カテゴリー「香港」の37件の記事

香港で気軽に楽しむアフタヌーンティー「カフェ・ランドマーク」

香港でカジュアルにアフタヌーンティーを楽しむなら

ランドマーク中2階にある

「カフェ・ランドマーク」はいかがでしょうか?

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2人分で250香港ドル。

紅茶がハリオールで出てくるのが微妙ですが

まぁお手頃価格ですので・・・

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1段目は春巻きやフカひれアワビシュウマイなど

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2段目は生春巻き、ロブスターが乗ったきゅうり、

マンゴー、ツナロール、サーモンなど

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3段目がスコーンとプチフールいろいろ

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どれも見た目がかわいらしく

なかなかどうして

想像以上(予想外)に美味しいのです。







ホテルのラウンジのような優雅さはありませんが

ちょっと小腹が空いていて

いろいろ少しずつスィーツを食べたいようなときに

利用するのにはオススメです。



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大好きな私房菜「黄色門厨房」

香港の私房菜(隠れ家レストラン)の先駆けともいえる

セントラルの雑居ビル6階にある「黄色門厨房」。

7,8回は訪れていると思います。

ただ辛いだけではない

スパイス使いの素晴らしい

本当においしい大好きな店です。





メニューがなくコースのみ、完全予約制。

前菜8種

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主菜6種

見た目は地味ですが濃厚なポルチーニと鶏のスープ

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揚げネギの風味が効いている

鶏のスパイシーソース掛け

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ハチミツ、ポーレイ茶風味のスモークポーク

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えびの四川ソース炒め

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素材を最大限に生かしたシンプルな料理

冬瓜にクコと雲南ハム

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この後、

いつもの八寶鴨(鶏の中にちまきが入ったもの)で主菜終わり。



點心

四川タンタン麺

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デザート

芝麻湯圓

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これだけ出てきて1人288HK$です。

ワインをボトルで頼んでも二人で861HK$(約10000円)。

今回も大満足の「黄色門厨房」でした。

2007年1月に4名で「黄色門厨房」を訪れた際の記事

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9df2.html

2007年4月に6名で「黄色門厨房」を訪れた際の記事

http://world-tea.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_05d4.html

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香港の新しいお洒落なアフタヌーンティースポット「SEVVA」

アフタヌーンティーを楽しむなら

日本よりもイギリスよりも香港!!

と前々から言っている

シニア・ティーインストラクターの私ですが

その香港に、ものすご~くお洒落で

そしてビックリするくらいティーフーズが美味しい

アフタヌーンティースポットが出来ました。






しかも常宿のマンダリン・オリエンタルホテルの向かい

プリンスビルの最上階に昨年オープン!

SEVVA」というおっしゃれーなレストランです。

眺望、インテリアなど最高に素晴らしく

ランチとディナーと

アフタヌーンティータイムとバータイムと

それぞれのシチュエーションで贅沢なひとときを楽しめそうです。






今回はもちろんアフタヌーンティータイムに訪問。

(14時30分から 予約は出来ません)

メニューは2人用セットのみ(460HKドル+サービス料)

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紅茶の種類によりティーポットの色を変えています。

大きなポットなので3杯以上たっぷり楽しめるのが嬉しい。

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すべてが甘いイギリスのティーフーズと違って

おこげや春巻きなどチャイニーズテイストなティーフーズも!

これが抜群においしいのです。




この包まれたものは

ホワイトアスパラ&アスパラソバージュ

ツナ&セロリ

2種類のロールサンドイッチでした。

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2人で2人用セットだと食べきれないことが多いのですが

こちらのティーフーズはペロリと完食。



ジンジャーの砂糖漬けが乗るチーズケーキなど

見た目はシンプル、でも食べてびっくりなものが多かったです。

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景色がいちばんいいのは外のテラス席で

多少の寒さはへっちゃらなセレブ西洋人がお茶してました。

1月の香港は16度くらいなので

日本人は室内でないと厳しいと思いますが・・・。



次回はアフターディナーでシャンパンを飲みに来てみたいものです。

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香港はデザートパラダイスです!

香港はデザートパラダイスです。

マンゴープリン、ミルクプリン、エッグタルトなどの

お気に入りの美味しいお店がいくつかあり

お店で食べたり、持ち帰ってホテルの部屋で食べたり

大いに楽しみます。

そのいくつかをご紹介。






訪留山のマンゴープリン(take away)

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訪留山はお店によって

同じマンゴープリンでも形態が異なります。

これはココナッツシャーベットが別パッケージで付くタイプ。

マンゴープリンとカットマンゴーが別々だったり

エバミルクが別に付くお店もありました。







杏花楼のマンゴープリン、ミルクプリン(take away)

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マンゴープリンはエバミルク掛けられちゃいました。







泰昌餅家のエッグタルト(take away)

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ここは持ち帰りのみなので

中環以外に宿泊していると

冷めちゃって美味しさ半減かもしれません。








義順牛内奶公司の温かいジンジャーミルクプリン(eat in)

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これはお店で食べた方がおいしいです。





ちなみに元イギリス領の香港では

take outではなくtake awayなのですよ。

お間違いなく!

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飲茶はやっぱり「美心皇宮」でしょ

香港といえば飲茶。

飲茶といえばやっぱり「美心皇宮」でしょhappy02

というのが我が家の常識。

今では香港でも数少なくなったワゴン方式の巨大レストランです。

ビクトリア湾に面しているので景色もよく

すごいテーブル数ですが

比較的ゆったりと配置されているので落ち着きます。

香港に来たときには必ず訪れます。





スターフェリー乗り場が移動して

少々不便になりましたが

地下鉄の中環駅からすぐなので

若干わかりにくくはあるけれど一度覚えれば便利な場所です。

リッツカールトンがなくなって(2010年九龍に移転オープン)

宿泊しているマンダリンオリエンタル香港が

この「美心皇宮」に最も近いホテルになりました。








ワゴン形式の良い所は見て選べるところ。

ワゴンを押しているおばちゃんにどんどん声を掛けて

セイロのフタを開け、中を見せてもらいます。

「あ、おいしそう」と思ったら

1個(い~ご)と指を差せばOKhappy01

おばちゃんと何となく話しているうちに

何年かすると

マンゴープリンをモンゴォボウディン

蝦餃子をハーガウ

エッグタルトをダンターと

注文できるようになります。





魚翅灌湯餃(ふかひれ餃子スープ)

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蝦腸粉

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芥藍

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他にもいろいろ頼みまして

香芒凍布甸(マンゴープリン)

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11時から開いていますが

あまり早くに行くとワゴンの数が少なく、

そうかといって

12時前には大行列が出来て整理番号が配られるので

11時30~45分に行くのがベストです。





2008年1月「美心皇宮」訪問記事はこちら

2007年4月「美心皇宮」訪問記事はこちら

2007年1月「美心皇宮」訪問記事はこちら

他にもあったような・・・

とにかくオススメです!





