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2014年11月の10件の記事

2014/11/27

温かいジンジャーミルクプリン

生姜がたっぷりで柔らかめの茶碗蒸しのように

ゆる~くトロントロン

寒天やゼラチンなどを使わずに

生姜と牛乳とお砂糖だけで固めて作る

香港の義順牛奶公司の温かい「牛乳プリン」が大好きで

自分でも作り始めました。

簡単に作れるだろうと思っていたのですが

牛乳が「水牛乳」だからこそ固まる・・・ということで

なかなか大変だったのですが

いろいろ試行錯誤して

今ではほぼ100%固まるようになりました!

今年は電子レンジを使ったより簡単な作り方をご紹介。

皆さん、しっかり固まっておりました。

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固まり具合がよくわかりませんね・・・

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混ぜるとわかるかな?

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ネパールの半発酵茶と合わせてお楽しみいただきました。

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今回のBGMは

松陰神社前で撮影されたWOWOWドラマ

「パンとスープとネコ日和」のサントラです。

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「カモメ食堂」などの出演者、スタッフによる

ジンジャーミルクプリンのようにほんわかゆるいドラマ。

インテリアが北欧系なのもお気に入り。









BGMにもこだわるクリスマスティーパーティー受付中です。

12月20日(土)    14:00~

12月23日(火・祝日)14:00~  残り1席

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2014/11/26

ロイヤルミルクティーとジンジャーミルクプリンに合わせたお菓子

11月のティーセミナーは

ロイヤルミルクティーとジンジャーミルクプリンの作り方でした。

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紅茶と一緒に5種類のお菓子をお楽しみいただきました。

豪徳寺プチプラムの

バナナケーキとカルダモンクッキー

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金沢 浦田甘陽堂の愛香菓

麻布十番 豆源のキャラメルマカダミア

和楽紅屋の生姜ラスク

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バナナ、スパイス、キャラメルなどを使ったお菓子は

ロイヤルミルクティーにとても合います。

シナモン風味のホロホロした食感の「愛香菓」は

当サロンによく登場する

スペインのポルボロンにそっくり!で驚きます。

金沢にこんな和菓子を作っているお店があったと知りませんでした。

ミルクティーに合うお菓子ですよ~~







お1人分はこんな感じです。

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今回使ったペーパーナプキンは

点と線模様製作所の岡理恵子さんの作品で

「北の模様帖」というシリーズの

「mori」というタイトルが付いたものです。

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北海道の作家さんのものですが

博多の雑貨屋さんで購入しました。

その同じ雑貨屋さんで購入したコースターたち。

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あと2柄あります。

こちらは福岡の作家 坂下さんの作品。

鉄のように見えますが

アルミ鋳造を黒く塗ったものなので軽いです。

これからも日本茶、中国茶セミナーなどに登場する予定です。







ジンジャーミルクプリンについてはまた後ほど・・・

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2014/11/25

ロイヤルミルクティーとジンジャーミルクプリンの作り方セミナー

昨日は

ロイヤルミルクティーと

ジンジャーミルクプリンの作り方セミナーでした。

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これまでもロイヤルミルクティーの作り方セミナー、

生姜と牛乳だけで固める

香港式の温かいジンジャーミルクプリンの作り方セミナーを

開催したことはあるのですが

ロイヤルミルクティーは

最近の茶葉のタイプを踏まえて、

ジンジャープリンの牛乳は電子レンジを使って、などなど

時代の変化に合わせて

ティーメニューも変えていかなくちゃ、ということで

実はどちらも新しい作り方をご紹介させていただきました。

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ウェルカムティーは

リーフルダージリンハウスの

ダージリンセカンドフラッシュ タルボ農園DJ-236

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その後、

実習で手鍋を使って作る濃厚ロイヤルミルクティーを2杯。

1杯目は

リーフルダージリンハウスの

アッサムセカンドフラッシュ ボルサポリ農園のCTCタイプ使用。

2杯目は

我が家で1年に3キロ以上消費する

オーディナリーティー(普段使いの紅茶)

リプトンティースクールギンザのイングリッシュブレンド使用。

こちらはバナナたたき売り発祥の地

門司港名物のバナナジャムを合わせて

バナナジャムロイヤルミルクティーにして

お楽しみいただきました。











紅茶と一緒にお楽しみいただいた

スパイスやバナナを使った5種類のお菓子、

香港式温かいジンジャーミルクプリン、

福岡で手に入れたコースター、ナプキンについては

また後ほど・・・

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2時間14分電話掛け続けて、シュトレン予約できました!

