カテゴリー「博多・別府(2014)」の4件の記事

2014/11/19

別府に着いたら、まず「湖月」で餃子

別府の実家に帰省するときは

だいたい博多か門司港に寄ってから、なのですが

14時少し前に別府駅に到着するようにします。

そうして14時開店の餃子専門店「湖月」に直行するわけですね。

メニューは餃子と瓶ビールのみ。すべて600円。

餃子2人前とビール1本で1800円。

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カウンター7席、売り切れ終いなので

開店と同時に入店して楽しみます。

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2014/11/14

ミカンカボスと本カボス

別府の実家の庭にカボスの木があります。

樹上完熟(放っておかれている)で黄色くなっています。

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外観が黄色くなるのは普通のカボスでも同じですが

実家のカボスは果皮が緑のうちから

果肉がオレンジ色のミカンカボスというものです。

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単独だと分かりにくいのですが

本カボスと比べるとハッキリとオレンジ色とわかります。

左 本カボス

右 ミカンカボス

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酸味が強く香りの良い本カボスは調味料として大活躍しますが

酸味の弱いミカンカボスは

搾ってジュースとして飲むときに

はちみつなどの甘味料が少なめでも大丈夫。

ただしカボスはカボスなので

ミカンのように食べるのは

さすがに相当酸味に強い人でなければ難しいと思います。

あ、焼酎には本カボスの方がいいかな(笑)

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2014/11/06

門司港ホテルのお楽しみ

門司港では

門司港ホテルに宿泊します。

もちろん朝食付きプランを選びます。

海を眺めながらの朝食が本当に美味しい!

そして更なるお楽しみがこちら

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ロゼのスパークリングワイン付き。

入り口にボトルで置いてありますので飲み放題ですね(笑)

車で来ている人が多いのと

場所柄これから船に乗る人もいるのかもしれませんが

大喜びで2杯も飲んでいるのは私たちくらいかもしれません。

3年前にはなかったサービスですが

2年前からはとても嬉しく利用させていただいております。

寝起きではさすがに・・・ですが

遅めの朝食だととても優雅な感じになります。

門司港名物の焼カレーや

バナナのたたき売り発祥の地なので

パンにつける自家製バナナジャムがあったり

ふぐの一夜干しなどの地元の特産品も盛り沢山なので

本当に各料理を少しずつにしておかないと食べきれない

門司港ホテルの朝食です。







駅はまだしばらく改修工事中ですが

「富美」と「門司港ホテルの朝食」と

あと「門司港地ビール工場の生ビール」は健在です!

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本当に美味しい「門司港 富美」

別府の実家に帰る前に

博多、門司港に寄って美味しいものを食べました。

門司港訪問は

本当に美味しい大好きな「富美」に行くためです。

おまかせ(お寿司付)でお願いします。

以下はすべて一人分です。

酢のもの(キスのような魚)

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渡り蟹

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お造り 一人分です!

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土瓶蒸し

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焼き魚(金目?)

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天ぷら

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これからお寿司になるのですが

「富美」のお寿司は

普通のお寿司の1/2~1/3くらいの小さいものなので

お料理の後でもいろいろ食べることが出来ます。

関門海峡で10月下旬ですからふぐだけ2貫で登場。

あとは1貫ずつでした。

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この後、きゅうりの古漬け巻きが出てきました。

それから柿と西洋梨のデザート

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今年も本当に本当に美味しかったです。

来年か再来年にはまた訪れる予定です。

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