カテゴリー「旅行・地域」の37件の記事

別府の老舗居酒屋「チョロ松」

10月の3連休に行った九州旅行(帰省)の続きです。

別府北浜の老舗居酒屋「チョロ松」へ。

カウンターと小上がりとテーブル席で30席ありますが

連休中だったためか超満員で

予約していないと入れない状態。

17:30から営業していますが

名物のかも吸いや若鳥のから揚げは19:00~なので要注意。








ということで18:30分に入店し

かも吸い、若鳥の唐揚げの前に

大分名物 りゅうきゅう

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さんま

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たこ

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そして 鳥の唐揚げ

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骨ごとしっかり揚げていておいし~い

そしてボリュームたっぷり




梅酒もおいしいです

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ボリュームたっぷりの野菜サラダなども頼んで

最後に

かも吸い(そば入り)

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別府では外せない居酒屋です。

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別府に着いたら「湖月」に直行

遅くなりましたが

10月の連休に九州を訪れた際の記事です。

門司港から別府へ。

別府を訪れるときは14時少し前に到着するようにします。

それは

14時オープンの路地裏の餃子専門店「湖月」に行きたいからです。

カウンター7席

メニューはビールと餃子だけ

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14時少し前に着いたときには、すでに3人が並んでおりましたが

無事に第一陣で入店することが出来ました。



餃子2人前とビールを注文

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おいし~い!!



店を出ると狭い路地に行列が!

さすが連休。

売り切れ仕舞いなので早い時間の来店をオススメします。

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門司港レトロはおいしい街 わざわざ訪れる価値のある店

この店があるから門司港を訪れるといっても過言ではない

お気に入りのお店があります。

栄町銀天街の脇道にある割烹「富美」。

父親が門司港で創業した会社に勤務していたので

古くからあるおいしいお店の情報に詳しい私。

30年くらい前、

先代の頃に父と訪れ

現在の大将になってから夫と3回訪れていますが

今回は息子さんも厨房に入っておりました。

3世代に渡りお世話になりそうです。






品書きはありませんが

お寿司とおまかせ料理があり

まずはおまかせでいろいろ出してもらいました。

和え物、焼き物、蒸し物、揚げ物・・・

こんなにおいしい旬のものが

こんなにどんどん出てきていいの!?

というくらい、おまかせ料理も充実しています。

結構食べてからお寿司へ。

初めて訪れると

お寿司の小さいことに驚くと思います。

普通のお寿司の半分?1/3?の小さいにぎりにビックリ!

大将が実に器用に握っていきます。

でも、小さいおかげで

近海の高級ネタをいろいろ食べることが出来るんです。

走りのフグ、アワビ、うに・・・

どれも素晴らしくおいしかったです。

また来ます!






そしてようやく別府へ

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門司港レトロはおいしい街 バナナ編

今や「門司港レトロ」として有名な観光地 門司港ですが

私が住んでいた頃は

やたらに古い建物(特に駅!)が残っている寂れた港町でした。

そんな門司港での宿泊はいつも門司港ホテル

駅に近くて便利です。

おそらく4回目の宿泊・・・。

大分古くなりましたね。




門司港はバナナの叩き売りの発祥の地で

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毎年秋には「バナナフェア」が開催されます。

大正・昭和初期

台湾バナナは門司港を通じて輸入されていたからなんですね。

明治45年に建てられた旧門司税関ギャラリーでは

バナナ資料館を開催していました(10月9日~12日)。

そして

バナナを使ったお菓子、グッズ、創作料理をいろいろ楽しめます。

門司港地ビール工房のバナナのフリットは

バナナのシャーベット付き

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BEAR FRUITSのバナナモカ

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この2件は焼きカレーでも有名なお店です。

焼きカレーは実は門司港発祥のB級グルメ。

行列が出来る店が多数存在し

焼きカレー目当てで訪れる人も多いそうです。

焼きカレーについてはまた後日・・・。

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博多で美味しいものを食べてきました

別府の実家に帰るときは

だいたい福岡経由にして

博多の美味しいものを満喫します。

宿泊はグランドハイアット福岡

夜は美味しいものを食べに出かけます。




今回は福岡在住の知り合いの紹介で

西新の居酒屋「すがはら」まで足を伸ばしました。

地元の旬の魚が美味しいこと!

あなごの刺身を初めて食べました。

それから

先代の頃からよく利用している屋台「喜柳」へ。

(先代の頃とはメニューと場所が変わっているので注意!)

以前は天ぷらの店でしたが今は鉄板焼。

ラーメンは昔も今もすばらしく美味しくて(バリかた!)

今は焼きラーメンも抜群に美味しいです!