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西苑酒家

お馴染みのおいしい店が多い香港ですが

いつも同じ店を訪れていてはつまらないので

毎回1店は新しいお店に挑戦することにしています。

今回は初めて「西苑酒家」を訪れてみました。

上海、香港店ともお気に入りの「新吉士」と同じ

銅鑼湾のリーガーデンズ2にあります。

(「新吉士」の1つ下のフロア)






常連客が多い化学調味料を使わない広東料理の店で

地元の人で賑わっています。

まずはおいしいと評判の西苑大哥叉焼(小)を注文

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しっかりしたボリュームのある叉焼でした。

なかなか美味しかったです。

それから

看板メニューの西苑粉絲蟹ぼう(上が保で下が火)を注文

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土鍋のフタを開けると蟹がどーんと乗っています。

蟹の下には

蟹の卵やみそが絡まった春雨炒め

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とても美味しいのですが

2人だと食べ続けることになるので結構辛いですcoldsweats01

もう一品

海鮮什采ぼう(上が保、下が火)という

海鮮と野菜たっぷりの土鍋に入ったスープも頼んだのですが

写真を撮り忘れました・・・。

とてもさっぱりしていて

土鍋に入っているので温かく美味しかったです。

ただ、こちらもたっぷりの春雨で・・・春雨ばかり食べておりました。

ま、ヘルシーでいいでしょう。






ある程度メニューを研究して行ったのですが

常連さんが多いので

2ヶ月ごとにメニューを変更するのだそうです。

英語表記もなかったので

看板メニュー以外は

「何となくこんなものだろうなぁ」というオーダーになりました。

大きな失敗はありませんでしたが

大人数で行ったらもっと楽しめるんだろうな~と

つくづく思う店でした。









2008年1月「新吉士」訪問記事はこちら

2007年4月「新吉士」訪問記事はこちら

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黄枝記

マンダリンオリエンタルホテル香港は

部屋でチェックインして

ウェルカムティーをいただくことが出来ます。

何も言わなければチャイニーズティーになるようですが

ミルクティーを飲みたかったので

イングリッシュブレックファーストを注文。

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少し落ち着いてから、さて行動開始!



夕食を遅めに予約しているので小腹タ~イム。

(こんなことするから太るんだって!)

麺類を食べに

ヨンキーの向かいにある「黄枝記」へ。

昨年と同じメニューを注文。

招牌蝦子撈麵(海老の卵あえゆで麵)

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麵の下に青菜(芥蘭)が隠れています。

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これがシンプルだけど抜群においしいんです。

スープが付いて(麺をほぐすのに使用)

36元だから現在430円くらいでしょうか?




鮮蝦雲呑麵(海老ワンタン麺)

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プリップリの大きな海老ワンタンが5個も!

すっごくおいしいです。

なのに28元なので330円!!

本当においしいったら!!

だから香港通い止められないのですよね~happy02



香港情報満載の中国茶セミナーを開催します。

1月31日(土) 世田谷ティーサロン

お問い合わせ・お申し込みはこちら





2月18日(水) 中目黒ティーサロン

お問い合わせ・お申し込みはこちら(担当:佐野)

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香港から戻りました

25回以上30回以下くらいの香港旅行から昨晩帰宅しました。

エアーは燃油サーチャージが格安のキャセイパシフィック。

同じ距離を飛ぶのに日系航空会社は21,000円、

キャセイなら6400円なのでお得。

細かくそんな計算をしながらも

滞在ホテルは今回も常宿のマンダリンオリエンタル香港。

これだけは譲れません!

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改装してから既に4回目の宿泊wink

相変わらず居心地のいい素晴らしいホテルでした。










これからブログで紹介していくであろう

今回の香港旅行の内容としては

まずはティーインストラクターらしく

香港の最新アフタヌーンティー情報(2ヶ所予定)!

それから香港デザート情報(4ヶ所予定)、

おいしいレストラン情報(5ヶ所)、

そして

中国茶、中国菓子をたくさんたくさん購入してきました!!

そのお茶とお菓子をお楽しみいただきながら

香港のおいしいもの情報を

たっぷりご紹介する中国茶セミナーを開催します。





世田谷ティーサロン 中国茶セミナー

1月31日(土) 14:00~

マンダリンオリエンタルの特製正月(来週が旧正月)菓子登場!!

この時期しか発売されない

美しいパッケージの特別な中華菓子をお楽しみいただきます。

そんな世田谷ティーサロンのお問い合わせ、お申し込みはこちら







中目黒ティーサロン 中国茶セミナー

2月18日(水)

キャセイパシフィック機内でしか購入できない

ペニンシュラホテルのアニバーサリーチョコレートが登場!!

バレンタインデー直後なので

中国茶、中国菓子に加えてのスペシャルプレゼントです。

そんな中目黒ティーサロンのお問い合わせ、お申し込みはこちら

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香港 「明茶房」

星街にある中国茶専門店「明茶房」へ。

常にあちこち工事中で

開発が進み続ける香港の新しいスポット星街なのですが、

今はまだ小さなお洒落な店がチョコチョコとある程度。

わざわざ訪ねることはないと思いますが

パシフィックプレイスに来た時に寄ってみる、というのが正解。






「明茶房」はまだ新しいお店ですが、

高級な茶葉とモダンなパッケージを売りにしていて

ランドマーク・マンダリンのお茶はここのもの。

銅鑼湾のリーガーデンズ地下の高級スーパーや

パシフィックプレイス西武地下に店舗があり・・・となっていますが、

今はこの2店舗はなくなり、

西武の地下のスーパーで販売はしていますが

リーガーデンズでは販売もしていません。







星街の店は1階が茶葉と茶道具の販売とティーカウンター。

2階が茶館になっています。

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誰もいなくてちょっと淋しい2階。

モダンなインテリアは素敵なんですけれど・・・。

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テーブルに茶盤がはめこんであります。

オーダーしたんでしょうねぇ。このテーブル持って帰りたいです。

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オリジナルの茶器は1階で購入可能。

茶杯を買おうと思っていたのですが

なぜかひと回り大きいものしか売っていない・・・。

小さいのに取っ手と茶托がついているから価値があるのにな~。

残念。

(ひと回り大きいと

エスプレッソなどにも使えるので売れるのだそうです。

でも中国茶専用には大きい・・・)









茶器は買いませんでしたが、

いちばん左側のお茶請けがおいしくて購入。

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さらに新しい発見がこちら

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サンドイッチ用の薄いパンを焼いて

ローズペタルジャムを塗ったもの。

中国茶に合います!

早速サロンのメニューに取り入れました。

おいしいです。

美肌効果も期待できます。

こうして香港で刺激を受けて

ティーメニューを開発していくのでありました。





*お知らせ*

上記「明茶房」のお茶請けやお茶も登場する中国茶セミナーを

2月20日(水)午後、夜に開催します。

中目黒ティーサロンのお問い合わせは

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

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香港 「周菜」

今回の香港旅行のメインともいえるのが

カリスマシェフ周中氏のプライベートレストランへ行くこと。

周中氏は元ハイアットリージェンシーホテルの総料理長で

「料理の鉄人」などにも出演していたので日本でも有名な方です。

昨年末、澳門にオープンしたMGMホテルの調理顧問にも就任し、

大忙しの周さんなので

レストランの開店は「周さんの空いている日」週2日ほど。

これまでも何度か挑戦しましたがNGな日で

今回初めて訪れることが出来ました。





噂には聞いていましたが、これぞプライベートレストラン。

上環の問屋街にある普通のビルの1室にあります。

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看板どころかフロア案内にも何の表示もありません。

住所とマンション名だけが頼りです。

いきなり夜に訪れるとわからないと困るので

昼にロケハンしておいて正解。





今回は4人で訪れたのですが、他にお客さんはなく、

私たち4人のためだけに周さんが腕を振るってくれるという

夢のような状態に!