昨日は午後のセミナーの準備をしながら

午前中はクリスマスのシュトレンの予約のため

混雑して繋がらない電話をひたすら掛け続けておりました。

もともと人気店であるにもかかわらず

最近テレビで「行列が出来る店」として紹介されたせいか

混雑具合は昨年よりもすさまじく

何と!携帯と家電合わせて約600回

2時間14分掛け続けてようやく繋がり

無事に2種類のシュトレンを予約!

諦めずに頑張った自分を褒めてあげたいと思いました・・・。

昨日は発送不可、店頭受け取りのみの予約日で

シュトレン1種は日持ちも1週間ほどなので

クリスマスティーパーティー直前に取りに行きます。

昨年も美味しかったですが

今年はもっと美味しくなった自信作とのこと!

楽しみですね~~



そんな2種類のシュトレンも登場するクリスマスティーパーティー

予約受付中です。

12月20日(土)     14:00~

12月23日(火・祝日) 14:00~  残り1席




フランスのインテリアデザイナー作の

個性的なツリー用ワイヤーリボンと

ペーパーナプキンを買ってしまいました。

どう使いこなすのか、これから大いに悩む予定です。




1月は中国茶セミナーです。

今年の仕入れは台湾ですので

これまでの香港仕入れとは趣が変わると思います。

こちらもお楽しみに!

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2014/11/19

別府に着いたら、まず「湖月」で餃子

別府の実家に帰省するときは

だいたい博多か門司港に寄ってから、なのですが

14時少し前に別府駅に到着するようにします。

そうして14時開店の餃子専門店「湖月」に直行するわけですね。

メニューは餃子と瓶ビールのみ。すべて600円。

餃子2人前とビール1本で1800円。

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カウンター7席、売り切れ終いなので

開店と同時に入店して楽しみます。

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締め切り間近! 手鍋で作る濃厚なミルクティーと生姜プリン講座

今週末は

「手鍋で作る濃厚なミルクティーと

生姜と砂糖と牛乳だけで固める

温かい香港式ジンジャーミルクプリン」です。



手鍋で作る濃厚なミルクティーは新しい作り方を紹介。

バナナのたたき売り発祥の地 門司港で購入した

バナナジャムを入れたバナナミルクティーもお楽しみいただきます。





香港式ジンジャーミルクプリンも

今回は電子レンジを使った方法をご紹介。

以前より作りやすくなりましたので

身体をポカポカ温める

生姜たっぷりの冬のデザーメニューとして

習得していただければ嬉しいです。




お菓子も金沢のシナモン入り洋風菓子や

バナナケーキ、スパイスクッキーなど

ミルクティーと合わせてお楽しみいただきたいものを

いろいろご用意しました。



そろそろ締め切りが近づいております。

















クリスマスティーパーティーも

いよいよシュトレンの予約の時期となりました。

今年もこだわりのシュトレンを手に入れられるよう

気合を入れて頑張ります!!