最近、ソフトバンクのCMで使われたせいか

大人気でウェイティング状態。

でも美味しさを知っているので立ち飲みしながら待ちます(^_^)









翌日は「かろのうろん」へ。

ごぼ天うろん

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肉うろん

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かしわおにぎりも追加しました~。

そして、門司港へ

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新潟の〆

新潟から帰る前に

必ず寄るのが駅ビルにある

へぎそば「長岡小嶋屋」です。

駅ビルですから気軽に食べられます。

おやつ、ですね。

二人分のへぎそば

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二人分の野菜と海老天

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だしまきなども頼んで

ラストまで新潟味覚を満喫するのでした。

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新潟の花火大会

8月8~10日は花火を観に新潟へ行っておりました。

新潟で花火というと「長岡?」と必ず聞かれますが

我が家が行くのは「新潟まつり花火大会」。

信濃川で1時間45分に1万発!

近いので迫力満点です。

(近過ぎで首が痛いくらいcoldsweats01

当日は朝から雨が降っていたにもかかわらず

夕方から上がり

新潟在住の友人と川原の穴場を確保して

飲んだり食べたりしながら楽しみました。







せっかく新潟に来たので

花火大会の前日はいつもの割烹へ。

黒崎茶豆はもちろん

生姜の利いた焼きなすや

あわびは刺身と

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揚げたものと

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1人分の刺身盛り合わせ

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焼き魚や

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天然の海老もありました。

〆はご主人こだわりの手打ち蕎麦。

水菓子はマンゴー。

新潟のすごい日本酒とともに満喫いたしました。







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新潟のおいしいお店 秘密の割烹

新潟を訪れた際には必ず訪れる隠れ家的割烹。

所用を済ませた後、

上越新幹線東京行き最終一つ前ギリギリまで楽しみました。

新潟の旬のもの、おまかせ~で

グリーンピース

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わらびのお浸し

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お造り

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たまたま誕生日だったのでお祝いあわび!

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柳かれいとマスの塩焼き

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かに

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〆の巻き寿司はクルミ入り!

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さすがにお腹一杯です。

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新潟で鯛の活き造りを堪能

「案山子」でそこそこ食べた後、

新潟在住の知り合いと

「前祝いに鯛を食べよう」(さて何の、でしょうか?)

ということで

ジャーン!

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ヒレがピクピク動いている新鮮な鯛。

3人で綺麗に食べた後は潮汁にしてもらいました。

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日本酒が進みますわ。

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新潟のおいしい店「案山子」

所用で急遽新潟へ。

行ったからには新潟の美味しいものも食べなくっちゃね!

ということで

有名な居酒屋「案山子」へ。

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新潟ですから、やっぱり日本酒。

酒の肴は新潟らしいものから

手軽な居酒屋の定番ものまで豊富なバリエーション。

カワハギの薄造り

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納豆が挟んである栃尾の油揚げ焼

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山菜の天ぷら

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ハムかつ

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その他、ポテトサラダなど

量が少なくお手頃価格なのでいろいろ頼めます。

案山子豆腐(ピーナツ豆腐)もおいしかったです。








地元の人より旅行者が多いような感じでした。

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おいしい仙台「一心(本店)」

全国の居酒屋ファン憧れの店

定禅寺通りの「一心(本店)」へ。

宮城県産酒を楽しむ店なので

当然、日本酒に合うすばらしい酒の肴が提供されます。

なんといっても

お通しが活きボタン海老ですから!

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活きがよすぎて動き回ってちょっと怖いcoldsweats01

でも、こんなお通しが出てきたらやっぱり日本酒ですよね・・・。

素晴らしい日本酒が勢ぞろいの中、

綿屋純吟うすにごりを注文(うすにごりが好きなんですの)。





定義さんの油揚げ

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白魚、桜海老、せりのかき揚げ

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せりのお浸しも注文





活穴子白焼き

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伊達鶏の塩焼き、お漬物と頼んで

そして

汁うどん!

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これが絶品!

鶏がらスープに固めのおさなごうどん(宮城のうどん)

想像していないものが出てきて

嬉しい大誤算!




日本酒のラインナップもすごいけれど

お酒を飲んでいる時に

こんなものが食べたいな~と思うものが揃っている

すばらしい酒の肴にも驚くばかりでした。






仙台は日本酒好きにはたまらない街ですね。

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おいしい仙台「とんかつ岩松」

所用で仙台へ。

そして、おいしい仙台を満喫して来ました!

いくつかある仙台のお気に入りの店の中から

お酒に合う料理がすばらしい

「とんかつ岩松」(夜)へ。

昨年移転してから初めての訪問。

1階の雰囲気は前の店のままでカウンター12席。

2階が広くなったそうです。






もれなく出てくるお通し

高野豆腐に筍、マツタケなんかも入っています。

最後に感じる梅肉の具合が抜群!

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さらにもれなく出てくる四点盛り

お酒好きにはたまらない最強のラインナップ!

