トゥールーズでラグビーW杯フィジー戦を観戦した翌日、
パリ経由でロンドンへ移動。
シャルル・ド・ゴール空港は
男性もタータンチェックのスカート、という
民族衣装を来たスコットランドのサッカーのサポーターで溢れていました。
そうそう、12日はパリでサッカー・ユーロ2008の試合があり、
スコットランドがフランスに劇的に勝利したんですよね。
ラグビーも開幕試合でアルゼンチンに負けてしまって、
フランスはサッカーもラグビーもまずいことになっています。
スコットランドサポーターと一緒に
昨夜のスコットランドの勝利のシーンを再放送テレビ観戦し
「コングラッチュレーショーン」と声を掛けたら
ワインを奢ってくれました。
見た目怖そうだけど優しいお兄ちゃんたちでした。
移動翌日14日はアフタヌーンティーをした後、
日本から予約していたミュージカル鑑賞。
まず1本目は「ウィーウィルロックユー」。
(ロンドンでのミュージカル鑑賞は通算5本目)
日本公演もあった
メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが監修した
クィーンの曲のミュージカルです。
日本公演キャストはオーストラリア、ニュージーランド組なので
やっぱり本場ロンドンキャストで観たいと思いまして~。
2002年からドミニオンシアターで始まったのですが、
2008年秋の終了が決まっています。
ロングランにはならなかったのね・・・。
内容は、というよりは
クィーンのトリュビュートコンサートのような感じで
「ボヘミアン・ラプソディー」
「キラー・クィーン」
「レディオ・ガ・ガ」
「伝説のチャンピオン」などなどお馴染みの曲を
20数曲楽しめます。
最後は会場総立ちで(いい歳のおじさん、おばさんたちが!)
大合唱で盛り上がります。
ミュージカルというよりはコンサートに行った感じかな。
モニターを多用したセットはたいしたことないので、
クィーンの曲をあまり知らない人が行くと
楽しめないのではないでしょうか?
このミュージカルを楽しむには
クィーンの曲をほとんど知っていることが前提になるでしょうねぇ。
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