウイ(ホート16A)の国産のものは

11月終わりくらいから出回るのですが

その少し前の時期に

今回ご紹介したレッドプリンセスのような

真ん中が赤く色づくキウイフルーツが登場します。

ゴールドよりもさらに甘い、

見た目もきれいな

アクチニジンが少ないのでスィーツなどにも使える

人気になること間違いなし!のキウイフルーツ

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↑こちらは昨年サロンで撮影したものですが

今年も同じく香川県のキウイバードコーポレーションさんに

お願いしました。






西洋なしは2006年11月以来の登場

その時は中生種のコミスとゼネラル・レクラークを紹介しましたが

今回は10月なので早生種の

オーロラとマルゲリット・マリーラをご紹介。

大きなフランス生まれのマルゲリット・マリーラは

白い果肉、さわやかな甘みで

そのマリーラの子であるアメリカ生まれのオーロラは

とろけるような食感と強い香りが特徴。

上田の宮原農園さんに食べ頃を送っていただきましたので

甘く優しい至福のひとときをお楽しみいただきました。







そして、

簡単で美味しい

でも西洋なしの香りと味がしっかり感じられる

「心やすらぐ西洋なしのミルクティー」の作り方をご紹介。

プチ実習でティータイムをお楽しみいただきました。

西洋なしの熟度と紅茶のチョイスが需要なのですが

そこのところは

フルーツアドバイザーで

シニア・ティーインストラクターの講師ですので、

果物と紅茶のことをよくわかっているからこそ、の

ティーメニューなのでございます。










次回のリプトン・ブルックボンドハウスでのフルーツ講座は

1月23日(水)「いちごセミナー」開催します。

いちご単独の講座は久々です。

もちろん美味しいいちごの紅茶メニューもご紹介します。

申込みは11月からの予定だそうですので

また後日ご案内いたします。

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