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2014/04/01

銅鑼湾の私房菜「飯堂」

2013年12月香港訪問記の続きです。

毎年新しいお店にもチャレンジします。

今回初めて訪れたのは銅鑼湾の私房菜「飯堂」。

私房菜とはプライベートキッチンと訳す

もともとはお金持ちが友人を招待するために作った

小さなレストランのことで予約しなくては入れないため

どの店も入り口が非常に分かりにくいのが特徴です。

「飯堂」は広東料理中心となっているものの

川式と書かれた四川風の辛めの料理も多く、人気のようでした。





川式青瓜皮蛋

ピータンきゅうりはビールに最高!

Img_0956

胡椒猪骨湯

胡椒の効いた豚骨スープは意外とさっぱり

Img_0960

干煽四季豆

いんげんの炒めものもピリ辛でした

Img_0959

飯堂炆雞

飯堂オリジナル鳥肉炒めも辛かった。

Img_0964

薑汁介蘭

生姜風味季節の青菜

これは今まで食べた介蘭の中でもかなり美味しかった

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辛い料理ばかり頼んでしまったので

「辛い」印象が強いのですが

上手にメニューを組み立てるとかなり優秀な気がしました。

再チャレンジしたいお店です。





これまで訪れた私房菜

黄色門厨房(2012年も行っているのに・・・もはや紹介していない)

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-462c.html

周菜

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4378.html

四川菜大平伙

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-486b.html

梓桐堂

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_c523.html

などなど

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