あんきも、ほや、氷頭なます(ふかひれ、ふぐ皮入り)、やりいか

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普段は焼酎党の私ですが

これはもう日本酒飲むしかないでしょ、と

カロリー気にせず日本酒注文happy02

そしてそして

この店で必ず頼むのがこれ。

牛タン厚やき

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切ってから焼く、はなく

牛タンの大きな塊を焼いてから切る、ので存在感抜群!

さくさく噛めるのにジューシー

という最高の牛タン!

しあわせ~





一夜干さば焼

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うどもアスパラも生!の

うどアスパラみそサラダ

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アスパラが美味しかったので

ニンニクの芽アスパラバターいため

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結構ボリュームがあるので2人だとこれくらいで充分満足。

おいしい日本酒とともに堪能しました。

メニューは日替わり、時価です。













ちなみに所用とはこちら↓

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新潟でおいしいものを食べてきました

おいしいものを食べにちょっと新潟へhappy01

9月初めのことなんですけどね。

ブログにアップしていなかったので~



東京在住ですが

新潟の人も知らないよう店に行ってます。

すでに10年以上通っているなじみの店。

予約のお客さんのみに

メニューなし、おまかせでおいしいものを出してくれます。





以下すべて1人分です。

まずはおいしい枝豆を食べてから

新潟名物 のっぺ

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旬のお刺身

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うに~

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のどぐろの焼きもの

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(カボスじゃないのが残念、と思う大分県人な私)

珍しい新潟産の天然車えび

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蒸し甘鯛

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あわびご飯

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新潟名物なすの漬物もおいしかったですhappy02




他にも何品か出たような気もしますが・・・

枝豆をたくさん追加で出していただいたのは確実なのですが

何しろ日本酒もおいしくて覚えていませんcoldsweats01

今年もおいしかったです。

また来年~

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別府「天狗童」

今月の「dancyu」に別府の「天狗童」が紹介されていました。

ブログにアップしていませんでしたが

連休明けに訪ねて

解禁直後の初夏の味覚、城下かれいを堪能してきました。

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大分といえば佐賀関の関あじ、関さばが有名ですが、

初夏の味覚といえば、日出で水揚げされるまこがれい

別名城下かれい、でしょう。

ということで「城下かれい会席」を注文。

以下すべて1人分です。

酢の物

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お造り

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煮付け

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唐揚げ

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上記4品を含む8品のコース。

城下かれい三昧を楽しみました。

次はふぐの時期に訪れたいものです。


ちなみに今月の「dancyu 北海道 九州を食べ尽くす」には

札幌の「こなから」や別府の「大黒屋」、

四谷3丁目の「二○家」など

大好きな店がたくさん登場しております。

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別府「湖月」

博多から別府へ移動。

別府駅から餃子専門店「湖月」へ直行。

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地元では有名な路地裏B級グルメの名店。

かなり古い店です。




カウンターの7席のみ。

14時くらいから売り切れまでの営業。

メニューは焼餃子と瓶ビール(アサヒかキリン)だけ、

という実にシンプル。






おやつなので餃子2人前にキリンビールを注文。

これで2人前。

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その後、別の店で別府冷麺を食べました。

知る人ぞ知る別府冷麺。

盛岡冷麺とはまるで異なるオリジナリティ溢れる麺です。

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食べ過ぎですね・・・。









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グランドハイアット福岡 アフタヌーンティー

連休明けに訪れた博多では

グランドハイアット福岡のラ・テラスにてアフタヌーンティー。

アフタヌーンティーといっても11:00~17:00なので

昼食を兼ねることも可能です。




通常のイングリッシュ・アフタヌーンティーメニューの他、

季節限定の苺のデザートプレートがあったので

一つずつ注文しました(これも仕事ですから~)。








イングリッシュ・アフタヌーンティー(1人分)

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トラディショナルな基本形です。

ポットは客室と同じカジュアルなもの。







1段目 プティフール4種

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2段目 スコーン

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3段目 サンドイッチ3種

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苺のデザートプレート

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これにポットティーが付いて税・サービス込みで1700円。

大満足です。

ただ、せっかくのいちご三昧なのに

なぜか日向夏のシロップ漬けが・・・coldsweats01

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お、惜しい!

