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2015/02/22

果樹研セミナー カンキツ興津63号

果樹研究所のフルーツセミナーに参加。

12回目の今回のテーマは「国産レモン」でしたが

午前中はカンキツ興津63号という

果樹研が育成したカンキツの新系統について

品種とするのにふさわしいかの評価会でした。

吉田ポンカンと食べ比べました。

Img_2468

大きさがやや小さめで揃わない、

果皮が剥離しにくい、ということでしたが

手で普通に剥けましたし、

大きさはもともと小さめの方が好きなので

その2点についてはまったく問題ではありませんでした。

糖度も高く、香りも良く、果汁もたっぷりで

とてもおいしかったです。

ただ、しかし、

じょうのう膜(袋)が薄く多汁で種が多いと・・・

かなり食べにくいのです。

種を出すために手がべたべたになります。

種なしであれば、とても良い品種なのですが・・・

おいしくて食べやすい、

世の中の望むような

新品種を作り出すのは本当に難しいことですね。










午後の「国産レモン」についてはまた後ほど

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