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2015/03/12

名前は似ているけれどまるで異なる はるかとはるみ

2月27日のリプトンティースクールギンザの

フルーツレッスンかんきつ類セミナーでは

はるみとはるかも登場。

名前は似ていますが

見た目も味もまったく異なる2品種。

はるかの果皮は黄色

日向夏の突然変異なので

アルベド(白いワタと呼ばれている部分)ごと食べられます。

皮をりんごのように剥いて

真ん中の種を残すようにカットします。

こんな感じ

Img_2494

黄色いので酸味が強そうに感じですが

実はとても甘~いかんきつ類なのです。













一方、はるみはオレンジ色の果皮で

清見タンゴールとポンカンを親に持つ品種です。

同じく清見とポンカンの子供である

不知火(デコポン)とよく似ていますが

不知火よりも早い時期に登場。

皮は手で剥きやすく

じょうのう膜(内袋)が薄いので

そのまま食べることが出来ます。

Img_2514












名前は似ているけれど

見た目も味もまるで異なるはるかとはるみ。

2月のリプトンティースクールギンザのはるみとはるかは

柿と桃で毎年お世話になっている

マナファームさんから取り寄せました。

3月のかんきつセミナーでは

観音山フルーツガーデンさんのはるみとはるかが登場します。

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