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博多「かろのうろん」

博多の麺類はラーメン、と思われがちですが、

地元の人はうどんをよく食べます。





キャナルシティのすぐ近く、

明治15年創業の老舗うどん店「かろのうろん」へ。

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角にあるうどん屋なので「かろのうろん」。

やわらかーいうどんと羅臼昆布のだしがよく合います。




ごぼ天うどん 500円

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まる天うどん 500円

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ねぎは入れ放題

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かしわ飯おにぎり 2個で260円





博多に来ると必ず訪れる店です。

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博多「本家 寺田屋」

所用で博多へ。

博多にはいくつか馴染みの店があります。

大名の「本家 寺田屋」もそんな店のひとつ。

人がすれ違うことが出来ない

細~い露地の一番奥にある「本家 寺田屋」

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1階はカウンター9席

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2階の座敷は18名となっています。

(1階しか利用したことがありませんが)

近所に炭焼の支店も出来たようです。




カウンターに並ぶ大皿の料理もおいしそうですが、

地物の魚料理がたくさんあります。

人数に合わせていろいろ盛り合わせてくれる

「刺身のてきとう盛り」を注文。

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8種類のお刺身を少しずつ楽しみました。





「筍肉だんご」などの創作料理もたくさんあります。

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こちらはカボチャの素揚げ

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野菜のメニューも結構豊富なので嬉しいです。




〆の麺類もおいしそうですが

この後、馴染みの屋台に移動しまして

とんこつラーメンと焼ラーメンを食べたのでした。

 

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B.A.ロンドン・アイ

国内旅行でも海外旅行でも

いわゆる観光というものをほとんどしないのですが、

今回のイギリス旅行で唯一訪れた観光名所

それが世界最大の観覧車「ロンドン・アイ」です。

乗車チケット↓

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高さ135メートルだそうです。

巨大なゴンドラは1つに20人以上乗れます。


2000年1月にミレニアム記念に出来たこの「ロンドン・アイ」。

1999年の秋にロンドンを訪れた時、

巨大な丸い輪が斜めに吊り下げられている状態で

ロンドン市内のあちこちから確認できたその謎の物体は

日に日に立ち上がっていったのです。

それは実に不思議な風景で

(今思えばその時毎日写真を撮っていれば面白かったのに・・・)

今回、完成した姿を是非見てみたかったのです。






晴れた日はものすごく混雑するということで、

やや曇りの日に乗ることにしました。

それでも結構市内を見渡せます。

ビックベンや

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バッキンガム宮殿を見下ろします。

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セキュリティ的に大丈夫なのか?

あ、これで見張っているのか・・・。





いちばん上に行くと次のゴンドラが見えます

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晴れた日なら絵葉書のような写真が撮れるのではないでしょうか?



1周30分。

乗ったらもう逃げられません。

極度の高所恐怖症の方にはおすすめしませんが、

ゴンドラが大きいのでそれほど恐くありません。

大人£14.5(約3600円)

イギリスの物価は日本の3~4倍の感覚ですので仕方ないですね。

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ロンドン紅茶情報3 ヒギンズ

日本ではあまり知られていませんが、

コーヒーが王室御用達の「ヒギンズ」は実は紅茶も有名。

ディークストリートの小さなお店を訪れてみました。

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オリジナル・ブレンドとフレーバードティーが多く、

特にストロングなミルクティー用は種類が豊富だったのですが

それらを日本の軟水でいれると恐ろしくストロングになりそうだったので

ストレートでもOKなものをいくつか購入。

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ちなみにお店でいちばんのオススメは「シッキム」でした。

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ブレンドはまだ封を切っていないので

落ち着いたら日本の水でいれてみたいと思います。

「シッキム」は渋みがやや強く、香り立ちが少々弱めでした。

硬水仕様だから仕方ありませんね。

外国人がお土産を探す店ではないので

ラフなパッケージでお手頃価格の品質の良い紅茶を売っています。

自分のために紅茶を買いたい人にはオススメの店です。

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ロンドンでミュージカル鑑賞2「MAMMA MIA」

ロンドンでミュージカル「MAMMA MIA」を鑑賞。

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タイトルでお解かりのように

ABBA(本当は最初のBが逆)の曲をフューチャーした

1999年春からロングランの人気ミュージカルです。

実はちょうどその1999年秋に

ラグビーワールドカップ(イギリス大会)でロンドンを訪れた際

観たかったのにチケットが取れず、8年経ってやっと、です。

その間、日本でも劇団四季が上演していますが・・・。

やっぱり本場じゃないとね。








アバの曲が22曲使われますが、

そんなにファンでなくても年代さえ合致していれば

ほとんど知っているはず。

タイトルの「MAMMA MIA」をはじめ

「DANCING  QUEEN」

「MONEY、MONEY、MONEY」

「SOS」

など自分でも驚くほど聞いたことがある曲ばかり。

観客の年代が結構高めですが、

最後はオールスタンディングになり、

会場全体で歌いまくり踊りまくりで大いに盛り上がり、

「あ~楽しかった~!!」と全員笑顔になるミュージカルです。






そして、何といっても注目はこの人。

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母親の友達ロジー役のジョアンナ・モンロさん。

おいしいところは全部持っていっちゃってました。

会場を笑わせる、かなり重要な役です。





ということで帰国してから気になって仕方がないのが

ただいま撮影中の映画「MAMMA MIA」のキャスト。

製作トム・ハンクス、

主演の母親役メリル・ストリープでかなり期待できそうなのですが、

ロジー役が誰なのかの情報が入ってきません。

ミュージカルと同じテイストにするなら

そこが肝心なのですが、どうなんでしょうねぇ~。

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ロンドン紅茶情報1

10日間の滞在中何度も訪れたお気に入りのティールーム。

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ハイストリートケンジントン駅の近くにある

(道を一本入った住宅街にあります)

