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2015/03/03

今をときめくかんきつ類の生みの親 清見

リプトンティースクールギンザ初登場の「清見」

Img_2492

リプトンティースクールギンザでは

10年間で6回もかんきつ講座を開催しているにもかかわらず

時期が合わなかったのか、

今回初めてご紹介することになった「清見」。

この「清見」こそが

最近、全国のかんきつ類生産量1位になった

「不知火(デコポン)」の親であり

人気急上昇の「せとか」、「天草」、「甘平」も3代目にあたる

今をときめく「清見ファミリー」と呼ばれる初代なのです。





「清見」の親は

「宮川早生」というミカンと「トロビタオレンジ」というオレンジ。

ミカン類(Tangerine)とオレンジ類(Orange)の掛け合わせで

タンゴール(Tangor)と分類されていて

「清見タンゴール」と呼ばれることも・・・。

ときどき清美と記載されていることもありますが

静岡の清見潟が名前の由来なので

清「美」ではなく「清見」です。






今や4代目の「紅まどんな」も登場して

増え続ける「清見ファミリー」ですが

一族の長である「清見」をお忘れなく!ということで

ご紹介させていただきました。

生産量もかんきつ全体の第7位(平成24年度産)で

まだまだ人気も現役のおいしいかんきつ「清見」。

果皮を手で剥くことも出来ますが

スマイルカットが食べやすいと思います。



今回は「清見」生産量全国一位(平成24年産)の県、

和歌山県の観音山フルーツガーデンさんから取り寄せました。

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