ジーンズの周さん。

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サービスは奥様。

メニューは周さんの手書き。

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まずは周さんのスペシャリテ、

パパイヤに入ったフカひれスープが登場。

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これはハイアットリージェンシー時代に何度か食べました。

久しぶり~。

鶏肉を詰めた洋梨。ブロッコリーソース添え。

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あんかけソースのかかったお魚

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トマトに入ったとこぶし(アワビ)

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黒胡椒が効いたトマトソースとトコブシは最高に合います。

今回食べた中で最も気に入った一品!

これはすごいです。さすがです。

野菜と海老のXO醤炒め

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なんと!このXO醤をお土産にいただきました。

あまりのおいしさにどんどん使って、もうすぐなくなります(T_T)





野菜の烏龍茶茶漬け

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これもハイアットリージェンシー時代に食べました。

眼からウロコの一品です。

にんじんのちまき

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そろそろお腹が一杯になってきましたが、

デザートは別腹です。

マンゴーとバナナのムース燕の巣添え

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これは絶品です!これだけ食べに来たいくらいです。





周さんのすごいところは、

フカひれをパパイヤに入れちゃったり

マンゴーにバナナを合わせちゃったり、

先入観を持たず「おいしいから」といろいろ組み合わせちゃうところ。

そして見た目が美しいことも

料理の重要な要素であるということも教えてくれます。





ものすごくいい刺激を受けました。

これからも先入観にとらわれず、

きれいでおいしいティーメニューの開発をしていきたいと思います。

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香港 アフタヌーンティー「マンダリン・オリエンタル」

アフタヌーンティーは

イギリスよりも日本よりも香港がいちばん!と思う今日この頃。

見た目も美しく、おいしくて、サービスも良いので

本当に優雅でおいしく楽しい時間を過すこととができます。

特にマンダリン・オリエンタルは

日々研究し、メニューがグレードアップしていて、

昨年4月に訪れた時とはまた違う雰囲気で驚きました。







そして、意外と知られていないんですが、

マンダリン・オリエンタルは

ロビーの階段を上った所にある有名な「クリッパーラウンジ」以外にも

アフタヌーンティーを楽しめる場所があります。

そこで、前回「クリッパー・ラウンジ」を利用したので

今回はケーキショップの裏手にある

「カフェ・コゼット」でアフタヌーンティーを楽しみました。



1人分188香港ドル 2人分368香港ドル

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2人で1人分と追加で紅茶を頼みました。

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1人分だと2段、2人分だと3段になるようです。

上に4つ並んでいるのが

実に凝ったつくりのサンドイッチ。

パンの生地から異なります。

下の段のチーズケーキは

マンダリン・オリエンタル・ケーキショップ自慢のチーズケーキ。

噂どおりおいしかったです!







さらに熱々のスコーンが2種とパウンドケーキ。

パウンドケーキはいらないかも・・・。

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スコーンは冷めないようにナフキンで包まれています。

クロテッドクリームと

オリジナルのストロベリー・ローズペタルジャムをたっぷりと!

このジャムが驚くほどおいしくて

前回も今回も購入して帰りました。




「カフェ・コゼット」と

「クリッパーラウンジ」の大きな違いはこのポット。

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「カフェ・コゼット」のこれは変わったデザインで使いにくい。

普通のポットがいいですわ。







最後にお口直しのデザート登場。

ラズベリーシャーベット。

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日本橋のマンダリン・オリエンタルでも

同じようなシャーベットが登場します。



「クリッパー・ラウンジ」が混んでいたら諦めず

「カフェ・コゼット」でアフタヌーンティー。

紅茶好きのためのとっておきの香港情報でした。

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香港「大會堂美心皇宮」

香港で必ず訪れるのが「大會堂美心皇宮」。

中環のシティーホールにある、

今では香港でも珍しい

ワゴンで飲茶を提供する巨大なレストランです。

とにかく回ってきたワゴンのセイロのフタを開けてもらって

頼みまくります。




必ず頼む、えびとピータンの揚げたものは

ガラスのワゴンで回ってきます。

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似ているけれど微妙に異なる新作発見!

えびのすり身を海苔で巻いて揚げたもの

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これもなかなかおいしかったです。





にら蒸し餃子も大好きな一品

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定番のえび腸粉

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叉焼包

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他にもいろいろいろいろ頼んで

最後に魚翅灌湯餃

フカひれ餃子入りスープを1人1つずつ頼んで

さすがにお腹一杯!







ふと見ると入り口付近はものすごい行列で

整理券を配っておりました。

11時45分くらいには入らないと30分~1時間待ちになります。

そうはいっても、

あんまり早く行くとワゴンの数が少ないので

ここで飲茶を食べるなら11時半に訪れるのがベストでしょう。

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香港「義順牛奶公司」

せっかく銅鑼湾まで来たので

牛乳プリン専門店「義順牛奶公司」へ。

澳門が本店で香港にも5店舗ありますが

中環にはありません。







英語と日本語のメニューをもらって

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「功手薑汁燉鮮奶」の温を注文。

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温かいジンジャーミルクプリンです。

21HK$(310円くらい)

トロトロでしょうががピリッと効いていておいし~!!!






名物はこちら

表面に膜が張っている牛乳プリン

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他にもコーヒー牛乳プリンや卵プリン

それにあずき、その他をトッピングしたものなど

牛乳プリンのバリエーションがたくさんあり、

それぞれに温かいものと冷たいものがあります。

ものすごく暑い時期に香港を訪れたことがないせいか

ジンジャーミルクプリンは温かい方を頼むことにしております。









さらにこの後

訪留山でマンゴープリンをお持ち帰り~

ホテルの部屋で食べたのでした。

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(写真は2005年のもの。今回撮り忘れました。ほぼ同じです)

デザートは別腹とはいえ、

初日からこんなに飛ばしていいのだろうかと少々反省。

2日目のディナーはすごいです!!




*お知らせ*

来週火曜日29日に

銀座のリプトン・ブルックボンドハウスで1日3回開催する

「いちごセミナー」で紹介するいちごたちが決まりました。

ものすごいいちごたちが勢ぞろいします!

残席わずか、です。

ご興味のある方はお問い合わせください。

http://www.brookebondhouse.com/event.html

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香港「新吉士」

香港1日目の夕食は

昨年の4月にも訪れた

上海の新天地店が有名な上海料理「新吉士」へ。

上海の「新吉士」へは何回か(たぶん5回くらい)行きましたが

銅鑼湾のリーガーデンズ2にある香港店の方が、

店の雰囲気も味もサービスも洗練されています。








まずはおなじみのメニューをビールとともに

濡米紅棗

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炸菜香菜炒米粉

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もちろん小龍包も注文します。

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そして陳年紹興酒とともに

いつもの外婆紅焼肉(ライスも注文)

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豆苗の炒めもの

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季節ですから

蟹粉豆腐

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油淋鶏(鶏肉のパリパリ揚げ)半身

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今回もすっごくおいしくて大満足でした。






これだけ食べればお腹いっぱ~いのはずですが、

デザートは別腹!ということで

この後、牛乳プリンの有名店へ行き

さらに別の店でマンゴープリンをテイクアウト!

