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2015/03/12

サンタマリアという名前のグレープフルーツ

リプトンティースクールギンザのかんきつ講座では

サンタマリアという名前の

国産のグレープフルーツを紹介させていただきました。

和歌山の観音山フルーツガーデンさんで販売しているのですが

このグレープフルーツ、

大阪 高槻市の教会で発見され

「サンタマリア」という名前で呼ばれていたものを導入。

4年かけて初収穫出来たそうです。

日本の気候には合わないので栽培しにくいといわれ

輸入物がほとんどのグレープフルーツ。

安心安全の国産グレープフルーツの生産量は

すべての国産かんきつ類のわずか0、0008%(平成24年度産)。

大阪の教会で育っていたのは魔訶不思議ですが、

国産グレープフルーツの登場は嬉しい限りです。






さて、グレープフルーツの剥き方。

りんごのように皮を剥いて(アルベド~白い部分も)

じょうのう膜(内袋)に沿ってナイフをいれて

一房ずつ取り出します。

Img_2526

最後はじょうのう膜だけが残ります(右側)。

Img_2530

きれいに剥いたグレープフルーツと

アジのお刺身を合わせてドレッシングを掛けるだけで

「アジとグレープフルーツのマリネ」の出来上がり!

(実はその昔10年間、魚料理を習っておりまして・・・)

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