「Maffin Mam」というかわいいティールームです。






宿泊ホテルの近くにあり、

ホテルの朝食がおいしくなかったので

ここで朝食を食べることにしました。

私たちと同じような各国の旅行者や近所の人々でいつも満員。

(でも日本人には一度も会いませんでした)

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英国式の朝食セットもあるのですが、

サンドイッチのメニューも豊富で

日替わりスープもあるので

スープやサラダを頼んだり、

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おいしいサンドイッチを頼んだり、

(イギリスでこんなにおいしいサンドイッチが食べられるなんて!

しかも追加オーダーでパンを焼いてもらうことも可能)

朝からスコーンを食べたり

(スコーンはベイクドスコーン)

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すっかり常連でした。





紅茶もちゃんとリーフで、普通においしいので

近くにあれば毎日でも利用したくなるような

そんな、居心地の良い店でした。

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ロンドンで花火

9月15~16日はロンドン市長の主催するイベント

テムズ・フェスティバルがあり、

16日の夜のフィナーレにテムズ川で花火が上がる、

という情報を日本で入手しておりましたので、

ソーホーで夕食後、

どこに行けば良いのか、よくわからなかったけれど、

何となく、チャリングクロス駅辺りからテムズ川方面へ。






最高なのは川に近い巨大観覧車ロンドン・アイだと思うけれど、

さすがにそれは大混雑だろうし、

テムズ川にかかる橋も人でいっぱい。

橋の下辺りの人の集まるエリアで待っておりました。

花火の打上げ予定時間は21時45分頃。

ずいぶん遅いな、という感じですが、

実はロンドンは9月でも

21時くらいはまだ空がぼんやり明るいんですよ。

夏でも夜はしっかり暗くなる日本って

実は花火を上げるには向いている国なんですね。

妙に納得。






21時45分少し過ぎた頃から15分間の饗宴。

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花火って写真では伝わりにくいですね・・・(^_^;)

いや、なかなかどうして盛大でした。










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ロンドンでミュージカル鑑賞1「ウィウィルロックユー」

トゥールーズでラグビーW杯フィジー戦を観戦した翌日、

パリ経由でロンドンへ移動。

シャルル・ド・ゴール空港は

男性もタータンチェックのスカート、という

民族衣装を来たスコットランドのサッカーのサポーターで溢れていました。

そうそう、12日はパリでサッカー・ユーロ2008の試合があり、

スコットランドがフランスに劇的に勝利したんですよね。

ラグビーも開幕試合でアルゼンチンに負けてしまって、

フランスはサッカーもラグビーもまずいことになっています。

スコットランドサポーターと一緒に

昨夜のスコットランドの勝利のシーンを再放送テレビ観戦し

「コングラッチュレーショーン」と声を掛けたら

ワインを奢ってくれました。

見た目怖そうだけど優しいお兄ちゃんたちでした。







移動翌日14日はアフタヌーンティーをした後、

日本から予約していたミュージカル鑑賞。

まず1本目は「ウィーウィルロックユー」

(ロンドンでのミュージカル鑑賞は通算5本目)

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日本公演もあった

メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが監修した

クィーンの曲のミュージカルです。

日本公演キャストはオーストラリア、ニュージーランド組なので

やっぱり本場ロンドンキャストで観たいと思いまして~。







2002年からドミニオンシアターで始まったのですが、

2008年秋の終了が決まっています。

ロングランにはならなかったのね・・・。

内容は、というよりは

クィーンのトリュビュートコンサートのような感じで

「ボヘミアン・ラプソディー」

「キラー・クィーン」

「レディオ・ガ・ガ」

「伝説のチャンピオン」などなどお馴染みの曲を

20数曲楽しめます。

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最後は会場総立ちで(いい歳のおじさん、おばさんたちが!)

大合唱で盛り上がります。

ミュージカルというよりはコンサートに行った感じかな。

モニターを多用したセットはたいしたことないので、

クィーンの曲をあまり知らない人が行くと

楽しめないのではないでしょうか?