中環に泊まっているのに、

ときどき銅鑼湾に足を運ぶのは

銅鑼湾辺りにはそういう店がたくさんあるからです。




魅惑のデザートについては、また明日ご報告いたします。

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香港「黄枝記」

またまた香港へ行ってまいりました。

相変わらずおいしい楽しい香港!

いつも訪れている店に加えて、新しい店もいくつか訪れましたので

ここしばらくは「おいしい香港」にお付き合いください。





1日目

朝成田出発

午後香港到着

16時頃ホテルにチェックイン

もちろん今回もマンダリン・オリエンタル香港にお世話になります。

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マンダリンは部屋に入ってからデスクでチェックイン。

ラクチンです。

ウェルカムティーも嬉しいサービス(^_^)

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夕食は20時に予約しているので

17時過ぎに小腹タ~イム。

今回は初めての店へ。

マカオから上陸したお粥と麺の老舗「黄枝記」に行ってみました。

蝦子撈麺

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蝦雲呑麺

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写真ではわかりませんが、

プリップリッの海老雲呑が5個も入っていました。

で、26HKドルだから380円くらいかな?

いつも訪れる「羅富記」より器が小ぶりなので

おやつにピッタリです。





そんな、

おいしい香港情報たっぷりの中国茶セミナー開催します。

世田谷ティーサロン 1月26日(土)

中目黒ティーサロン 2月20日(水)

お茶もお菓子も買い過ぎ?なくらいたっぷり購入しておりますので

大サービス間違いなし!です。

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白金台ティーサロン香港旅行4日目 帰国前に食べる

香港を満喫するなら行きが午前発、帰りが午後発がベスト。

そうすれば到着した日に香港で夕食、

最終日にも朝食と空港で飲茶が楽しめます。



まず朝食は到着日にも訪れた「羅富記」へ。

〆のお粥を食べます。

滑牛肉粥

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夕方は売り切れている油條も注文。

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お粥に入れて柔らかくして食べると美味しいのです。



ついでに向かいの「泰昌餅家」でエッグタルトも購入。

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ホテルで食べてからチェックアウト!







で、最後の最後に空港の「美心閣」で飲茶。

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相変わらず美味しい薑葱叉焼撈麺

(写真は既に半分食べた後)

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魚翅灌湯餃はますます美味しくなっていました。

ですが、

飲茶、デザートは担当が替わったのか、方針が変わったのか?

どちらにしてもイマイチになりました。

セイロではなくお皿で出てくる点心たち↓

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美味しくなくなった・・・。

マンゴープリンも・・・。

2005年末のマンゴープリン↓

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シンプルだけど美味しかったのに

今年のマンゴープリン↓

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凝っているけど美味しくない・・・。

どうしちゃったのかなぁ~。

次回から麺と青菜とスープだけ頼むことにします。









以上、食べまくりの香港旅行でした。

まだまだ世界一の炒飯など紹介出来なかったお店が山ほどありますが、

初心者編にしては充実していたのではないでしょうか?

お買い物はやっぱりバーゲンの時期でないとね~。



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白金台ティーサロン香港旅行3日目 夕食「新吉士」

3日目の夜は上海料理の「新吉士」へ。

香港店は初めてですが、

上海の新天地の店は5回ほど行ったことがあります。

香港店は銅鑼湾のリーガデンズⅡにありました。

モダンで綺麗でテーブル間がゆったりしたお店です。

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上海と大体同じメニューなので

「いつもの」お気に入りを頼むことが出来ます。

まるで行きつけの店のようにサクサクとメニューを選ぶ私なのでした。

選んだメニューはこちら↓



糯米紅棗 なつめのもち詰め

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金木犀の香りのする蓮根のもち米詰め

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小龍包

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炸菜香葉炒米粉

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これは上海とは少し違いました。

上海は炸菜香葉炒素鶏で

素鶏=固い豆腐のところが米粉に変更。

でも、こちらの方がさっぱりしていて美味しいかも!

香港店ならではなので、これはおすすめ!



外婆紅焼肉

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この店の名物。

外婆とは母方のおばあちゃんのこと。

中国ではおばあちゃんの料理は美味しい料理の代名詞。

トロトロ、コラーゲンたっぷりの豚肉の醤油煮。

烏龍茶の茶葉と一緒に煮ているので見た目よりさっぱりしています。

これを頼むときは白いご飯=ミーファン=米飯も忘れずにオーダー。





特色蘇北鶏湯

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これではよく判らないと思いますが、

これは中身の鶏を取り出したもの。

中身は生姜醤油で食べます。

濃厚なスープも美味しいけど、この中身がまた格別!




上記メニューにビールなどを頼んで750HKドル。12000円くらい。

6人だと一人当たり125HKドル。2000円くらいです。

上海店はもっと安いと思います。

で、いつもは2人で頼んでいたんですよね。このメニュー。

上海蟹の時期なら

少しお高いですが上海蟹メニューもいろいろあります。

今年の冬は上海蟹食べに上海、行きたいなぁ~。

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白金台ティーサロン香港旅行3日目 アフタヌーンティー「インターコンチネンタル香港」

飲茶の後、昨年遠くに移動したフェリー乗り場まで行き、

スターフェリーに乗って尖沙咀へ。

スターフェリー大好きなのに乗り場がここまで遠いと嫌になります。

ハーバーシティーでショッピングの後、

インターコンチネンタル香港「ロビー・ラウンジ」でアフタヌーンティー。

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これで2人分。ボリュームだけはある。


海沿いにあるホテルで

ロビーは前面ガラス張りなので

窓からの眺めは良いのですが、

あまりに広くてワサワサしていて落ち着きません。

アフタヌーンティーセットも2人分から、なので

2人で1人分頼んで少しずつ・・・という頼み方も出来ません。

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一段目 ノーコメントなプチフールたち

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2段目 普通に三角なサンドイッチにミニバーガーもどき

卵やキューカンバ、ハム、ツナと中身も普通

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3段目 温かくないスコーンと

普通のマドレーヌが2つとパウンドケーキ

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まぁ何しろカップがコーヒーカップですから・・・。

そしてお茶も2人でポット1つ。

日本ではこことPのアフタヌーンティーがよく紹介されていますが

私はどちらも1度来ればもう十分という感じかな?

眺めがいいので、景色を楽しみたい方にはおすすめですが・・・。

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白金台ティーサロン香港旅行3日目 飲茶「文華」

3日目はせっかく宿泊しているで

マンダリン・オリエンタルのトップフロア25階にある「文華」で

飲茶を食べることにしました。

「文華」で何回かディナーしたことはありますが

実は飲茶は初めて。

なぜなら飲茶は土、日、祝日のランチのみの提供だからです。

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たまにはこんな豪華なセッティングで楽しむ飲茶もいいものです。

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付き出しからして小粋に美味しい

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ベーシックに蝦餃子、金魚の形の餃子、ホタテシュウマイ

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咸水角(もち米団子揚げ)

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叉焼酥(チャシューパイ)

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魚翅灌湯餃(フカひれ餃子入りスープ)

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絶品のマンゴープリン!さすがです!

