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2012/10/06

リプトン・ブルックボンドハウス 秋のフルーツ講座(プルーン、西洋梨、キウイフルーツ)

4日はリプトン・ブルックボンドハウスでのフルーツ講座でした。

2005年に始めたフルーツ講座も32回目。

延べ1500名ほどの方々に果物の魅力を伝えてきたことになります。

今回の「秋のフルーツ講座」でご紹介した果物は

西洋なし、プルーン、キウイフルーツという

食べ頃がわかりにくい、

つまりは期日指定でいちばんおいしい状態をご紹介するのが

非常に難しい果物ばかりになり

生産者さんのご協力あってこそ!の講座となりました。

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生のプルーンは

南佐久の菊池さんにお願いしました。

最近ようやくスーパーなどでも見かけるようになった

サンプルーンですが

残念ながらなかなか美味しいものに出会えません。

本当に美味しいサンプルーンの味を

お分かりいただけたのではないでしょうか?

さらには高級果物店でしか見かけない大きな大きなプルーン、

プレジデントもお楽しみいただきました。






皆様が良くご存知の

グリーンキウイ(ヘイワード種)や

ゴールドキウイ(ホート16A)の国産のものは

11月終わりくらいから出回るのですが

その少し前の時期に

今回ご紹介したレッドプリンセスのような

真ん中が赤く色づくキウイフルーツが登場します。

ゴールドよりもさらに甘い、

見た目もきれいな

アクチニジンが少ないのでスィーツなどにも使える

人気になること間違いなし!のキウイフルーツ

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↑こちらは昨年サロンで撮影したものですが

今年も同じく香川県のキウイバードコーポレーションさんに

お願いしました。






西洋なしは2006年11月以来の登場

その時は中生種のコミスとゼネラル・レクラークを紹介しましたが

今回は10月なので早生種の

オーロラとマルゲリット・マリーラをご紹介。

大きなフランス生まれのマルゲリット・マリーラは

白い果肉、さわやかな甘みで

そのマリーラの子であるアメリカ生まれのオーロラは

とろけるような食感と強い香りが特徴。

上田の宮原農園さんに食べ頃を送っていただきましたので

甘く優しい至福のひとときをお楽しみいただきました。







そして、

簡単で美味しい

でも西洋なしの香りと味がしっかり感じられる

「心やすらぐ西洋なしのミルクティー」の作り方をご紹介。

プチ実習でティータイムをお楽しみいただきました。

西洋なしの熟度と紅茶のチョイスが需要なのですが

そこのところは

フルーツアドバイザーで

シニア・ティーインストラクターの講師ですので、

果物と紅茶のことをよくわかっているからこそ、の

ティーメニューなのでございます。










次回のリプトン・ブルックボンドハウスでのフルーツ講座は

1月23日(水)「いちごセミナー」開催します。

いちご単独の講座は久々です。

もちろん美味しいいちごの紅茶メニューもご紹介します。

申込みは11月からの予定だそうですので

また後日ご案内いたします。

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