このミュージカルを楽しむには

クィーンの曲をほとんど知っていることが前提になるでしょうねぇ。

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「We will rock you」

来月イギリスに行きます。

目的はラグビーワールドカップ観戦です。

日本戦を2試合と

ウェールズ対オーストラリア戦を観戦します。

ぜんぜんまだまだ準備などしていませんが、

とりあえず早めに押さえておいた方がいい

ミュージカルのチケットなどを手配しました。





まずはクィーンの「We will rock you」をゲット。

日本公演もありましたが、

ミュージカルはやっぱりロンドンかニューヨークでしょ。

一つ押さえておけば少し安心。

あとはアバの「マンマミーア」か

アンドリュー・ロイドウェーバーが絡んでいる

話題の「サウンドオブミュージック」辺りに行けたらな~という感じ。



もちろんアフタヌーンティーも予定していますが、

ポンド230円だそうで・・・(先週は242円!)。

アフタヌーンティーが1人7000円なんて異常ですよね。

今回は、こじんまりした知る人ぞ知る的な

アフタヌーンティースポットを探そうと思います。

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名古屋 みそすき「宮鍵」

納屋橋にある明治32年創業の老舗、

「宮鍵」の「みそすき」も外せない一品。

こちらは今回で5回目くらいの訪問になります。

「かしわとうなぎ」を看板に掲げるお店なので

「親子丼」とか「ひつまぶし」なども頼めますが、

ここでは八丁味噌ベースの「みそすき」を頼むべし!







仲居さんがちゃちゃっと用意してくれます。

こちらで2人前↓

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新鮮な三河地鶏

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油を少し引いて、鶏皮からも油を出して

八丁味噌と鶏出汁を入れてくれます↓

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味噌が溶けてきたら具を入れてくれます

最初に三分の一くらい投入↓

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なじんできたら、さぁ召し上がれ

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これまた新鮮な生卵に付けて、いただきます!

出汁がいい感じなので、見た目ほど濃い味ではないんですよ。




ご飯を追加注文。

ご飯と八丁味噌はとても合うので、必ず頼みます。

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お櫃でたっぷり出てくるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。







仲居さんが頃合いを見て味噌、出汁、具を追加してくれます。

味噌と出汁のバランスが難しいので

素直にお任せするのがいちばんです。

こちらはただ食べるだけ~。

美味しかった~!!

ビールを1本頼んで、2人で7470円でした。

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名古屋 ひつまぶし「福づち」

香港旅行記の途中ですが、

所用でちょこっと(24時間ほど)名古屋に行ってきましたので

名古屋の美味しいものをご紹介。




名古屋オリジナル料理の代表といえば、

やっぱり手羽先とひつまぶし。

ひつまぶしといえば「蓬莱軒」が有名ですが、

私が好きなのは新栄の「福づち」

今回で6回目くらいの訪問になるかと・・・。

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大正10年創業の老舗店。

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パンダの剥製(ワシントン条約前の合法的取引)

インテリアのセンスには目をつぶってください。



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ワイルドなひつまぶしが最高!

注文が入るたびに

生きたままさばいて備長炭で焼き上げるのは

三河一色産のうなぎ。

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最初はお櫃からよそってそのまま

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次はねぎ、わさびなど薬味を合わせていただきます。

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最後はお出汁を加えてお茶漬けにします。

それぞれ2杯ずつ楽しめるボリューム!




お腹いっぱ~い。

今回も美味しかったです!

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「マリソル」別冊付録は香港!

先月創刊の女性誌「マリソル」の第2号が昨日発売になりました。

対象年齢が40代なので

興味ない、という方も多いと思いますが

今回の別冊付録はなかなか良いです!

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オールカラーでムック本のようにしっかりした作りで

67ページもあります。

タイトルの「二人香港」は

彼氏と・・・ではなくて

「女友達と週末旅へ」のサブタイトル付き。



家族旅行ではなく、貧乏旅行でもなく

観光旅行でもない

大人の女性が自分の休日を満喫するために過す

ちょっぴり贅沢な美味しい香港です。

まさに、私が大好きな香港の過し方。

ということで、メインで紹介されているホテルも

私の大好きな「マンダリン・オリエンタルホテル」。

あと少しで行きます!4ヶ月ぶり~って早いかしら?




ただ、紹介されているのがホテルのダイニングが多くて、

確かに美味しいけど、お値段も相当だからそれは当たり前。

もっと穴場な美味しい店ありますよ~~。

あと「え、この店、こんなに綺麗に写るんだ」もあったり~(笑)

でも、格安旅行向けの定番ガイドブックに比べると

これはかなり役に立ちそうです。

ちょっと贅沢な香港旅行を計画されている方は

この別冊のためだけに買っても損はしないと思います。





ただ、5月~9月の香港はものすごい湿度でバテます。

湿度の壁がいつも目の前にあるような感じです。

行くなら10月~3月がベスト。

4月はギリギリですが、もうかなり暑いかもしれませんね~。

今日は最高で21度最低17度でした。ベストですね。

ただ来週は最低が21度だった・・・。

そして、冷房大好き国民だから、室内は極寒にするんだよね~。

それが問題。




何だか一気に香港モードになってきました~!