〆のお菓子付きでした↓

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少しお高めですが、その価値は十分あります。

土、日、祭日に香港に滞在しているのなら、おすすめです!

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白金台ティーサロン香港旅行2日目 夕食「黄色門厨房」

アフタヌーンティー後は蘭桂坊のリフレ「知足楽」に行って、

夕食は私房菜「黄色門厨房」へ。

今回で6回目くらいの訪問になる大好きな店です。

メニューなし、おまかせのみ、完全予約制、

雑居ビルの中、30席ほど

香港で流行のプライベートレストランの先駆け的存在です。

化学調味料を一切使わないことでも有名。

料理は四川と上海をミックスさせたオリジナル。

古~いビルの壊れそうなエレベーターに乗るので

初めての人は驚くかも知れませんが、

本当に美味しい香港がそこに待っているのです!



まずは8種類の前菜↓

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きゅうりのピクルス、にんにく風味の豚肉の薄切り、

クリスピー&スパイシーなエビ、味付け枝豆、

レモン味の中華レタスなどはいつも出るお馴染みのものと

今回はいつもと来店する時期が違うので

空芯菜の胡麻和えなどお初のメニューもいくつか登場。



魚と大根のスープから始まる主菜は6種

鶏とピーナッツのピリ辛炒め↓

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ポーレイ茶とハチミツで味付けしたスモークポークリブ↓

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ポーレイ茶効果で実にすっきりした味に!

初めて食べますが感動的な美味しさでした。

銀鱈の漬け物和え(高菜みたいな漬け物)↓

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ズッキーニの生姜炒め↓

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これも初めて食べました。美味しすぎる!

この店の名物 八寶鴨

八種類の薬味ともち米がお腹に詰まっています↓

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小分けにすると↓

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それから点心メニュー

水餃子2種↓

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本日のデザートは

白きくらげとパパイヤの甘いスープ↓

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これだけ食べて1人250HKドルです。

日本円にすると4000円ちょっと(飲み物代は別)。

初めて訪れた7~8年前は確かは220HKドルでした。

今回も大満足の「黄色門厨房」なのでした!







こんなマイナーな店まで紹介してしまう

香港旅行(もしくは上海旅行)の企画もある

白金台ティーサロン(紅茶)が5月17日からスタートします。

月1回で5,6,7,9,10,11月の6回。

5月は都合により夜のクラスのみとなりました。

詳細はお問い合わせください。

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

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白金台ティーサロン香港旅行2日目 アフタヌーンティー「マンダリン・オリエンタル」

ティーサロンの旅行なのでアフタヌーンティーにも行きます。

私の中ではメインイベント。

前回はランドマーク・マンダリンに行ったので

今回はマンダリン・オリエンタルのクリッパーラウンジへ。





トラディショナル・アフタヌーンティーと

ショコラ・アフタヌーンティーがありました。

2人で1人分のトラディショナル・アフタヌーンティーを注文。

ガラスの2段トレイで登場。

1段目↓

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スコーン2種、サンドイッチ2種、ケーキ2種

サンドイッチも凝っています

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アボカドとグリルしたナス、ドライトマトのオープンサンド

イタリアンな感じが帝国ホテルのアフタヌーンティーと似ています。

2段目↓

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プチフール6種

上品な味です。ショコラ系が多いかな?

マンダリンオリエンタルは何より紅茶が美味しいのです。

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そして最も感動したのがオリジナルのローズジャム

メニューにはローズペタルジャムとなっていますが

正確にはストロベリーローズペタルジャム

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いちごの味なのに、バラの香りがするんです!

高貴な香味にウットリします。

バラの花びらは原型を残していませんから

紅茶に入れてもカップの中に花びらは舞いません。

それでも、あまりにも美味しくて思わず買ってしまいました。

小瓶が138HKドル。約2300円。

いくら何でも高すぎませんか~?

でも、本当に美味しかったので、

香港を訪れたら、きっとまた買うと思います。








リニューアルオープン後のマンダリン・オリエンタルのアフタヌーンティー

私の中では香港でナンバー1になりました。

いつも宿泊するホテルなので

また近いうちに訪れることになるでしょう。

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白金台ティーサロン香港旅行2日目 中国茶店とデザート専門店

飲茶を食べた後は地下鉄に乗って銅鑼湾へ。

マンダリンオリエンタルホテルのある中環に比べると

ググッと庶民的なエリアです。

でも少し歩いてリーガーデンズに行くとセレブな雰囲気もあったりして。





まず私の行きつけの中国茶専門店「三思堂」へ。

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いろいろなところで紹介されてはいるものの

雑居ビルの11階なので

なかなか足を踏み入れにくいかもしれません。

ここは茶葉がリーズナブルで、なおかつ試飲を頼みやすい雰囲気で、

私がいちばん気に入っているのはオリジナルの茶器が素敵なこと!

ちょこちょこ新作も発表されるので

なんだかんだ毎年訪れては何かしら買っております。








それからデザート専門店「訪留山」へ。

以前は中環にも2件あったのですが、今はないので

「訪留山」に行くために銅鑼湾か尖沙咀を訪れます。

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マンゴープリンにココナッツアイスが載り

マンゴーソースがかかってマンゴーが添えられ

22HKドルです。約350円。

去年まで20HKドルだったけど、ぜんぜん許す!でしょ?

他にもたくさんのフルーツデザートがありますが、

あれだけの飲茶を食べた後なので、これ以上は無理!









本当はこのあと、もう1件中国茶専門店に行く予定でしたが、

時間がなくてパス。

さらに時間とお腹に余裕があれば、

義順の牛乳プリンも食べようと思っていましたが、これもパス。

香港旅行は時間とお腹の隙間との戦い!なのです。

だから飲み物はポーレイ茶に限ります。

(プーアール茶は広東語でポーレイと発音します。

プーアールの発音は通じませんので注意してください)

そうしないと消化できません。

食べて、ポーレイ茶で消化して、食べて・・・の繰り返し。

あ~1日6食、食べられればなぁ~。といつも思うのでした。









こんな香港旅行もしくは上海旅行の企画もある

白金台ティーサロンが5月17日(木)よりスタートします。

基本は紅茶ですが、私(講師)は日本茶、中国茶も教えていて

香港、上海マニアなので・・・。

ご案内はこちらまで

p-and-c8@pe.catv.ne.jp

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白金台ティーサロン香港旅行2日目 飲茶「美心皇宮」

香港で最初に食べる飲茶といえばここ

大会堂(シティホール)