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2014/11/14

ミカンカボスと本カボス

別府の実家の庭にカボスの木があります。

樹上完熟(放っておかれている)で黄色くなっています。

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外観が黄色くなるのは普通のカボスでも同じですが

実家のカボスは果皮が緑のうちから

果肉がオレンジ色のミカンカボスというものです。

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単独だと分かりにくいのですが

本カボスと比べるとハッキリとオレンジ色とわかります。

左 本カボス

右 ミカンカボス

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酸味が強く香りの良い本カボスは調味料として大活躍しますが

酸味の弱いミカンカボスは

搾ってジュースとして飲むときに

はちみつなどの甘味料が少なめでも大丈夫。

ただしカボスはカボスなので

ミカンのように食べるのは

さすがに相当酸味に強い人でなければ難しいと思います。

あ、焼酎には本カボスの方がいいかな(笑)

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2014/11/13

第15回西洋なしフォーラム

11月8日(土)第15回西洋なしファーラムに参加しました。

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今回の講演は

新潟三条市で西洋なし「ル・レクチェ」を生産する

渡辺果樹園の渡辺康弘さん。

毎年、世田谷ものづくり学校で開催されている

「燕三条のものづくり  ぐるっと体験フェスティバル」を

紹介してくれたのは渡辺さんです。




今年もいろいろな西洋なしの展示、試食がありました。

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日本では西洋なし=ラ・フランスと思っている人も多く

緑色の外観を想像することが多いようですが

赤、黄、緑、茶・・・と果皮の色も

形も品種によりさまざまです。

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もちろん味や香りも異なります。

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個人的には少し酸味のある

「ゼネラル・レクラーク」や「グランドチャンピオン」が好みですが

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西洋なしセミナーでは

「ラ・フランス」を食べ慣れているせいか

「ラ・フランス」を親に持つ「バラード」が人気になります。

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西洋なしのミルクティーを作るときも

甘い香りの「バラード」はおすすめですね。





西洋なしセミナーの際にはいつも話していますが

ハロウィンのランタンは硬いカボチャで作るよりも

未熟でもカボチャよりはずっと柔らかい西洋なしの方が

オススメです。

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最近は電池式の灯もあるので安心して飾っておけます。





毎年、西洋なしセミナーでお世話になっている

長野県の宮原農園さんに出会ったのもこのフォーラムでした。

全国の西洋なし好きが、西洋なしの普及を願って

毎年集まっているのでした。

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2014/11/06

門司港ホテルのお楽しみ

門司港では

門司港ホテルに宿泊します。

もちろん朝食付きプランを選びます。

海を眺めながらの朝食が本当に美味しい!

そして更なるお楽しみがこちら

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ロゼのスパークリングワイン付き。

入り口にボトルで置いてありますので飲み放題ですね(笑)

車で来ている人が多いのと

場所柄これから船に乗る人もいるのかもしれませんが

大喜びで2杯も飲んでいるのは私たちくらいかもしれません。

3年前にはなかったサービスですが

2年前からはとても嬉しく利用させていただいております。

寝起きではさすがに・・・ですが

遅めの朝食だととても優雅な感じになります。

門司港名物の焼カレーや

バナナのたたき売り発祥の地なので

パンにつける自家製バナナジャムがあったり

ふぐの一夜干しなどの地元の特産品も盛り沢山なので

本当に各料理を少しずつにしておかないと食べきれない

門司港ホテルの朝食です。







駅はまだしばらく改修工事中ですが

「富美」と「門司港ホテルの朝食」と

あと「門司港地ビール工場の生ビール」は健在です!

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本当に美味しい「門司港 富美」

別府の実家に帰る前に

博多、門司港に寄って美味しいものを食べました。

門司港訪問は

本当に美味しい大好きな「富美」に行くためです。

おまかせ(お寿司付)でお願いします。

以下はすべて一人分です。

酢のもの(キスのような魚)

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渡り蟹

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お造り 一人分です!

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土瓶蒸し

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焼き魚(金目?)

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天ぷら

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これからお寿司になるのですが

「富美」のお寿司は

普通のお寿司の1/2~1/3くらいの小さいものなので

お料理の後でもいろいろ食べることが出来ます。

関門海峡で10月下旬ですからふぐだけ2貫で登場。

あとは1貫ずつでした。

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この後、きゅうりの古漬け巻きが出てきました。

それから柿と西洋梨のデザート

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今年も本当に本当に美味しかったです。

来年か再来年にはまた訪れる予定です。

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