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「UDON 」Tシャツ当たる

10月にうどんを食べに香川に行きました。

その時、香川県観光協会の主催する

「うどん人~うどんちゅ~の旅 スタンプラリー」という

香川県人以外が参加できる

うどんを食べるごとにスタンプを押してもらって

3つ以上集まったら抽選で素敵なプレゼントが当たる、

に応募していたんですね。




当たりましたよ~↓

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映画「UDON」関連商品セットB

スタッフTシャツとメモ帳です。



実は数日前、一緒に香川に行った友達から

「うどんが当たったよ」と連絡があり、

「私ははずれか~」と悲しんでおりました。

うどんははずれた人の中から、さらにWチャンスの賞品。

当たりは私の方でした~!!

って、そんなに大喜びするほどの賞品ではありませんが、

ま、当たったということで、とりいそぎご報告まで。

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香川紀行その7うどんや巡り「森製麺所」

香川のうどんやには3つの形態があります。

一つは東京のふつうのうどんやさんと同じ、

まず席に着き、スタッフが注文を取りに来て、

出来たうどんを運んで来てくれる「一般店」。

それから「セルフ」と呼ばれる

着席前に注文し、会計を済ませ、自分で運ぶ店。

食べ終わった食器も自分で返却します。



そして、今回訪れた「森製麺所」は

その名の通り「製麺所」がやっている店。

Photo_163

本来は麺を作って卸すところなのですが、

作りたての麺をその場で食べられるようにした、という感じ。

店がメインではないので営業時間が非常に短いです。

11時から14時30分。一日3時間半!

すぐに行列が出来ました。

おそらく営業時間中ずっと行列でしょう。




ここはかき揚げが分厚いです。

1時間前に「竹清」で天ぷらを食べたばかりなのに、

目の前の分厚いかき揚げの誘惑に負けてしまいました。

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海老かき揚げと野菜かき揚げがあります。

厚さ7センチ!どちらも100円です。安っ!

かけうどんが170円なので、かき揚げ+うどんで270円。

美味しかったけど、

3件目なので、さすがに苦しかったです~。




恐るべき讃岐うどんの世界。

高松市内でもまだまだ行きたい店がたくさんあります。

香川初上陸にして、また近いうちに来たいなぁ~と思いました。

東京に帰ってからも、

しばらく香川で買ってきたうどんを食べてました。

麺とダシが美味しいので家でも讃岐うどん生活出来ます。

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冷たいぶっかけに卵↑


さらには、クリスマスには「一鶴」のひなどりを取り寄せようかと

真剣に考える私なのでした・・・。

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香川紀行その6うどんや巡り「竹清」

2日目2件目(通算5件目)は「竹清」。

「ちくせい」と読みます。

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11時開店ですが、10時45分に到着して一番乗り。

すぐに行列が出来ました↓

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ここは天ぷらが有名な店。

写真右側のガラス窓の向こうが天ぷらを揚げる専用コーナー。

うどんは店の一番奥でもらいます。

Photo_160

うどん1玉 140円

セルフにも慣れてきて、あつかけを注文。

どんぶりにうどん玉をもらい、

自分でテボ(取って付きのざる)に移し温めて、

自分で温かいダシをかけます。

たったそれだけのことだけど、

初心者は行列しているセルフの流れの中で

なかなかタイミングが難しかったりします。

でも、もう大丈夫!


天ぷらはちくわと半熟卵をチョイス

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他にもいろいろあったけど、この2つが定番らしい。

天ぷらは何でも1つ90円。

ということで

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このセットで320円でした。


11時15分に2食目完食。

あと一件頑張ります!

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香川紀行その5うどんや巡り「さか枝」

香川滞在2日目スタートです。

夕方には帰るので、朝からうどん!

・・・ということで朝早くから開いている店に行きます。


手打ちうどん「さか枝」

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地元のサラリーマンが普通に朝食を食べていました。

近くの香川大学の学生さんも多かったようです。

ぶっかけ(小)170円に卵50円↓

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美味しそうな天ぷらもたくさんあったけど、

まだまだこれから回るので今回は我慢しておきました。

ここは1玉の大きさが大きい!

小で普通サイズ。「池上」の2玉分くらいありました。

ということは中、大はすごいことになりそうです。

学生さんが多いのもうなづけます。

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香川紀行その4骨付鳥「一鶴」

コンサートの後は丸亀に本店がある「一鶴」土器川店へ。

「一鶴」は登録商標を持つ「骨付鳥」専門店。

映画「UDON」にも登場。

香助が帰国した時に、同級生で集まって飲んでいた店です。



にんにくが利いた骨付鳥は

「おやどり」と「ひなどり」があります。

おやどり 977円↓

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おやどりはかなり固く通好み。

ひなどりがおすすめかな(写真はないけど 819円)。




サイドメニューもいろいろ↓

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もろきゅう、しょうゆ豆(←香川名物)、皮酢、すべて368円。