つまりコンサートホールにある巨大レストラン「美心皇宮」。

1フロアに550席あります。

今では香港でも珍しくなった

店内を行き来するワゴンから、「これ頂戴」のシステム。

見て選べるので初心者でも安心。




飲茶は平日11時から始まっていますが、

11時半まではワゴン数が少ないので11時半過ぎに行きます。

でも、決して12時を過ぎてはいけません。

12時を過ぎると長蛇の列になり、

整理券が配られ30分待ちは当り前。

何年も通って、そういう状況を把握しました。




ではでは、頼んだ飲茶たちをご紹介

小龍包、蟹仔滑焼売、韮菜餃

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春巻、鮮蝦餃など定番も頼みつつ

この店のいちばんのおすすめはこれ↓

エビとピータンと香菜が入った揚げ物

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マヨネーズを付けて食べます

蘿蔔糕 ダイコン餅

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ピーマンのエビのすり身詰め

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蝦腸粉

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叉焼包

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豆腐花

大きな桶からその場ですくってくれます

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香芒凍布甸

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温かいデザートのワゴンもあります

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香滑芝麻糊 ごま汁粉

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朝からお腹一杯でございました。


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白金台ティーサロン 香港旅行1日目夕食「鏞記酒家」

到着日は香港初心者編ということで

典型的な広東料理から。

600席もあるのに連日満員御礼

地元の人に愛され続けている有名店「鏞記酒家」へ。

日本で予約しておきました。





まずは名物のトロトロ皮蛋

特製皮蛋酸姜

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以前は注文していましたが、

結局全員頼むので今はもれなく出てきます。

見た目ではわかりませんが、

他のどの店でも食べることの出来ない

この店だけ独特の食感と味!

一体何人の「ピータンはあまり好きではない」という人が

この店のピータンの虜になったことか・・・。

私だけでも10人くらいは虜にしていると思います。









そして、やはりこの店の名物

金牌焼鵝 ローストグース

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これで半身 2~3人前 8人まではこれで十分です

外はパリパリ、中はジューシー

プラムソースをつけて食べます。

このソースがまた美味しくて!






2001年香港料理大賞シーフード エビ部門最優秀金賞受賞

禮雲琵琶蝦 カニコ入りエビの揚げ物

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う~ん、

これは冬の方がエビが小さくて美味しいかも・・・。

以上3品は必ず頼むべきメニュー。







その他今回は

桂花炒翅 フカひれの卵炒め

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江南百花巻き エビ春巻き

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白灼菜遠 ゆでた季節の野菜

今の季節は菜心でした

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冬場は芥蘭。芥蘭の方が好きかも。

そして、デザート

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香芒布甸 マンゴープリン

西米露 タピオカ

蛋撻仔 エッグタルト







実は香港で最初に覚えた言葉がこの3つでした。

モンゴォボウディン

サイマイロ

ダンター

あとはハーガウ 蝦餃子。






次回は2日目をご紹介。

飲茶から始まり中国茶店、デザート専門店、

アフタヌーンティー、足マッサージ、

プライベートレストラン、と盛り沢山です。





こんな楽しい香港旅行もある白金台ティーサロン

(上海蟹の頃、上海旅行の可能性もあり)

5月17日(木)スタートです。昼、夜2クラス設定。

お問い合わせはp-and-c8@pe.catv.ne.jp

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白金台ティーサロン 香港旅行1日目

4月19日から22日まで3泊4日

白金台ティーサロンの生徒さんたちと香港へ行ってきました。

自分で言うのも何ですが

「最高に美味しい香港」をご満喫いただけたかと思います。





まず1日目。

夕方香港着

「マンダリン・オリエンタル」にチェックイン後

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普通のツインでも40㎡でゆったり↑





「羅富記」でお粥、麺の軽食

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薑葱撈麺↑

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京都炸醤撈麺↑

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皮蛋鹹痩肉粥↑







「泰昌餅家」でエッグタルト購入

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「陳意斎」で伝統中国菓子購入

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「英記茶荘」で中国茶購入

「鏞記酒家」で夕食

「鏞記酒家」で何を食べたか、は、また次の機会に!







こんな楽しい美味しい旅も出来る白金台ティ ーサロン。

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こちらは2月のレッスン↑

5月から夏~秋のレッスンが始まります。

昼と夜の2クラス設定。1回6500円。

5月は「2007年の新茶の紅茶の楽しむ」

(4産地のクオリティーシーズンティーを楽しむスペシャル企画)

お問い合わせはp-and-c8@pe.catv.ne.jp

     

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香港 飲茶「美心閣」

最後の最後まで香港を楽しむなら

空港で飲茶!がおすすめです。

だいたい余裕を持って空港に来るので、

1時間程、時間があったりしますよね?

まだまだ買い物したい、という人でなければ、

その時間こそが飲茶タイム。

イミグレーションへ進む前に中央2階の「美心閣」へ。




昼時は結構混雑して整理券を配布している人気店ですが、

座席数もあり、場所柄、長居する人もいないので

それほど待つこともありません。

メニューは書き込み式。

漢字と英語のメニューにチェックを入れて渡します。

ここでいつも頼むのは

薑葱叉焼撈麺↓

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スープ付き。

あとは点心をいくつか

魚翅灌湯餃↓

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「大会堂 美心皇宮」よりこちらの方が美味しいです!

定番 水晶鮮蝦餃↓

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などなど

最後の最後まで香港を満喫して帰路につきます。

食べすぎかしら?

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香港 「陳意斎」

お茶菓子を買うのはもっぱらここ↓

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1927年創業の「陳意斎」。

数年前までは古~い薄暗い店で

お爺さんがものすごく大きなソロバンで会計をしてくれました。

現在、場所は道を渡っただけですが、

店は明るく綺麗に、お菓子も整頓して並べられ

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レジスターも入って、おばさんは少し英語も話せます。



いつも買うのがエッグロール↓

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他の店のエッグロールが皆ヨックモックっぽく洗練される中、

素朴さを失わないのはもはやここくらい。

アーモンドクッキー↓

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同じ味で小さいサイズのものもあります。

その他、サンザシや話梅などお茶菓子がたくさん!



お菓子ばかりに目が行きがちですが、

この店で忘れずに買うべきものがこれ

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蝦子入り卵麺

帰国して香港が懐かしくなったとき、

香菜たっぷりの海老ワンタンメンを作ります。





追記:2007年春に再び移転しました。同じ通りの少し中環寄り。

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香港 「鏞記酒家」

香港初心者にまず紹介する定番のレストランがこちら。

1942年創業、世界中のさまざまなコンテストで賞を取っている

ローストグースで有名な中環の「鏞記酒家」

グースはガチョウ、ダックはアヒル。

くちばしの上のでっぱりの有無で見分けます。





まず、他では味わうことがない超美味の特製ピータンが出てきます。

以前は注文していましたが、

結局全員頼むからか、現在はお通しのように出てきます。

そして、やはり必ず頼むのは

ローストグース(半羽)↓

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皮はパリパリ、身はジューシー、甘めのソースと絶妙な組み合わせ。

半羽でもかなりの量があり、2人だと苦しい状態に・・・。





そして、今、ローストグースともに

この店の看板メニューとなりつつあるのが、

2001年に香港料理大賞

海鮮(えび)部門金賞受賞のこの料理、

海老と沢蟹みその湯葉巻き↓

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初めて食べたときは驚きました。

想像つかない未知の味なんです。本当に美味しいっ。





680席もある巨大な店ですが、いつも超満員。

メニューも600以上あるそうですが、

外せない定番メニューも多く、

結局上記メニューに

季節の青菜炒めやスープ、炒飯などになってしまうですよね~。

あ、思い出した。

フカひれの卵炒め(贅沢!)も美味しかったです。

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香港 スィーツ「エッグタルト」と「マンゴープリン」

香港滞在中必ず食べたくなるのが

訪留山の「マンゴープリン」↓

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マンゴー果肉たっぷりのマンゴープリンに

マンゴーアイスが付いて20HK$!

訪留山は空港(到着ロビー)をはじめ、

あちこちにたくさんの店舗があり、

お店により味や形態、トッピングが違うのですが

マンダリンホテルのある中環に店舗はなし。

以前は2件あったんですけどね~。これだけが残念。

銅鑼湾まで買いに行きます。





泰昌餅家の「エッグタルト」↓

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ホテルに持って帰って紅茶もしくは中国茶を淹れて、

美味しいティータイムを過します。

以前はいちばん美味しいエスカレーター脇の羅富記の並びにありましたが、

数年前向かいに移転しました。

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ひたすら食べる香港です。

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香港 私房菜「梓桐堂」

今回初めて訪れた私房菜「梓桐堂」は昼間はアートギャラリー。

ということで、

誰もレストランとは思わないだろう入り口↓

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ピンポンして開けてもらわないと入れません。

ギャラリーに置かれたテーブル↓

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テーブルウェアもオーナー自作↓

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「黄色門厨房」と同じく、メニューはなくおまかせコースのみ。

まずは前菜8種↓

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きゅうりのピリ辛酢漬け、ナスの甘酢漬け、湯葉と野菜巻き、

蒸し鶏、竹の子ときくらげと油揚げの煮物、魚の醤油煮、

豆腐の漬け物和え、くらげとセロリの冷菜

メインが6種

えびと韓国餅と卵の炒め物↓

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モズクのきゅうり巻き↓

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これはちょっと謎の食べ物

この後、スープが出て、

魚のトマトソース炒め↓

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四季豆炒め↓

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この後、土鍋ご飯が出たので↓

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これで終わりだろうと思ったら、

ご飯を食べ終わった頃に

豚足の煮込みが登場!

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え~っ!!

それは出す順番が違うでしょ~、というか

私たちが早く食べ過ぎた?

ということで半分食べて、半分お持ち帰りして、

翌朝パンに挟んで食べました(結局食べた)。

ちなみに上記写真はすべて2人分です。

そして、デザート↓

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食べ過ぎかしら?




香港の私房菜、

スパイシーな料理が大丈夫なら味は「黄色門厨房」、

お店の雰囲気は「梓桐堂」といったところでしょうか?

また一軒、香港で好きなお店が増えてしまいました。

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香港 私房菜「黄色門厨房」

5~6年前から

香港では私房菜と呼ばれるプライベート・キッチンが流行しています。

自宅の一室、ギャラリー、小さな雑居ビルの1フロアなど

とてもレストランがあるとは思えない場所で

完全予約制、メニューもなくおまかせコースのみを

限られた人数に提供する隠れ家的なレストランです。





2001年から毎年のように訪れているのが「黄色門厨房」。

英語で「イエロー・ドア・キッチン」です。

全体的にスパイシーなので辛いものが苦手な人にはお勧めしませんが、

とにかくとにかく美味しいのです!

まずは前菜8品↓

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四川風ソーセージ、きゅうりの中華ピクルス、大根ピクルス、

小魚の青唐辛子和え、スライスポーク、茎レタスのレモン和え、

フライドマトン、小エビの揚げ物

メインが6品

まずスープが出て、

スパイシーチキン↓

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白ゴマソース添え牛肉↓

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魚の揚げ物 甘酢ソース↓

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冬瓜と帆立貝の蒸し物が出て、

八宝鴨↓

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さらに坦々米麺が出て、

デザートにバナナの揚げ物が出ました。

メニューは毎回少しずつ変わりますので、毎年訪れても大丈夫。

そうそう辛いものが大丈夫、というだけではなく、

たくさん食べれることが大事です。小食な方はご遠慮ください。





ランチはメニューがあり、

麺やご飯ものとサイドメニューに野菜を頼みます。

例えば、坦々麺↓

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+レタスの炒め物↓

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という具合。

ときどきランチとディナーと、両方訪れることもあるくらい好きな店です。

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香港 アフタヌーンティー「フォーシーズンズ」

2005年にオープンしたフォーシーズンズ。

実はオープンした年のクリスマスにアフタヌーンティーに訪れたのですが、

そのときは長蛇の列で諦めました。

今回は15時少し前に到着。

アフタヌーンティー一番乗りでした。



ベーシックな3段トレイ

これで1人分です↓

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グランドピアノの生演奏付き。

トラディショナルなスタイルのアフタヌーンティータイムが楽しめます。

ティーセットはややモダンなナルミ製↓

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一番下の段のサンドイッチ↓

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念を押しますが、これで1人分です。

カニのミルフィーユとイチジクと生ハムのカナッペが美味しかったです。

2段目のスコーン↓

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温かくて美味しかったです。

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一番上のプチフールたち↓

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小さいグラスのデザートが付くのは最近の流行のよう。

これだけでも夫と2人でも「食べきれない~」と言っていたのに

「お代わりはいかがですか?」と

新たなプチフールがたくさん載ったトレイを持ってきました・・・。

大サービス。

美味しそうでしたが、それは無理!です。

お昼食べてなくてお腹ぺこぺこ、で、さらに

夕飯は食べない、でないと無理ですって!

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香港 アフタヌーンティー「ランドマーク・マンダリン・オリエンタル」

香港には2つのマンダリンホテルがあります。

ひとつは1963年創業、

昨年リニューアルした老舗のマンダリン・オリエンタル香港。

もうひとつが2005年にオープンしたランドマーク・マンダリン・オリエンタル。

高級ブランドショッピングセンター、ランドマークタワー内にあります。

今回はマンダリン・オリエンタル香港に宿泊して

ランドマーク・マンダリンでアフタヌーンティータイムを楽しみました。








ランドマーク・マンダリンのアフタヌーンティーの場所は

グランドフロアにあるMOバー。

時間は15時~17時半。

グランドフロアなので窓の外に行き交う車や人が見え、

バーという場所柄禁煙席もなく、タバコを吸う人も多く、

落ち着いてゆったりとお茶をするには厳しい環境かもしれません。


それでも、この不思議な3段スタンドを見るだけでも

ここに来る価値があるというものなのです↓

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アフタヌーンティーを注文すると

まずお姉さんが重そうな土台を持ってきて固定します。

そして、大き目の四角い3枚のお皿をガチャ、ガチャッと取り付けます。

その上にティーフーズの載ったお皿を置いていく・・・という具合。

もはやこれは装置ですから!