この後しめさばも頼みましたが、やっぱり368円でした。




名物とりめし↓

Photo_140

結構な量があります。スープがついて420円。

骨付鳥ととりめしは地方発送可能です。




香川の人はクリスマスに一鶴のひなどりを買うのが定番なのだそうです。

そんな香川人がこよなく愛す骨付鳥「一鶴」。

横浜、心斎橋にも出店し、全国展開中。

すごいな~。

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香川紀行その3うどんや巡り「長田in香の香」

3件目は善通寺市まで足を伸ばしました。

(まだ日付は変わっていません。1件目から3時間ほど経過)

「長田in香の香」は釜揚げうどんの専門店です↓

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うどんのメニューは釜揚げうどんだけ。

6玉以上だとタライで出てきますが

さすがにそんなには食べられません。

1人分はどんぶりにあつあつの釜揚げうどん↓

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お好みでネギと生姜とゴマを加えていただきます。

きらきら輝く麺は柔らかそうに見えて、結構しっかりコシがあります。

そして、ダシが美味しい!!

昆布とにぼしとうるめとめじかで作っているそうです。

香りがとってもいい感じ。

で、お値段は250円でした。


それにしても、

さぬきうどんといってもいろいろあるんですね~。

この日は3件回りましたが、

それぞれ味も雰囲気も異なっていて

とっても楽しめました。


この後コンサートに行き、大いに盛り上がり、

その後、さらに香川名物の夕食を食べております。

それはまた次のお話・・・ということで!

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香川紀行その2うどんや巡り「かすが町市場」

2件目も映画「UDON」に登場した店。

春日町にある「かすが町市場」です。

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外の狸の置物で驚いていたら、

中にはキューピーやらアトムやら謎のオブジェ(?)がいろいろあり絶句!

ここで食べたのは「肉ぶっかけ」↓

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さすがに肉なので330円。でも安い。

甘めのダシなので肉に合います。



でも!

後から気づいたんだけど、ここの名物は秋から始まる「しっぽくうどん」。

そういえば「しっぽくうどん始めました」っていっぱい張ってあった。

同行した香川の友達にも「おいしいよ」って言われてたのに!

そんな、期間限定名物を逃してしまうなんて・・・。

私としたことがショック~。

これから行かれる方は「しっぽくうどん」を是非!




外の駐車場にはこんな看板が↓

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映画を観た人ならすぐわかる、あの駐車場の店なのでした。

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香川紀行その1うどんや巡り「池上」

実は香川に行っておりました!1泊2日ですけど。

追いかけているK氏のライブが香川であったので

この機会に香川初上陸!

もちろん映画「UDON」を観て、

本場でさぬきうどんが食べたくなったのも大きな要因。

ということで、しばらく香川紀行になりま~す。




まず高松空港から「池上」へ直行。

別名るみちゃんうどん

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るみおばあちゃん↑(かわい~)のお店です。

いろいろ道に迷いながら13時くらいに着いたのですが

ひぇぇ~~な行列↓40分ほど待ちました。

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近づくと料金表↓

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うどん1玉と卵と天ぷらで200円!!

それがこちら↓

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かけるダシはこちら↓

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1玉なので3プッシュ!

素朴で美味しかったです!



最初にここにして大正解。

「UDON」を観て憧れたさぬきうどんの世界を体感できます。

1玉が小さいのでまだまだ余力を残して次の店に行けるのもGOOD。

さぁ、まだまだ食べますよ~!(1泊2日なのに)

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別府紀行その2「棚湯」

実家に温泉を引いている・・・というと驚かれますが、

別府ではごく当たり前のことです。

もちろん源泉かけ流し。

だから、別に外に出ずとも24時間いつでも温泉には入れるわけですが、

やっぱりシチュエーションも大事ですから

外の温泉にも出かけます。




よく行くのが実家からタクシーで1メーターほどの「杉の井ホテル 棚湯」。

http://www.suginoi-hotel.com/facilities/tanayu.html

Photo_80

プールじゃありませんよ。

棚田状に広がる5段の巨大湯船。

山の上にあるのでものすご~い開放感!

一番上は内湯で少々熱め、

だんだんぬるくなり、

一番下の寝湯は長くくつろいでいても大丈夫です。

その他、打たせ湯、樽湯、香り湯、ほぐし湯、展望サウナなどがあり

出たり入ったり、あちこちウロウロして1時間くらい楽しめます。




2000円と少々お高めですが、

とてもきれいで、タオル、バスタオルなど使い放題。

時間が合えばお得なランチ付きプラン(ランチ+棚湯で2000円)もあるそうです。

http://www.suginoi-hotel.com/cgi-bin/season.cgi

利用したことないのですが、もしかしたら混んでいる可能性もあり。

その点、夕方はガラガラで思う存分楽しめます。

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