1段目はこちら↓

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6種のプチフールに洋ナシとレモンのムース。

どれも甘すぎ。西洋人好みの味です。

ちなみにこれで1人分です。

2段目はこちら↓

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スコーン2種に柔らかめのクロテッドクリーム。

ジャムはビンごと。

スコーンはスコーンじゃなくて、パサパサしたパウンドケーキのよう。

3段目はこちら↓

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サンドイッチ3種とカナッペなど。



お茶はポットサービス↓

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明茶房という香港でも新しいお茶屋さんのもので、

紅茶はスモーキーな中国工夫紅茶のみ。

烏龍茶や緑茶などの方が種類が豊富でした。


セッティングといい、ティーメニューといい、

伝統的な英国式アフタヌーンティーを提供する

老舗マンダリン・オリエンタル香港とはまったく違う雰囲気が味わえます。

今回はマンダリン・オリエンタル香港のアフタヌーンティーはしませんでしたが、

時間のある方は比べてみると面白いでしょう。

ランドマークの方は西洋人受けを意識しているように思われました。









さて、次回の香港アフタヌーンティー紹介は

やはり2005年にオープンした新しいホテル、

フォーシーズンズをご紹介したいと思います。

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香港 飲茶「大会堂 美心皇宮」

香港を訪れたときに必ず絶対に訪れる店です。

中環の海沿いに立つ大会堂(シティホール)の中にある

美心(マキシム)系の巨大レストラン「大会堂 美心皇宮」。

飲茶を食べるならここ!



今では香港でも珍しいワゴン形式です。

席の近くに来たワゴンの飲茶を実際に見てから選べます。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態に維持できるワゴンなので

自分の席の近くに回ってきたものを

自分の目で確認して取ることが出来ます。

メニューを見て注文する方法と違って、

これなら初心者も楽しみながら好きなものをどんどん選ぶことが出来ます。






まずは蝦餃(ハーガウ~蝦餃子)

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春巻(チュンキン)

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蝦とピータンの揚げ物(これは美味しい!)

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サイドメニューの芥蘭

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などなど・・・。



開店は11時ですが、あまり早く行くとワゴン数が少ないので

11時30分過ぎくらいに入るのがベストだと思います。

そうすると、ちょうどいい具合にデザートワゴンが登場します。

もう少し遅く、12時前くらいに行くと

整理券が配られ、30分以上待つことに!

長年通って、そんなことまでわかるようになりました。

もちろん予約は出来ません。








11時30分は「大会堂 美心皇宮」にGO!ですよ。

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香港料理大賞

香港では2001年より毎年秋に

「Best of Best 香港料理大賞」コンテストを開催し、

「Best of Best 香港料理大賞ガイドブック」という小冊子を作り

インフォメーションセンターなどで配布しています。

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香港政府観光局のグルメガイドサイトで調べることも出来ますが、

小冊子を手に入れると何かと便利。



コンテストは食材、料理法などの異なる4部門で競い、

それぞれの部門で最優秀金賞、金賞、銀賞が決まります。

部門構成は毎年変わり、

例えば、最新の2006年度は炒、蒸、甜酸、海鮮と野菜の4部門。

最近はこういった「炒める」などの料理法別が多くなりましたが、

2001年は飲茶、鶏、海鮮(蟹、蝦)、雲呑麺。

かなりわかりやすい部門分けでした。







香港を訪れたら絶対に行きたい店もいくつかありますが、

1店くらいは新しい店に挑戦するようにしています。

その際、役に立つのがこのガイドブック。

ただやはり香港人と日本人の味覚の違い、

価格、お店のサービス、雰囲気の好みなどもありますので

あくまで参考として・・という感じ。



私がこのガイドブックに本当に感謝しているのは

最高に美味しい炒飯に出会えたから!

2002年炒飯部門 最優秀金賞受賞炒飯

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これはもう絶品ですから!

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この炒飯を食べるために

マンダリン・オリエンタルホテルに泊まっているのに

ホリディ・インのレストランに行く・・・という謎の行動を取ることになります。

ちなみにこのホリディ・イン・ゴールデンマイルのレストランは

飲茶部門でも金賞を受賞しています。

なかなか美味しいです。

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でも私の飲茶の超おすすめ店はここではありません。

それはまた別の機会に。

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香港 粥麺専家「羅富記」

香港を訪れるたびに、毎回必ず行く店がいくつかあります。

ここに来ないと香港に来た感じがしない!という店。

その中でも、この「羅富記粥麺専家」には滞在中2回行きます。

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粥麺専家は香港のいたるところにあります。

その名の通り、お粥と麺が食べられる店です。

メニューはどの店もたいして変わりません。

が、味はかなり違います。







香港に通い始めて15年以上になりますが、

最初の頃は毎回違う粥麺専家に行っていました。

一応、ガイドブックなんかで美味しいといわれる店をいろいろと・・・。

でも、「羅富記」はダントツで美味しかったのです。

ときどき他の店にも行ってみるのですが

「やっぱり『羅富記』だなぁ~」となることが多く、

その実力を認めざるを得ないという感じです。

宿泊ホテルが「マンダリン・オリエンタル」なので

立地条件的なものもありますが・・・。

(ハッピーバレーの「正斗」もかなり美味しいですが

何しろハッピーバレー~銅鑼湾からタクシーで10分~なので)






ただ、香港人と日本人の味覚は多少違うので

香港人が好きな臓物系や魚系のお粥は

日本人にはどうかな~という感じ。

メニューの選択も大きなポイントですね。

おすすめは定番のピータンと塩漬け肉のお粥↓

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頑張って中国語を読んで注文してください。

(ここで書いても確実に文字化けするので)





「羅富記」のさらに詳しい情報は世田谷サロン中国茶セミナーにて。

3店舗ある「羅富記」でどこがいちばん美味しいか、

漢字表記解説、その他のおすすめお粥、おすすめ麺メニューなどなど。

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香港「マンダリン・オリエンタルホテル」

あけましておめでとうございます!

27日早朝から30日夜中まで香港に行っておりました。

香港に行くのは25回くらいでしょうか?

パスポートが3冊に渡るため、自分でもよくわかりません。

20回以上であることは確か。

海外ではいちばんよく訪れている大好きな場所です。




そして、いつも泊まっているのが、マンダリン・オリエンタルホテル。

香港のいろんなホテルに宿泊した結果、

立地、サービス、その他いろいろでマンダリンに決めました。

大~好きなホテルです!

ところが、昨年末から今年の9月末まで全面改装中で

前回の香港は、マンダリンの次に好きな近所のリッツ・カールトンに泊まりました。

リッツ・カールトンもいいホテルですが、やっぱりマンダリン!








さて、リニューアルオープンしたマンダリンは

ますます素敵になっていました!

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このまま持って帰りたいインテリア・・・。

バルコニーをなくして、部屋がグーンと広くなり、普通のツインで40㎡。

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もう帰りたくない・・・。

以前は湯沸しポットがなかったので、

ルームサービスでお茶をもらっていました。

ルームサービスのティーセット↓

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これはこれで優雅な気分になれるのでおすすめなのですが、

超ヘビーティードリンカーの私にはやっぱり少々不便。

リニューアルして湯沸しポットが付き、とっても便利になりました。

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あらかじめ温めておいたティーカップにティーバックを入れ、

熱湯を注ぎ、ソーサーで蓋をしてじっくり蒸らします。

ホテルではこうして紅茶を淹れるとそこそこ美味しい紅茶が飲めます。







ということで、しばらく香港案内になると思いますが、

それでも、なかなかすべてを伝えることは出来そうにありません。

そんなわけで、1月の世田谷サロンでは

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